こんにちは! ソーラーパートナーズの坂下智子です!
既にご紹介した記事では、新入社員が「自己研鑽の土台」を築いた佐島マリーナでの宿泊研修の様子をお届けしました。
合宿を終えた4月第二週(4/13〜)からは、いよいよ実践編です。雄介さんによる、新入社員の限界と可能性を押し広げる本格的な研修がスタートしました。今回は、彼らが「本物のプロフェッショナル」へと進化していく、新入社員研修その②、努力の道のりを公開します!
敢えて「知識ゼロ」から。自ら学ぶ姿勢と、チャンスを掴む行動力を育む独自の仕掛け
研修のスタートは、再生可能エネルギーなどの業界概要の研修から。それと並行して、パートナー企業様への連絡など、面談以外の実務も少しずつスタートしました。そして概要研修を終えると、ソーラーパートナーズの業務のコアである「面談」の研修へと進んでいきます。
この研修期間を通して雄介さんが徹底し大切にしていたのは、「新しい研修内容に入る際、事前に準備をせずに挑んでみる」ということ。
何も知らない無知の状態で研修に臨むため、当然最初は全く上手くいきません。しかし、この「徹底的に困る状況」をあえて作り出すことには、2つの大きな狙いがあります。
1つは、新入社員自身が「なぜこの知識が必要なのか」を身をもって実感し、自ら進んで自己研鑽する習慣を身につけるため。 そしてもう1つは、「準備が整うのを待つのではなく、まず一歩を踏み出す力」を養うためです。
これからのビジネスライフにおいて、完璧に準備が整ってからチャレンジできる機会なんてそうそうありません。よく「チャンスの女神には後ろ髪がない」と言われますが、準備ができるのを待っていては、目の前のチャンスを逃してしまいます。
「完璧じゃないから、まだできない」と言い訳をして立ち止まる人にはなってほしくない。どんなに無知で、どんなに困る状況であっても、まずは目の前のチャンスに全力で飛び込んでみる。そんなタフな行動力を、この研修を通して身に着けて行きます。
厳しい言葉の裏にある親心。様々な状況を想定したタフなマインド育成
雄介さんの研修は、知識や技術だけでなくマインド育成にも一工夫盛り込まれています。例えば、何でも安易に褒めることはせず、社会人としての心構えやマナー、小さな知識なども要所要所に盛り込みながら感情のコントロールなども踏まえて進めていきます。
時には、あえて強い言葉や厳しい表現で指摘が飛ぶこともありますが、 これには明確な意図があります。将来、7人が実際に面談の現場に立った時の事を想定しているそうです。時には厳しい言葉をお客様から受ける事もあるかもしれないと想定し、「できるだけ独り立ちしたあとのリアルな状況」に近い状況を擬似的に作り出しています。
動揺するような場面に直面した時はまずは冷静に受け止めて、「自分の感情のコントロールは自分で行う」という、プロフェッショナルとして不可欠な自立心を育てるための一面もカバーしています。
全員がマネージャー候補。自分を、そして組織を動かす存在へ
なぜここまで高い基準を定め、妥協のない努力を求めるのか。 それは、ソーラーパートナーズの新入社員には、「将来全員がマネージャーになること」を期待しているからです。
周りを引っ張るリーダーになるためには、まず「自らをマネジメントできること」が大前提。その上で、周囲やチームをマネジメントする視点を持つ。この高い視座を、入社直後の段階から意識して研修を行っています。
この濃密なソーラーパートナーズらしい研修期間は6月末まで続きますが、6月末にはいよいよ各チームへの配属が発表されます。会うたびにどんどん成長していく彼らの今後の成長も楽しみに応援したいと思います!
さいごに
ここまで記事をお読みいただきありがとうございました!
ソーラーパートナーズでは、「プロフェッショナルとしてどんどん成長したい」「でも、走り続けるための環境も大切にしたい」 そんな想いを持つ方と、一緒に働きたいと思っています。 私たちの働き方や、実際にメンバーがどのように仕事と向き合っているのか。実際のソーラーパートナーズを知っていただくために、カジュアルな面談の場を用意しています。
【27卒採用Offerboxで実施中!】そしてぜひリクルーティングサイトもご覧下さい! 株式会社ソーラーパートナーズでは一緒に働く仲間を募集しています!