「一人で現場に入る」不安を感じたことがあるエンジニアへ
ソフトウェアエンジニアのキャリアにおいて、技術力と同じくらい大きな影響を持つのが「誰と一緒に働くか」という環境の問題です。フューレックスの技術部では、自社メンバーでチームを組み、チーム単位で客先常駐を行う体制を採っています。
長く同じ仲間と働けることの価値
案件ごとにチームが編成されるため、プロジェクトが変われば一緒に働くメンバーも変わります。一方で、フューレックスでは長期プロジェクトが多く、同じチームメンバーと長く開発に携わるケースが少なくありません。
これにより、技術的な相談のハードルが下がります。「これ聞いていいかな」と迷う時間がなくなる。設計の方針についてチームで議論できる。コードレビューが形式的なものではなく、実質的な学びの場になる。こうした積み重ねが、エンジニアとしての成長速度に直結します。
技術選定に関われる環境
チーム単位で開発を進めるため、使用する技術スタックについてもチーム内で検討・提案が可能です。「指定された技術をただ使う」のではなく、「なぜこの技術を選ぶのか」を考え、意見を交わすプロセスに参加できます。
また、長く同じプロジェクトで経験を積みながらも、「別の技術に挑戦したい」「新しい案件に携わりたい」「違うチームで経験を広げたい」と感じたときには、自ら手を挙げてチャレンジできる風通しの良さがあります。
まずは情報を受け取ることから
フューレックスの技術部がどんな案件に取り組み、どんな技術を使っているのか。LINE公式アカウントで定期的に情報を発信しています。転職を検討中の方も、情報収集段階の方も、HPから気軽にご登録ください。