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【’19新卒】スペースエージェント初!インターンから新卒入社した新入社員に聞いた『スペースエージェントへの想い』

こんにちは、高森です!

みなさん、春ですね。(ちょっと出遅れました。)
今年、スペースエージェントに、元インターン生の中居と高森(私)が初の新卒入社をいたしました!

今回は、現役インターン生の期待の星、わたぼうこと渡瀬ちゃんにインタビュアーとして協力してもらいながら、わたしたちがなぜスペースエージェントを選んだのかや、会社への思いなど、改めてお話していきたいと思います。


中居 真那(ナカイ マナ)

2016年5月にスペースエージェントへ初のインターン生としてジョイン。Google AdWordsの認定資格を取得しているため、当初は広告などのウェブ周りを任されていた。2017年に、セールスグループへ移動し、現在は自社のポータルサイトの提案営業を担当。
趣味はサッカーとダンス。社内では“トマト”と呼ばれており、本名を知らない人もちらほら……?


高森 はるな(タカモリ ハルナ)

2017年10月にインターンとしてスペースエージェントへジョイン。入社時から経理や総務など事務周りを担い、2018年夏に人事部が立ち上がってからは人事として労務や採用アシスタントも担当。
学生時代はダンス部やダンスサークルに所属し、遊ぶか踊るかというような生活を送っていた。最近実家を出て寂しいため、毎日YouTubeとともに生活している。


成長を求めてベンチャー企業へ

(写真:左から渡瀬、中居、高森)

渡瀬:
先輩のおふたりには “聞いてみたい” と思っていたことが色々あるので、とっても楽しみです。
本日はよろしくお願いします!

中居・高森:
よろしくお願いします!

渡瀬:
早速なのですが、お二人はなぜ企業での長期インターンをやろうと思ったのですか?
学生時代に働くと言ったらやはりアルバイトが主だと思いますし、学生インターンという形態はまだそこまでメジャーではないですよね。

さらに、なぜ “大手企業ではなくてベンチャー企業を選んだのか” も気になります。

中居:
インターンを始めた理由は、シンプルに「働いてる女性、格好良い。」と思ったからでした。
憧れから、「新卒として入社する頃には、社会人3、4年目くらいのレベル感でバリバリ働いていたい!」と思うようになり、そのために学生時代からインターンを始めました。

最初は某大手企業でインターンをしていたのですが、そのときにアルバイトの延長のような仕事しかやらせてもらえなかったんですよね。
そこで、「もっと裁量の大きな仕事をしたい!」と思い、自分の成長につながる経験ができそうなベンチャー企業でのインターンにチャレンジすることにしました。

高森:
わたしは、「就活のためにインターンをしよう。」と思ったのがきっかけですね。
わたしの通っていた大学が新しい学部を設立しまして、その影響で専攻の多くのゼミが閉講したんです。でも他の分野には興味が沸かなかったので、結局ゼミに入らない選択をしました。
そこで、ゼミを経験できないのなら、何かほかに “就活時の自信になるような経験をする方法はないか、と考えていたんです。
そのときたまたま食事に行った友人から、「ベンチャー企業のインターンとして、ライターの仕事をしている。」と聞いて、実際に企業で働いたら社会に出る自信にもなるし、何かスキルも身につけることが出来そうだと思い、ベンチャー企業でのインターンに興味を持ちました。

大手の企業だと、1日から長くても数週間くらいの短期のインターンが主流だと思います。
わたしは単発的にではなく、やるならしっかりやりたい!という気持ちがあったので、長期インターンの募集が比較的多いベンチャー企業で探しました。


スペースエージェントとの出会い

渡瀬:
ベンチャー企業は無数にあると思いますが、数ある企業の中で、なぜスペースを選んだのですか?

