こんにちは!
スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の九鬼です! 今回は私と同じ新卒1年目の同期である飯塚爽香さんについて紹介させていただきます。
彼女は高校卒業後、事務職として4年弱勤務。その後、一念発起して情報系の専門学校へ進学し、この春、新卒としてSLJに入社しました。芯の強さと、ちょっぴりお茶目な素顔を併せ持つ注目のルーキーです!
プロフィール
- 名前:飯塚 爽香
- 出身地:群馬県
- MBTI:INFPとかですかね?やったことはあるけど覚えていないですし、妹曰くコロコロ変わっているようです
Part 1. プライベート:水族館が好きな「自称・普通のおっちょこちょい」?
ーーお休みの日はどんな風に過ごされているんですか?
どちらかと言えばインドア派ですね。外に出るのも好きなんですけど、休日は図書館や水族館でのんびり過ごすことが多いです。静かで落ち着く場所が好きなんですよね。
ーー最近のプライベートで「一番テンションが上がったこと」は何ですか?
一番って難しいですが……直近では、白米に半熟卵天を乗せて食べたことです!それがめちゃくちゃ美味しくて、一気にテンションが上がりました(笑)。やっぱり私にとって「食」は大事ですね。
ーー白米に半熟卵天!想像しただけで美味しそうです(笑)。等身大で親しみやすい印象ですが、ご友人や周りの人からは、普段どんな人って言われることが多いですか?
「変」って言われますね(笑)。次いで「真面目」とか「不器用」「器用」などなど……。 でも、自分では別に変だとは思っていなくて!例えば、給料が入って「よし、10万下ろしたぞ!」って満足していたのに、普段の支払いは全部クレカを使っていて、結局口座の引き落としができなかったり……。そういう、よくある「おっちょこちょいレベル」だと思っています(笑)。
Part 2. 過去の経歴:「学びたい」という諦めきれなかった想いと、専門学校での大奔走
ーーここからは、これまでのキャリアについて教えてください。高校を卒業してからは、事務職をされていたんですよね。
はい。総合学科の高校を卒業した後、自動車やエアコンの部品を作っている会社に事務として就職しました。そこで4年弱ほど勤めました。
ーーそこから「情報系の専門学校へ入り直す」というのは大きな決断だったと思います。どんなきっかけがあったんですか?
実は元々、学生時代は司書を目指していて大学に進学したかったんです。でも、家庭の事情で地元で就職することになって。ただ、「進学したかった自分のために、いつか絶対に自分の力で学び直そう」という想いがずっとあって、働きながら貯金を続けていました。
そんな折、当時勤めていた会社で新しいシステムが導入されたんです。でも、社内で全然使われていなくて……。私は「なんとかみんなに活用してほしい!」と思って社内を奔走したのですが、そのうちに「使う側ではなく、みんなが使いやすいシステムを自分で作る側にまわりたい」と、ITの世界に興味が湧いてきたんです。それで、情報系の専門学校への進学を決めました。
ーー自分で貯金して、自分の意思でリスタートを切ったんですね。2度目の学生生活はいかがでしたか?
一度社会人を経験している分、「学生でしかできないことに、徹底的に価値を感じよう!」と思っていました。だからとにかく何にでも挑戦しましたね。サイバーパトロールコラボレイター(※ネット上の違法・有害情報の通報を行うボランティア)や、献血推進連盟、学校行事の実行委員など、やれることは全部やりました。 自分で学費や生活費を払っていたので、バイトもたくさん掛け持ちしていて、毎日めちゃくちゃ忙しなかったですが、本当に充実していました!
Part 3. 仕事・これから:SLJとの出会いと、これからの挑戦
ーーそんな濃い学生生活を経て、2回目の「新卒就活」を迎えたわけですが、企業選びの軸はどこに置いていましたか?
私は知的好奇心が旺盛なタイプで、やりたいことを1つに絞りきれていませんでした。だからこそ、入社した後にエンジニアとして幅広い選択肢を持てる「SES主軸の企業」であること。そして、新しいことに挑戦しやすい環境があるかを重視していました。 あとは、自分がモチベーションを保って頑張れる環境がよかったので、実際に頑張っている先輩方の話が聞けたり、会社の雰囲気が自分に合うかを大切にしていました。
ーー数ある企業の中で、最終的にSLJを選んだ「決定的な理由」は何だったのでしょうか?
学校が主催する就活イベントが出会いのきっかけだったのですが、正直に言うと、第一印象の「華やかさ」に惹かれました!(笑) 周りの企業は黒いスーツを着た男性陣が多い中、SLJのブースには女性の社員さんが2名来てくださっていて。そのお二人の装いがとても華やかで、ブース全体がとにかく明るい印象だったんです。もちろん業務内容や充実した制度も魅力でしたが、あの直感的な「あ、この会社、雰囲気が素敵だな」という印象が、一番の決め手になりました。
ーー確かに、SLJのあの明るい雰囲気は独特ですよね!実際に入社してみて、会社の印象はどうですか?
内勤の方たちが皆さん本当に明るくて面白い人ばかりですし、同期も個性が豊かで楽しいです!
ーー最後に、これからSLJでどんなことに挑戦していきたいですか?
まだ入社したばかりのひよっこなので、仕事の面では何もかもが挑戦なのですが、今はとにかく「コミュニケーション」を頑張りたいです。社内の皆さんがすごく魅力的なので、私も自分らしい仕事上のキャラクターというか、ポジションを築けたらいいなと思っています。 研修で学んだ「チャーム(魅力・愛嬌)」を、これからの言動にしっかり落とし込んで、自然と周りを笑顔にできるような社会人になりたいですね。
<編集後記>
彼女の凄さは、圧倒的な「自走力」にあります。わからないこともまずは自分で徹底的に調べ、凄まじいスピードで吸収していく姿には、周囲の先輩たちも目を見張るほど。そんな努力家で人生経験も豊富な彼女は、早くも同期たちの間で「みんなの頼れるお姉ちゃん」のような存在に。「飯塚さんなら話を親身に聞いてくれる」「一緒に考えてくれる」と、同期にとって一番心強い一歩先行く相談役になっています。その圧倒的な自走力と仕事に向き合う真摯な姿勢に、私自身、日々本当に大きな刺激をもらっています。