こんにちは。
今回執筆をさせていただく、WM(今年27歳)です。
WMって180度回転してもWMですよね^^
さて、そんなことはさておき、我々SMHCはAIをただ使うだけでなく、使いこなすことに重きをおいています。
タイトルにも書きましたが『ただ使う』と『使いこなす』の違いって一体何でしょう?
今回は私個人が考えるその二つの違いや、使いこなすためにやっていることを、まだまだ未熟ながらも書かせていただきます。
目次
私について
私が考える『ただ使う』と『使いこなす』の違い
使いこなすカギは「情報のキャッチアップ」。
簡単に始められる活用法
最後に
私について
私は元々、開発未経験ながらも生成AIを自己開発を行う際に使用していましたが、その際は「Web検索が楽になったなぁ」程度の使い方をしていました。
しかし、日々業務や、個人開発で活用する中で、AIとの向き合い方について考える機会が増え、今では段々と「使いこなす」側に近づけているのでは、と思っています。
私が考える『ただ使う』と『使いこなす』の違い
ただ使う人:返ってきた内容を鵜呑みにし、そのまま使用する。また、気に入らない回答の際もプロンプトを工夫せずに再度問いかける。
使いこなす人:AIの回答をたたき台と捉え、対話を重ねて100点に育てていく。例えば、事前にMarkdown形式で要件を詳細に整理して伝えるなど、精度の高い回答を引き出す工夫を凝らしている。もちろん、ハルシネーション(嘘)のチェックも怠らない。
使いこなすカギは「情報のキャッチアップ」。
そんなAIを使いこなすためには、最新の情報を常に耳に入れておくのが重要だと私は考えています。
IT関連は日進月歩、特にAI技術は進歩のスピードが非常に速いです。いつぞやのClaudeは1ヶ月に70個ものアップデートを行ったという話もあるほど。
そんな日々更新される情報をキャッチアップすることが、とても重要だと思います。 では、具体的に情報収集はどうやってるんだと。
今回は私が個人的に行っている(部分的に仕組み化している)方法を簡単に紹介します。
- Geminiを活用したニュースの自動要約・通知:毎朝自動で「最新の生成AI関連ニュースを10件まとめて」とプロンプトを走らせ、要約されたトレンドが手元に届く仕組み。
- Googleニュース × GAS × LINE APIでの自動通知:「生成AI」が付くニュースを自動で10件抽出し、毎朝LINEに届くようスクリプトを自作。
- ポッドキャスト『ながらAI』などでの音声インプット:通勤時や作業中の「ながら聴き」に最適で、毎週のルーティンにしています。
- YouTube『テレ東AIアカデミー』や『PIVOT』などでの映像インプット:AIを活用したエンタメ要素を含んだ企画や、最新情報に対して有識者の対談を発信しています。
- SNS(インスタグラム、Xなど)でのリアルタイム情報のキャッチ:usutakuさんやGMO熊谷さんをはじめ、最新情報を発信してくれるアカウントをフォローし、トレンドの初動を追っています。
簡単に始められる活用法
個人的におすすめなのは、Geminiを活用したニュースの自動要約・通知です。Geminiに対し「毎朝〇時に最新の生成AI関連ニュースを10件まとめて」と指示するだけで、毎朝まとめてくれます。
と、ここまで記事を書いていてふと思ったのですが、「Xの生成AI関連トレンドを自動でまとめて通知する仕組み」もあったら役立ちそう。と気づいてしまいました。というわけで、この記事を書き終えた勢いでサクッと実装してみました(既存の Googleニュース × GAS × LINE APIに処理を付け足しただけですが、笑)。 こうやって「気づいたら即つくる」を回せるのも、情報を浴び続けているからこそだと思います。
最後に
こういう風に勢いで楽しんでいる情報収集や開発は、もしかしたら今の職場や案件に直結して役立つスキルにはならないかもしれないです。 しかし、必要になる時は突然やってきます。
情報を持っておかないと、いざ「その時」が来たときに「あのとき調べておけばよかった、、、」と後悔してしまうかもしれません。
生成AIがこれだけ流行っている昨今、もし今は現場で使われなくとも今後必ず必要になる知識だと思うので、未来に備えておくべきだと私は考えています。だからこそ、情報を自動で浴び続ける仕組みをつくり、AIを「使いこなす」側になるための基盤を整えています。
というわけで、皆さんもまずは難しく考えず、とりあえず目の前のAIを「使い倒す」ところから始めてみませんか?
私もまだ「使いこなす」側であると言い切れない部分はあります。
もしあなたが「ただ使う人」側だなぁと思ったのであれば、考え方を180度回転させて、私と一緒に未来のチャンスに備えていきましょう!
もしこの記事を読んで、
・AIや新しい技術を触るのが好き
・わからないことを自分で試してみたい
・成長のために学び続けたい
そう感じる方がいれば、ぜひ一度お話ししましょう!
私自身もまだまだ成長途中ですが、一緒に挑戦できる仲間と出会えることを楽しみにしています。