中居:
わたしは会社がまだ3人くらいだった頃からお世話になっているのですが、きっかけは取締役の出光さんに声をかけていただいたことですね。

高校時代、地元に新感覚スイーツのお店が開店したんです。話題になっていたのでわたしも見に行ってみたら、スタッフさんたちがめちゃめちゃ楽しそうに働いてるのに衝撃を受けまして、すぐにバイトに応募しました。
そのときにバイトの面接をしてくれたのが、現在弊社で取締役をしている出光さんだったんです。
出光さんには、当時から人を動かしたり惹きつける力があって、お話させてもらってすぐに「この人のもとで働きたい!」と直感的に思ったんですよね。まさに、ビビッときたんです(笑)
(当時出光は、スペースエージェントの前身の企業で飲食事業も手がけていました。)

採用されてからは、バイトながらに「どうしたら売り上げが立つか」など、みんなと一緒に思考錯誤してお店をつくっていました。スタッフみんな、バイト先が楽しくてシフトが入ってなくても出勤したりしていて、大袈裟に言うと無給でも働けちゃうような、なんというかすごく良い環境だったんですよね。

じゃあどうしてそんな環境を作れていたというと、やはり出光さんの存在が大きいと思っていて、とにかくアルバイトスタッフが楽しく働けるような環境づくりを率先してやってくださっていたんですね。バイトだからって線を引いたりせず、忙しい中でも積極的にコミュニケーションをとってくれました。
それこそ、Giversだと思います。わたしだけじゃなくて、そこで働くみんなが「出光さんみたいな大人になりたい」って思ってました(笑)

そんな出光さんからインターンの誘いをいただいたときに、「出光さんからのGiversにこたえたいし、ゆくゆくは倍返ししたい!(良い意味でw)」と思って、スペースエージェントにジョインしました。

高森:
わたしは、丁度ベンチャー企業での長期インターンを考えていた時期に、ネットでたまたまスペースエージェントのホームページを見つけました。

見た瞬間、『民泊』というワードにすごくワクワクして、ひと目で惹かれたんですよね。もともと旅行だったり、非日常的なことにすごくときめくタイプだったので。
そこから調べてみたら、この会社が民泊領域にいる理由に、『課題解決』の意味がすごく大きいと知りました。例えば、空き家対策だったり、外国人観光客向けの宿泊施設不足解消だったり。
その中でも、東京2020のオリンピックを見据えて、宿泊施設不足という課題に関心がありましたし、当時は「どんなかたちでもいいから東京オリンピックに関わりたい!」と思っていたので、「この会社だったら、“東京オリンピックのために日本に来たいけど、宿泊施設がなくて困っている外国人観光客” の手助けに繋がりそう。それってめちゃめちゃ間接的だけど、東京オリンピックに関わってる!」と考え、すぐに話しを聞きに行くことにしました。

ホームページの採用情報から、スペースエージェントのWantedlyのページを見たのですが、そのときインターン生の募集が出てなかったんですね。なので、直接電話して「インターンの募集していますか?」って聞いたんです。
わたしはもともと積極的な性格ではないので、電話するときにすごく緊張したのを覚えています。
でも、ウォンテッドリーでとまちゃん(中居)の存在は知っていたので、「同い年の子が長くインターンを続けている会社だから、私にもできる!」って思って、自分を奮い立たせて頑張りました(笑)


スペースファミリーへの想い

渡瀬:
スペースエージェントって、おふたりにとってどんな場所ですか?

中居:
わたしにとってスペースエージェントを象徴する言葉は、「人」と「出会い」だと思っています。
わたしは先述した出光さんを筆頭に、スペースファミリーみなさん大好きなんですが、特に同じインターン生たちとの出会いは、本当に大きかったです。
仕事やプライベートでつらいことがあったときに、支えてくれたのはいつも周りのインターン生たちだったんですよね。ご飯や飲み会はもちろん、一緒にディズニーランドや旅行へ行ったりして、思い出もたくさん出来ました。正直、こんなに仲良くなれると思ってなかったです。
この会社に入って、人に恵まれたなっていつも感じてますね。

(左:高森、右:中居 インターンの仲良し3人で京都旅行へ行ったときの写真)

