1
/
5

「検索予約サービス」の先へ! 事業ステージを上げるプロダクト大戦略とは?

はじめまして!

中馬(ちゅうまん)と申します。2021年8月から、株式会社スペースマーケットでプロダクトマネージャー(PM)をやっています。初投稿です。

スペースマーケットは「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」というビジョンを掲げ、ユーザー(ゲスト)がレンタルスペースを検索、15分単位で予約して借りられるプラットフォームを運営しています。

私が所属するPM部では、このプラットフォームの成長・ユーザー体験の向上を目指して、プロダクト戦略の策定や機能開発、データの調査分析などに日々取り組んでいます。

CPO兼部長を含め全4人のチームで、年次も序列も気にせず非常に意見の言いやすい部です
(前職も比較的フラットな職場にいましたが、スペースマーケットはさらにフラットな社風。わざわざ強調するまでもなく、最初から傾斜の存在を感じさせない文化があります)。

このメンバーで今、「#プロダクト大戦略2022」と題して、プロダクト=プラットフォームの未来を描いています。

※プロダクトの新たなコンセプトが生まれた合宿はこちら
(ほぼ同期入社の小泉さんが書いてくれました)


#プロダクト大戦略とは?

「進化させる」戦略をやるからには、当たり前ですが現状が全然100点満点ではないわけです。

細かな課題をあげればキリがなく、デザインの話であったりフォーム最適化であったり速度であったり実装負債であったり…やりたいこと(やらなきゃいけないこと)は、当然ながら無限にあります。

ですが、そんな中で今取り組んでいるのは
「ディテールの改善やアップデートではない。大戦略だ(CPO)」

具体的には、スペースマーケットというプロダクトの根幹であるマッチング体験の再構築を行おうとしています。

多くのマッチングサイト(と言う名の検索予約サイト)も直面している課題だと思いますが、現在のスペースマーケットも

ユーザーのマッチング精度が、本人の検索能力やイメージ具体度に依存する
見つけられる商品(スペース)に付加価値をつけるのが難しい
競合との差別化が難しく、掲載件数や価格競争による泥試合になりやすい

というビッグイシューがあります。
これらをゲームチェンジ⚾️することが大戦略のミッションです。

ユーザーが「〇〇なスペースで何かをやりたい」と思ってスペースマーケットを訪れ、その目的に叶うスペースを検索して、予約する。
このマッチングプロセスを刷新し、

ゲストの良質なマッチング体験
スペースを運営しているホストの売上増加
競合に真似のできない圧倒的優位性

を作り出そうとしているのです。

すごいぞPM部! がんばれスペースマーケット!

…じゃあ、そのためにどうするの?

それは企業秘密です…と言いたいところですが、ちょっとだけお話しすると、「ユーザーが商品を見つける」ではなく、「商品の方からユーザーに寄ってくる」ような世界観を考えています。

そのためには、やることいっぱい。考えることいっぱい。作るものいっぱい。
各自で手を動かしながら考えたことを週一で持ち寄り、更に揉む。
そんな具体⇆抽象の限りない行き来の中で、少しずつ輪郭を削り出しています。

(正直1.だけで気が遠くなります…楽しいけど)

負けるなPM部! がんばれスペースマーケット!

詳しくはぜひ、面談に来て聞いてみてください!
黒塗りを剥がしてお待ちしてます。

というわけでプロダクトマネージャー、募集してます。

まだまだあなたの体力とアイデアと優しさで、世界の解像度上がります。

たぶん年末〜来年にかけて、過去イチでエキサイティングなプロダクト開発が待っています。

スペースシェアの未来を担ってください。

頼りにしてます!

下の募集から「話を聞きに行きたい」👈

プロダクトマネージャー
スペースシェアの市場拡大を牽引する、プロダクトマネージャー大募集!
「スペースシェアをあたりまえに」というミッションを掲げ、 全国のスペースを15分単位で簡単に予約できるWebサービス・アプリ「スペースマーケット」 (https://spacemarket.com/)を開発・運営しています。 ▼サービスに関して 2014年4月のサービスリリース以来、スペースのシェアリングプラットフォームとして、法人だけでなく個人が所有するスペースも誰かにシェアすることを可能にし、 会議室等はもちろんのこと、住宅、お寺、映画館、廃墟ビル等、あらゆるスペースを取り扱い、多種多様な利用事例を生み出してきました。掲載スペース数は全国16,000件を越え、サービスは急成長を続けています。 また、新型感染症拡大の影響で、飲食店やホテルなど、利用者が少なくなったスペースの有効活用の必要性が高まる中、リモートワークや撮影需要等、ユーザー側の新しい生活様式に伴う新たな需要も生まれています。 —「ワークスペース特化の新シェアリングサービス「スペースマーケットWORK」開始!」 https://spacemarket.co.jp/archives/14703 ▼シェアリングエコノミー領域に関して 当社代表は300社以上が参画するシェアリングエコノミー協会(https://sharing-economy.jp/ja/)の代表理事も務めており、 当社はこの領域を牽引する存在として、政策提言や自治体との連携を通して、社会課題に向き合っています。 -「スペースマーケットと神戸市が事業連携協定を締結 飲食店の1席をテレワーク向けに1時間100円で貸出開始」https://spacemarket.co.jp/archives/15305
株式会社スペースマーケット

よろしくお願いしますmm

株式会社スペースマーケット's job postings
13 Likes
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings