「そのデザイン、なぜそうしたの?」が、チームの学びに変わる。
ソースクリエイトではレビュー文化大切にしています。
これは会社が作った制度ではなく、社員みんなで「こうしたら次に生かせる」「成長するには…」と意見を出し合いながら定着した文化です。
「言われたとおりに作る」だけじゃない。
自分の考えを言葉にし、仲間の意図を汲み取る——。
私たちは、そんな『対話が育つデザインレビュー』を大切にしています。
Webデザイナーとして、「誰かの意図を形にしたい」「もっと良い選択肢を提案したい」と思っている方に、共感して頂けたら嬉しいです。
目次
「そのデザイン、なぜそうしたの?」が、チームの学びに変わる。
デザインレビューの“習慣”
勉強会での共有例(過去実施回より)
意見を言いやすい風土がある理由
「もっと、提案できるデザイナーになりたい」人へ
ソースクリエイトが求める人物像
社員の働き方をもっと知りたい方へ
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デザインレビューの“習慣”
今回は、Figma上で進行中の案件を共有し合うデザイナー勉強会を開催しました。
ただの振り返りではありません。毎回「問いかけ」や「工夫」が飛び交う、レビューと学びの場です。
//💡たとえばこんな声があがりました//
- 「このグラデーション、何を意図してこの色味にしたの?」
- 「ターゲットは40代女性とのことだけど、このフォントサイズは読みやすいかな?」
- 「装飾と背景を両立したこのデザイン、どういう手順で組んだの?」
一人で作って終わり、ではなく、“なぜそうしたか”を言葉にする機会が必ずある。
“なんとなく”を言語化するトレーニングの場としてレビューを活用、それが、私たちのデザインレビューの特徴です。
勉強会での共有例(過去実施回より)
※内容の一部をご紹介
・装飾と背景を両立する素材使い
・Figmaでの実装方法やトリミングの工夫を解説しながら共有
・グラデーションの配色調整
・補色/類似色のバランスをどう考えるか、PCCSトーンマップを使って検討
・修正依頼で「微妙になる」現象
・フィードバックの意図を読み解く力と、意図に沿いつつ質を担保する方法を議論
・トレンド共有
・AI生成ツール「Stitch」などを試しながら、チームで使い方を模索
一方的に知識を共有するだけでなく、「なぜそのデザインにしたのか」「どう改善したか」をお互いに掘り下げることで、自然とディレクション視点も磨かれていきます。
意見を言いやすい風土がある理由
ソースクリエイトのレビュー文化には、「上下関係がない」特徴があります。
年次や役職に関係なく、誰でも“いいね”も“ツッコミ”もできる空気があります。
これは、以下のような取り組みを続けてきた成果でもあります:
- ✅ Figmaファイルは“全員オープン”。誰でも見てOK、コメントしてOK
- ✅ 「フィードバック=否定」ではなく、「目的共有」がゴール
- ✅ 勉強会は全員がローテーションでファシリテート
- ✅ ディレクター・エンジニアも一部参加し、クロスレビューも実施
レビューは評価の場ではなく、言語化と対話の場。
だからこそ、若手メンバーも「このデザイン、どう思う?」と自然に発言できるのです。
「もっと、提案できるデザイナーになりたい」人へ
ソースクリエイトのデザインレビューは、
「自分のデザインをちゃんと説明できるようになる」ためのトレーニングの場です。
「グラフィックや見た目の部分だけでなく、もっと構成や目的に関わりたい」
「なんとなく作る、から卒業したい」
「チームの中で、誰かと一緒に成長したい」
そんな気持ちを持った方に、きっとフィットする環境です。
ソースクリエイトが求める人物像
- 自分の可能性をもっと広げたい方
- 職種の枠にとらわれず柔軟に動きたい方
- 失敗を恐れず成長意欲を持って行動できる方
たとえば「分析もできるディレクター」「設計までできるエンジニア」など、
あなたらしい“+α”を持った人材を歓迎しています。
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