渡瀬:
同世代の存在って本当に大きいですよね。

高森:
わたしも、この会社に入って、出会いには本当に感謝しています。
正直、仕事内容よりも“一緒に働く人や環境”のほうが重要だと思うタイプなので、どんな仕事でも「一緒に働きたい。」と思える人がいる環境だったら頑張れます。

わたしは好奇心が強いほうなので、興味のある分野だったり職種っていうのはたくさんあるんですよね。
その中で、じゃあ何をやるかって考えたときに、わたしにとって一番大事だったのが「一緒に働きたいと思える人がいる環境で、わたしにしかできない仕事をやる。」ということだったんですね。この軸も、スペースで働き始めてから自分の中で生まれたものです。

入社を決める前に少し就活をしていたのですが、様々な企業やそこで働く人を見ている中で、やはり今のわたしが一緒に働きたいのは、スペースファミリーなのだと気が付きました。
会社にとって、「良いサービスを提供すること」はもちろん大切ですが、もっと大切なことは「メンバーが会社と同僚を好きになること」かもしれません。人事としてお仕事をしていて、最近そう感じるようになりました。

中居:
わたしも同じように考えています。
例えばですけど、会社が苦しい状況になってしまったとしても、一緒に働く仲間次第で状況関係なく頑張れますし、いちばん大事なのは代表の紙中さんがよく言う「何をやるかよりも誰とやるか」だと思うんですよね。

代表がその想いを大事にしているからこそ、やっぱりジョインしてくれるのも素敵な方たちばかりで、組織としてもそこがすごく魅力になっているんじゃないかなと思います。


学生インターンから、正社員へ

渡瀬:
学生時代にインターンとして働いていたスペースエージェントへ、新卒として入社した “決め手” は何だったんですか?

中居:
わたしは、先程の話しに繋がるのですが、やはり決め手は「人」ですね。ずばり、一緒に働きたいと思える人がいる会社だったから、です。

スペースには、決まった仕事のやり方というものがなくて、ひとりひとりが「このタスクに対してどう動くか」というのを考えながら働く Ownership の文化があります。
裁量の大きさに不安もありますが、自分なりのやり方で結果が出せたときに、それをすごく褒めてくれる人たちがいるので、躊躇せずに実行することが出来るんです。

というのも、上長が「自分より、後輩が良い結果を出してくれたほうが嬉しい。」というスタンスでいてくれるから。結果をきちんと評価してくれて、褒めてくれる、そういう人たちに囲まれているおかげでモチベーションを保って働くことが出来て、これからもこの人たちのもとで働きたいと思えました。

あとはやっぱり、出光さんへの倍返しが終わっていないので(笑)
もっと、この会社で結果を残したいです。

高森:
わたしは、人や環境、自分が任されているお仕事、それから直感、全てを引っくるめて「スペースエージェントがいい」と思えたので入社を決意しました。

新入社員挨拶でこの話しをしたのですが、これまで高校も大学も、ふわっとした理由で選んできたんですね。「この高校の体育祭の応援ダンス格好良い!」だとか「学びたいことは無いけど留学はしてみたいからこの大学にしよう!」だとか・・・。

特に強い気持ちもなく進路を決めてきたのですが、そんなわたしが唯一、スペースエージェントは 「ここで働きたい!」って思えたんですよね。

働きたい会社ではあったものの、正直な話し、入社する前にすごく悩んだ時期がありました。
インターン時代は主に事務周りを担当していたのですが、「事務仕事は誰にでも出来る。」と思っていましたし、事務を担当しているのがわたしだけだったこともあり、なんだか張り合いないな、とか、みんなチームがあるのにわたしだけ独りで寂しいな、とか、いろんなモヤモヤが生まれてしまって。最終的に、「わたしこの会社に必要な人材なのかな?」と、かなりネガティブに考えるようになっていました。
人や環境は好きだけど、別の会社に行ったほうが「わたしにしかできない仕事」に出会えるんじゃないか、と思うようになってしまったんです。それで就活をすることに決めました。

