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こんにちは!株式会社スターミュージック・エンタテインメント採用担当です。
私たちは「世界を沸かせるエンタメを。」を掲げ、音楽事業とショート動画マーケティング事業を展開する総合エンタメカンパニーです。
当社が運営するショート動画特化エージェンシー「Star Creation」は、総勢1,000名超・総フォロワー3億人超のクリエイターが所属し、国内でも有数の規模を誇るMCNとして、多くの企業さまのマーケティングを支援してきました。
そんな当社が今、本格的に力を入れているのが「LIVE配信事業」です。
ショート動画で培ってきた企画力・分析力・クリエイターマネジメントの知見を活かしながら、リアルタイムならではの熱量をどう生み出していくか──その中心を担うのが、LIVE配信事業担当です。
この記事では、LIVE配信事業担当の仕事や、1本の配信ができるまでの裏側、1日の仕事の流れをご紹介します。
LIVE配信事業担当ってどんな仕事?
LIVE配信事業担当の役割を一言で表すと、「クリエイターとプラットフォーム、そしてファンをつなぎ、ライブ配信でクリエイターの価値を最大化させる仕事」です。
たとえば、TikTok LIVEで新しい人気ライバーを育てていくとき。どの時間帯に、どんな企画で、どんな見せ方で配信するのがベストなのか。その配信を通じて、フォロワーとの距離を縮めたいのか、売上を伸ばしたいのか、それとも新しいファンとの接点を増やしたいのか。
LIVE配信事業担当は、こうした目的やゴールを整理した上で「勝ち筋になりそうな配信の形」を企画・設計していきます。クリエイターの育成や仕組みづくりにフォーカスするポジションです。
フェーズごとの仕事内容
ここからは、LIVE配信事業担当の仕事をフェーズごとに深堀りしていきます。
企画・設計フェーズ
はじまりは、クリエイターや案件の「目的」を言語化するところからです。
「もっとコアファンとの距離を縮めたいのか」「投げ銭やギフトの売上を伸ばしたいのか」「ライブコマースとして商品の購入につなげたいのか」。目的によって、見るべき数字や適した企画のフォーマットは変わってきます。
たとえば「ファンとのコミュニケーションを増やす」配信なら、コメントがしやすい企画や、視聴者参加型のゲーム企画が有効かもしれません。一方で「商品の購入」を主目的にする配信なら、商品の魅力をどうライブで伝えるか、どのタイミングで購入導線を提示するか、といった設計が重要になってきます。
こうした目的とKPIを決めたうえで、配信のコンセプトやタイトル、タイムテーブル、進行案を組み立てていきます。
クリエイター本人のキャラクターや、これまでのショート動画での「当たり企画」も踏まえながら、「その人らしさが一番伝わるライブの形」を一緒に探っていくイメージです。
スカウト・育成フェーズ
LIVE配信事業は、「誰がライブをするのか」によっても大きく結果が変わります。
Star Creationにはすでに多くのショート動画クリエイターが所属していますが、「LIVEならではの適性」があるかどうかは、また別の観点です。
トークのテンポや反応の良さ、コメントへの向き合い方、カメラに対する自然さなど…
過去の投稿やショート動画での振る舞いを見たり、面談で直接話したりしながら、「この人はLIVEでこそ輝きそうだ」という才能を見つけていきます。
実際の配信を一度試してみたら、そのログをもとに具体的なフィードバックを返します。
どのトークのときに視聴者が一気に増えたのか、どんなリアクションでコメントやギフトが増えたのか、逆に離脱が増えたポイントはどこなのか。
数字と内容の両方を見ながら、「次はここを少し変えてみましょう」と一緒に改善を重ねていきます。
振り返り・モデルづくりフェーズ
配信が終わったら、結果を整理して“モデル化”していくフェーズです。
最大同時視聴者数や視聴維持率、コメント数、ギフト・売上などの指標を確認しながら、「今回うまくいった要因はどこにあったのか」を言語化していきます。
たとえば、あるクリエイターの配信で「特定のゲーム企画のときだけ視聴維持率が高い」「オープニング直後に軽い質問コーナーを入れるとコメントが増える」などの特徴が見えてきたら、それを“勝ちパターン”としてフォーマット化し、他の配信やクリエイターにも展開していきます。
LIVE配信事業担当は、こうした「企画 → 実行(オペレーションは別チーム) → 振り返り → モデル化」のサイクルを回し続けながら、Star CreationとしてのLIVE配信の強みをつくっていく役割を担っています。
LIVE事業担当の1日の仕事
ここからは、LIVE配信事業担当の1日の流れをご紹介します。時間はあくまで一例ですが、リアルなイメージがつきやすいようまとめました。
10:50 出社
この日はフレックスタイム制を活用して、少しゆっくりめに出社。
まずはメールやチャットをチェックし、前日に行われた配信のざっくりとした数字に目を通します。
担当しているクリエイターのスケジュールや、今週予定されている配信・案件を確認しながら、「今日中に整理しておくべきこと」「明日の自分の負荷を減らすためにやっておくこと」を軽くメモに落としていきます。
11:30 配信ログの分析タイム
午前中の落ち着いた時間を使って、前日〜数日前に行われた配信のログをじっくり確認します。
視聴者数の推移グラフや視聴維持率、コメントやギフトの増え方などを見ていくと、「このタイミングで一気に人が増えている」「ここで離脱が増えている」といった特徴が見えてきます。
必要に応じて、アーカイブ動画を倍速で見返しながら、「どんなトークやリアクションのときに数字が動いたのか」を自分なりの言葉でまとめていきます。
