こんにちは!
スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の九鬼です!
今回は同期である新卒1年目の安松桃矢について紹介させていただきます。
小学校から高校までの熱いバスケ経験、そして大学での教職課程と、常に目の前のことに全力で向き合ってきた安松くん。 「将来の夢」から逆算し、あえて未経験からITの世界へと飛び込んだ彼。その真っ直ぐな想いと、プライベートでのチャーミングな人柄に迫りました!
1. 【プライベート】「意外と真面目」で「やかましい」!?愛される個性とこだわり
ーーまずはプライベートについて教えてください!お休みの日は何をされていることが多いですか?
音楽鑑賞や漫画を読むことが多いですね。音楽は邦楽が好きで、最近は go! go! vanillas をよく聴いています。漫画は絶対に紙媒体で集めたい派で、『ONE PIECE』や『トリコ』がお気に入りです。
ーー周りの人からはどんな人って言われますか?
「やかましい」ってよく言われます(笑)。あとは「不思議だね」とか。でもその一方で、「人見知りだけど接しやすい」とか「意外と真面目だな」って言われることも多いです。
ーー「意外と真面目」というギャップがいいですね。ご自身の中で、昔からずっと心掛けていることなどはありますか?
「挨拶をしっかりすること」です!ただ挨拶するだけじゃなくて、相手からちゃんと反応が返ってくるまでやり続けるのが僕のこだわりです(笑)。
2. 【学生時代】「悔しさ」をバネにしたバスケ生活と、教職で磨いたタスク管理能力
ーー学生時代に一番力を入れていたことを教えてください。
小学校から高校までずっと続けていたバスケです。高校時代は毎朝5時半に起きて朝練に行っていました。実は中学校まではそこまでやる気がなくて、父親がチームのコーチだったから辞めにくかっただけなんです。でも一度「辞める」って伝えたときに、父親から「いいよ、辞めても」ってあっさり言われたのが逆に腹立って、「絶対続けてやる!」って意地になって続けました(笑)。
ーーお父さんの言葉が男のプライドに火をつけたわけですね(笑)。高校のバスケ部はどんな雰囲気だったのですか?
高校はすごく人が良くて、最初は程よく緩い雰囲気だったからこそ、純粋にバスケが大好きになりました。その後、コーチが変わって練習が厳しくなったのですが、「バスケが好き」っていう根底の想いがあったから最後までやり抜くことができましたね。
ーーその中で、ずっと心掛けていたことはありますか?
「絶対にスタメン入りすること」です。それは毎回意地でも達成していました。誰よりも真面目に練習に取り組んで、人より早く体育館に行って自主練をする。その泥臭い積み重ねが結果に繋がったんだと思います。
ーー素晴らしい努力ですね。大学では教職課程も履修されていたとか。
そうなんです。普通の大学の授業に加えて教職の授業もあったので、とにかくマルチタスクで予定をこなすのが大変でした。でも、そこで徹底的にタスク管理を鍛えられたおかげで、自分で早めの期限を設定して確実に物事を進めるスキルが身についたんです。
ーーそのスキルは、今の仕事にも活きていますか?
まさに今、現場の業務ですごく活きています!教職課程で培ったマルチタスク能力を発揮して効率的に動くことで、実際の業務課題を「設定された期限の半分」で終わらせることができたんです。学生時代のあのキツいタスク管理の経験があったからこそ、今の現場でも焦らずに成果を出せているんだなと実感しています。
3. 【仕事・これからのビジョン】日常を支えるITへの挑戦。そして社内を盛り上げる存在へ
ーー就職活動でIT業界を選んだ理由を教えてください。
最近の世の中って、どこを見渡してもITであふれていますよね。そんな「日常にあふれる、当たり前のもの」を裏から支える仕事がしたい、興味のある世界へ飛び込んでみたいと思ったのがきっかけです。常に進化している業界なので、将来性がある点も魅力的でした。それに、将来もし教員になったときにも、民間のIT企業での知識や経験は絶対に活きると思ったんです。
ーーその中で、SLJに入社を決めた理由は?
僕のように未経験の立場からでも、基礎からしっかり学べる環境があったことが大きいです。あとは説明会や面接などを通じて「社員同士の繋がりが多い会社だな」という印象を受けました。僕自身、とにかく「人と関わって仕事がしたい」という想いが強かったので、SLJのカルチャーがぴったりだと思いました。
ーー最後に、これからSLJで挑戦したいことや目標を教えてください!
まずは今の現場の業務に早く慣れて、先輩方のようにバリバリ仕事をこなせるようになりたいです。 それと、社内イベントが大好きなので、たくさん参加して、将来的には企画・運営する側にも回って会社を盛り上げたいですね!あとは人事のお仕事にも興味があります。人と深く関わる経験は、将来教職の道に進む上でも必ず必要な経験になると思っているので、SLJでたくさんのことに貪欲に挑戦していきたいです!
<編集後記>
「挨拶は相手の反応が返ってくるまでやる」とお茶目に語る明るいキャラクターの安松君。しかしその気さくさの裏には、毎朝5時半起きの朝練をやり抜いてスタメンを死守した熱い根性と、教職課程で磨き上げた圧倒的なタスク管理能力という、男らしくて強い武器が隠されていました。
将来の夢を見据えながら、今この場所で「ITのスキル」と「人との繋がり」を全力で吸収しようとする姿勢は、同期のメンバーにとっても大きな刺激になるはずです。近い将来、社内イベントのリーダーとして、そして社内外を支える頼もしい存在として活躍してくれる日をとても楽しみにしています!