ですが就活しているとき、ある社員さんから「いま高森さんがやってる仕事って、高森さんにしか出来ない仕事だよ。」って言ってもらえたんです。ハッとしましたし、その言葉にすごく救われたんですよね。
確かに、独りということは、逆に言えばスペースエージェントの中でこの仕事を任されているのはわたしだけということですし、事務と言ってもいろんなことをやらせてもらっていたので気がついたらスキルアップしていた部分とかも見えてきたんです。
そのおかげで自分のしてきた仕事に自信を持つことが出来ましたし、人・環境・仕事に満足できている状態になり、「この会社しかない!」へ繋がりました。

社員としての今後

渡瀬:
最後に、スペースエージェント期待の新卒としておふたりはこれからどんなことをしていきたいですか?

中居:
わたしは、会社だったりサービスだったりの、ブランディングやマーケティングに染み出していきたいと思っています。

現在はセールスをしていますが、インターン時代からセールスとして経験を重ねる中で、それなりに自分のやり方というものは掴めてきたと思っています。
なので、これからはもっと会社やサービスの魅力を伝えるために動いていきたいです。

というのも、スペースってまだまだブランド力が弱いんですよね。
ただ単に「民泊物件に特化した不動産ポータルサイト」を売っているわけではなくて、そのインバウンドとして空き家だったり空室対策という課題解決があるんですが、それが全然周知されていない。
ですので、今季から導入されたOKRに「自社のブランドをつくる」という Objective を設定しまして、ブランディングに注力していく設計を整えています。(OKRについてはこちらの記事で!)
もちろん営業としてしっかり会社を支えていきながらも、プラスアルファでスペースエージェントの魅力を伝えていけるようなことをどんどん企画していきたいです。それこそ今、自社でセミナーを行うという動きなども出てきていますし、積極的にそのような活動もしていきたいですね。

ベンチャー企業だからこそ、仕事にだけ縛られるのではなく、自由な部分がある中で勉強できる機会をつくることができますし、外部のセミナーやイベントなどの参加費も負担してくれるので、積極的に学ぶことができる環境です。
なので、それをしっかり利用して、「この会社の中だったら誰にも負けない。」というような、自分だけのスペシャリティを培っていきたいと思っています。

高森:
わたしは人事として、一人前になりたいです。

現在も引き続き事務の仕事はしているものの、昨年の夏から人事部を兼任していまして、現在はCHROの木元さんのもとで採用アシスタントや労務の仕事をメインに担っています。
そんな中でスペースエージェントの課題だったり、魅力だったりをより一層感じる立場になり、ますます「もっとこの会社を良くしたい!」という思いが強くなったんですよね。それこそわたしは採用ブランディングという部分で、外部の方にもっと弊社の魅力を伝えたい、と思っていますし、メンバーにももっと安心して働けて、会社をもっと好きになれるような環境を用意したいと考えています。
直近では、メンバーに会社のことをヒアリングしながら、もっと働きやすくなるような新しい福利厚生の発案をしていく予定です。

あと、採用の部分でもっと木元さんのサポートができるようになりたいので、選考フローだとか、そういうところにもっとがっつり裁量持てるように頑張っていきたいですね。
スペースエージェントに良い人を連れてきたいというのと、現在のメンバーにより良い環境を提供したいというのが今いちばん大きな思いですね。

今までふわっと選んできた場所でも、自分なりに打ち込めることや目標をもって頑張ってくることが出来たので、自分が “ここが良い” と思えた場所なら今まで以上に力を発揮することができると思っています。
そして、会社の魅力を伝えるためにも、まずは自分が魅力的な人事になりたいです。




渡瀬:
ありがとうございました。
おふたりの話しを聞いて、スペースエージェントの魅力をもっと知ることが出来ました。
わたしもインターンとして、おふたりに負けないくらい頑張っていきたいです。

いかがでしたでしょうか。
スペースエージェント初の社員登用ということで、私たち新卒ふたりが今まではあまり話したことのない会社への想いを打ち明けてみました!

新卒社員として、私たち二人でスペースエージェントをもっと盛り上げていきたいです!


こんな素敵な仲間がいるスペースエージェントで是非一緒に働いてみませんか?

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