ここでの気づきは、後ほどライバーに伝えるフィードバックや、社内用の簡易レポート、次の企画のアイデアの種になっていきます。
13:00 ランチ&トレンドチェック
ランチ休憩をとりつつ、TikTokやYouTube、LINE VOOMなど各プラットフォームのトレンドをチェックするのも、LIVE事業担当の日常の一部です。
ショート動画で流行っているフォーマットや、他社・他事務所がどんなLIVE企画を打ち出しているのか、
プラットフォーム公式のキャンペーン情報や、新機能のリリース情報などに目を通しながら、「これ、うちのクリエイターにも合いそうだな」「この構造はLIVEにも転用できそう」といったアイデアをストックしていきます。
14:00 配信企画の設計・シナリオづくり
午後は、集中して企画に向き合う時間です。
クライアント案件であれば、事前に共有されている要件やKPI、想定ターゲットを整理し、
自社企画であれば、クリエイターの今のフェーズやファン層をイメージしながら、配信のコンセプトやタイトル、全体の流れを組み立てます。
「このクリエイターの良さが一番伝わるのは、素のトークなのか、それとも企画っぽいコーナーなのか」
「視聴者が参加しやすい仕掛けは入れられないか」
「商品の紹介をするなら、どのタイミング・どんなテンションが自然か」
そういったことを、台本や進行案という形に落とし込み、クリエイターや社内メンバーと共有できる状態まで整えていきます。
16:00 ライバーとの1on1・オンライン面談
夕方は、既存のライバーとの定例1on1や、新規候補者とのオンライン面談が入ることが多い時間帯です。
「前回の配信、本人としてはどう感じたか」「コメント欄で印象に残った声はあったか」「最近気になっている企画ややってみたいことは何か」。
数字では見えない“手触り”を聞きながら、次回に向けた作戦会議を一緒に行います。
新しくスカウトしたいライバー候補と話すときは、その人がどんなジャンルに興味を持っているのか、普段どんな視聴体験をしているのか、といったところからLIVEとの相性を探っていきます。
17:30 社内メンバー・プラットフォーム担当との打ち合わせ
その日の終盤は、社内外の関係者との打ち合わせで締めくくられることも多いです。
営業・アカウントプランナーと、クライアント案件の進捗やKPIの状況を共有したり、クリエイターパートナーと、担当クリエイターのスケジュールや他案件との兼ね合いを調整したり。
場合によっては、TikTokなどプラットフォーム側の担当者と、キャンペーン枠や今後の連携の可能性について情報交換をすることもあります。
LIVE配信事業担当は、企画や数字に向き合うだけでなく、こうした社内外のハブとして動く場面も多いポジションです。
18:30 スケジュールの整理・翌日の準備、退勤
1日の最後には、配信カレンダーや進行管理シートを更新し、今日の気づきを簡単にメモしておきます。
「明日朝イチで見たい配信ログ」「次回企画の宿題になっているポイント」などを書き残しておくことで、翌日の立ち上がりがスムーズになります。
夜に行われた配信は、リアルタイムで張り付くのではなく、アーカイブやメンバーからの共有で情報をキャッチアップし、翌日の分析に活かしていくスタイルが基本です。
一緒に働くメンバー・チームの雰囲気
LIVE配信事業担当が関わるのは、クリエイターだけではありません。
Star Creationのクリエイターパートナーや営業・アカウントプランナー、制作チームなど、多様なメンバーと連携しながら仕事を進めていきます。
共通しているのは、「エンタメが好き」という気持ちと、「トライ&エラーをポジティブに捉えるカルチャー」です。完璧な正解を待つのではなく、まずは小さく試しながら数字と感触を見て、より良い形にブラッシュアップしていく──そんなスタンスを大事にしています。
LIVE配信事業は、まさに今立ち上げ・拡大フェーズ。決まりきった型の上に乗るのではなく、自分たちで“Star CreationらしいLIVE配信の型”をつくっていけるフェーズでもあります。
この仕事ならではのやりがいと難しさ
LIVE配信事業担当のやりがいは、「クリエイターの価値が、数字と熱量の両方で上がっていく瞬間」に立ち会えることです。
ある企画をきっかけに、コメント欄が一気に温度を増していく。
新しいフォーマットに挑戦した翌日、フォロワーからのDMで「昨日の配信、めちゃくちゃおもしろかったです!」という声が届く。
その裏側で、視聴維持率やギフト、売上といった数字も確かに伸びている、そんな状況が生まれたとき、「仮説を立てて設計したことが、ちゃんと価値につながった」と実感できます。
一方で、難しさもあります。
プラットフォームのアルゴリズムや機能は日々アップデートされ、トレンドも高速で入れ替わっていきます。
昨日まで通用していた企画が、今日からは急に伸びにくくなることもあります。
それでも、数字と向き合い、クリエイターと対話しながら、次の一手を考え続ける。
そんな粘り強さと、変化を面白ろがれる感覚がある方にとっては、とてもフィットする仕事です。
LIVE配信で、クリエイターの価値を一緒に広げませんか?
Star Creationは、ショート動画の世界で培ってきたネットワークとノウハウを活かしながら、LIVE配信という新しいフィールドでも、クリエイターの価値を最大化していきたいと考えています。
LIVE配信事業担当は、そのど真ん中で「企画・設計・振り返り・育成・仕組みづくり」を担うポジションです。「エンタメが好き」「数字を見るのも嫌いじゃない」「仕組みを作るのが好き」そんな方であれば、きっとこのポジションを楽しんでいただけると思います。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ募集ページもあわせてご覧ください。
まずはカジュアルに、LIVE事業のこれからについてお話しできれば嬉しいです。