ソースクリエイトで働こう!~会社紹介~
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Nさん 32歳(佐賀県出身)/Webディレクター
前職は大手営業会社の制作課に所属し、Webディレクターとして従事。
現在はソースクリエイトで、提案・設計から制作進行までを一貫して担当。
「もっと裁量がほしい」「自分の判断でプロジェクトを動かしたい」
——ベンチャー企業へ転職してからの「想い」を記事にまとめました。
「ソースクリエイトの働く環境」記事はこちら
▍「このままじゃ、止まってしまう」そんな焦りがあった。
── 転職を考えたきっかけは何でしたか?
前職では営業支援系の企業で、社内の制作課に所属していました。
Webディレクターとして、ワイヤー設計や進行管理、社内外とのやりとりなどを担当していましたが、基本的には営業担当が獲得してきた案件に対し「制作側として対応する」というスタンスで、提案や設計の余地は限られていました。
安定した体制で仕事はしやすかったですが、正直なところ「自分が考えて提案する余白」が少なく、物足りなさを感じていました。
もっと提案したい。もっと自分の考えで動かしたい。
そう思っていたときに出会ったのが、ソースクリエイトでした。
▍ベンチャーに来て、「指示待ち」から「設計する側」になった。
── 実際に入社して、どんな変化を感じましたか?
一番大きいのは、自分の意見が“そのまま形になる”スピード感です。
今はクライアントとの打ち合わせから関わり、要件整理、構成設計、ワイヤー作成、進行管理までを一貫して任されています。
自分が考えた構成や提案が「いいですね、それで進めましょう」とその場で採用されて、すぐに動き出すこともあります。
もちろん責任も伴いますが、そのぶん「この案件、自分が作った」と言える実感があります。
誰かの“指示を待つ”のではなく、プロジェクトに対して自分が判断し、チームに動いてもらう。
まさに「自分がこの案件を動かしている」という実感があります。これは大手ではなかなか味わえなかったことです。
▍前職で鍛えられた“調整力”と“視野の広さ”は、今も武器になっている。
── 大手制作課での経験は、今にどう活きていますか?
大手って、部署も人も多いぶん、調整が大変なんですよね。
あのときに「どうやったら全員が納得して進められるか」を考え続けたおかげで、今も開発・デザイン・営業の橋渡しがうまくできていると感じます。
制作進行って、ただ予定を管理するだけじゃなくて、“誰に、どのタイミングで、どう伝えるか”の判断力がすごく大事。
そこは大手時代に身につけた“制作現場の整理術”がかなり活きてますね。
▍「こうしたい」がすぐ届く。だから変えられる。
── ソースクリエイトの魅力は何ですか?
距離が近くて、声が届くところ。
たとえば社内ミーティングで「この資料、こうしたらもっと使いやすくないですか?」って言ったら、次の週にはもうチームで採用されていた、なんてこともあります。
「もっとこうしたい」「こんなやり方どうだろう?」って言える空気があるし、それをちゃんと拾ってもらえるスピード感もある。
ただ与えられた役割をこなすだけじゃなくて、「チームを良くするために考える」ことが仕事の一部になってる感覚があります。
▍「上を目指したいなら、環境を選んでもいい」
── 最後に、これからの目標と、転職を考えている方へのメッセージをお願いします。
これからは、もっとチームを動かす立場になっていきたいですね。
プロジェクトを管理するだけでなく、「どうしたら成果が出るのか」までを考えて設計できるディレクターになりたいです。
もし今、同じように「やりがいはあるけど、広がらない」と感じている人がいたら、一歩踏み出してみてもいいと思います。
経験があるからこそ、活かせる場はもっとある。
僕は、そう実感しています。
ソースクリエイトの社内にはWebディレクター、Webデザイナー、コーダー、エンジニアなど、WEB制作に必要な各分野に特化したメンバーが揃っています。
社内ですべて完結(ワンストップ)することでスピーディーにWEB制作を行えることが出来ます。
業務によっては、エンジニアがディレクターと一緒にお客様の打ち合わせに入ったり、Web解析を行うという光景も珍しくありません。
職種にとらわれない業務体制を取ることで、スタッフひとりひとりの成長する現場となり、社員の成長がが組織の成長につながると考えています。
当社では社員の「やってみたい!」を会社は応援します。
「ご応募の前に弊社の働く環境や概要をお知りになりたい!」と言う方へ向けてストーリーを公開しております。
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