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Digikaで新たなキャリアを歩み始めて【インタビュー企画】教育×IT

株式会社Digikaでは様々な個性やバックグラウンドを持った社員が活躍している。インタビュー企画の第2弾では、2020年の10月に入社された田島さんにお話を伺った。学生時代の塾講師としてのアルバイト経験や前職での体験を今の仕事に存分に生かして働く、彼の思いに迫る。

プロフィール

田島一樹:埼玉県さいたま市出身。大学在学中は4年間、塾講師として50人以上の高校生の生徒指導を行う。新卒として出版取次会社に入社したのち、2020年10月より株式会社Digikaに入社。パートナーコミュニケーション部に所属し、そろタッチ導入を行う新規パートナーの立ち上げ、サポート等を通じて活躍。趣味はバドミントン・メダカの飼育。

もう一度教育に携わる仕事がしたい

ーー大学時代に取り組んでいたことについて教えて下さい

主にバドミントンクラブの運営、塾講師のアルバイトを中心とした大学生活を送っていました。
大学に入学した当初はサークルに入っていましたが、周りのメンバーがバドミントンに身が入ってなく、あまり面白くないなと思い、大学3年生からは自分でクラブチームを立ち上げて本格的に活動するようになりました。クラブチームは今でも継続していて、今は大会に向けて週に1日練習しています。
塾講師のアルバイトは4年間続けていて、50人以上の生徒を指導しました。4年生のときにはほぼ毎日出勤し、大学受験を控えた受験生を指導していました。自分が関わった生徒が無事に志望校に合格する姿を見届けられたこと、受験が終わったあとにお礼の手紙をもらったことなど、思い出に残ることが多かったです。


ーー前職についてお聞かせください

新卒で出版取次会社に入社し、営業職として働いていました。書店から依頼があった商品の発注、書店のコンサルティング業務、出版イベントの提案などが主な業務でした。自分の担当のお客さんが決まっており、お客さんに対して最適な提案ができるように模索する日々でした。

ーー転職を考えるきっかけはどんなことでしたか

学生時代の塾講師のアルバイト経験から、もう一度教育に携わるような仕事をしたいと思ったこと、ITや最新技術など新しいものを取り入れて働くような仕事をしたいと思ったことがきっかけでした。また、前職では業務外でのお客さんとの付き合いが多く、趣味の時間が削られてしまっていたことも一つの要因だったかもしれません。

社員一人ひとりが自分に合った働き方を

ーーセカンドキャリアとしてDigikaに入社を決めた理由を教えてください

一番の決め手となったのは、入社後に自分が働く姿をイメージできたことでした。最終面接の前に実際にオフィスを見学させてもらい、自分がもし働くことになったらこの席で働くことになるといったことや、面接を担当してくれた社員の方がフレックス制を活用していつもより少し早く退社しているといった、ありのままの会社の実情を見せてもらうことができました。
その他にも、ITを活用して新しいことを取り入れて様々なことに取り組んでいること、子供が短期効率的楽しく学習できる教材を開発しているところなどに惹かれ、Digikaに入社を決めました。

ーー入社後はどんなことに取り組んで来ましたか

パートナーコミュニケーション部に所属し、そろタッチを導入してくださるパートナーへの研修・導入・契約・教室の立ち上げサポートを行っています。それぞれのパートナーの抱える課題や悩みをフォローアップし、良い方向に向かうようにお手伝いをするという点では前職での経験が生かされていると感じます。その他にはホームページの更新、そろタッチ教室で週に2度、対面とWebでの授業運営も担当しました。

ーーDigikaの社風のどんなところが特徴的だと思いますか

社員一人ひとりがある程度自由に自分の働き方を決めることができるのが大きな特徴だと思います。Digikaではフレックス制を採用し、自分のスタイルに合わせて働くことができます。例えば僕の場合だったら、バドミントンの練習がある日はいつもより少し早く出社し、早めに帰宅しています。私と同じ部署の方は先日、歯医者の予約があるといって1時間ほど中抜けし、席を外されていました。

また、服装や身だしなみに関してもあまり制限がないので、練習がある日はバドミントンのバックを背負って会社に行き、ほかの社員の方に「今日は練習なんだね、早めに帰りなよ!」と言ってもらうこともありました。他には、最近ですと、コロナの影響もあってリモートワークを会社が推奨しているので、商談や特別な会議がある日以外は在宅勤務を行っています。

このようにDigikaでは自分の業務をしっかりと遂行することは前提として、自分の裁量で働き方を決めることができるのが特徴かなと個人的には思います。


ーー社員の方の印象は

みなさんそれぞれキャリア・趣味・性格などバラバラな多種多様な人が集まっていて、個性豊かだなと感じます。今まで私は営業職として働いたことしかなかったので、エンジニアの方々など自分にはないスキルを持った方々との意見交換ができることは自分にとって新しい発見があり楽しいです。
あとはやはりIT企業ということもあって、みなさんテクノロジーやITのリテラシーが高いなと感じています。

ーー入社してからご自身になにか変化はありましたか

先程も言ったように、自分である程度働き方を決めることができるようになったので、プライベートの時間も確保できるようになり、心に余裕ができているなと感じています。また、みなさん新しいことを取り入れるのに積極的なので、自分も最新のニュースやテクノロジーには必然的にアンテナを張りながら過ごすようになりました。

変わった方こそ大歓迎!!

ーー今後やりたいことや成し遂げたいことなどあれば教えて下さい

これまで関わった中には導入立ち上げで終わってしまい、どれだけ生徒が伸びているかがなど把握できていないパートナーさんもあるので、今後はより数字も意識し、前職の経験を活かしつつ働いていきたいと思います。それによって今よりもパートナーさんの生徒から暗算名人がどんどん増えていってくれたら嬉しいです。

ーー最後にDigikaに興味を持って下さった方に向けてメッセージをお願いします

Digikaには色々な方がいて、どんな人でも受け入れてくれる環境があるので、変わっている方こそ大歓迎です!(笑)仕事もプライベートも充実できると思うのでぜひ一緒に働きましょう!

あとがき

田島さんの持つ爽やかさと明るさが私たちに安心感を与え、自然と人を惹きつけていく。それによって私達のパートナーが悩みを打ち明け、共に歩んでいきたいと思うのだろう。先の見えない新たな生徒の獲得に対しても「田島さんと一緒なら」と、伴に前を向いて走り出す。入社1年にしてパートナーさんやスタッフとの信頼を得ている田島さんは、そろタッチのさらなる発展という大きな目標への原動力として今後も活躍していくに違いない。

インタビュー・文責:竹内佑汰

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