\飲食従事者の幸せに貢献する/
スカイダイニング採用担当の田畑です。
今回は、入社1年目の社員3名に、「入社後に仕事上で印象に残っているエピソード」について語ってもらいました。お客様であり飲食店オーナーの皆様との心温まる出会い、出張後の一人旅、いろいろな課題解決に向けた挑戦など、営業部、開発部それぞれの部署で奮闘するフレッシュなメンバーの生の声をお届けします!
最初にインタビューしたのは営業部の2人です!
まずは、中途採用で入社した1年目の原さんが印象に残っているエピソードとは?
心が通う瞬間 〜顧客対応の中で感じた温かさ〜【営業部1年目・原さん】
これまでコールセンターや実際に訪問しての顧客対応の仕事と、新規導入のお客様に対して、使い方の講習をしたり、導入日に訪問して営業に立ち合いをしてきました。
印象に残っているのは、訪問して顧客対応をした際「一生懸命対応してくれてありがとう。ご飯用意したから食べて。」と美味しいご飯を振舞ってくださったことです。
ワンレジを選んでくださるお客様は事業に一生懸命でこだわりを持った方が多く、お料理も絶品です。また私が前職で飲食店で働いていたこともあり、今の仕事とは別でその時の話も色々聞かせてほしいと言われたことも自分にとっては嬉しいことでした。
お客様との何気ない会話から生まれる信頼関係は、ビジネスの枠を超えた温かな絆となっている様子が想像できましたよね!
スカイダイニングの仕事は、単なるPOSレジの導入だけではなく、“飲食業界のプロ集団”としてお客様に欠かせないパートナーになることです。お客様の夢や情熱に寄り添い、心通う瞬間がこの仕事の醍醐味なのかもしれません。
続いて、営業部の入社1年目の社員、小山さんのエピソードです。
出張の翌日が休日の時は、そのまま一人旅へ【営業部1年目・小山さん】
ワンレジの導入時に店舗に伺い、立会いを行っております。
出張が多い業務のため、出張先でご当地のご飯を食べに行くこともあります。
翌日が休日だとそのまま一人旅に行けるので、様々な土地に思い出が残っていきます。
仕事と余暇を上手に組み合わせる"ブレジャー"は、新しい働き方の形として注目を集めています。
出張の機会を活かし、旅を楽しむことで、仕事のモチベーションもアップ!
出張先での思い出は、仕事の経験だけでなく、その土地の文化や魅力を肌で感じる貴重な機会となりますよね。こんなふうに“ワークライフバランス”を実現できるのも営業職の魅力の一つかもしれません。
続いて、開発部からは、入社1年目のエンジニア、大島さんにエピソードを伺いました。
店舗によって違うアプリのバージョンの対応に奮闘!【開発部・1年目 大島さん】
ワンレジの管理画面(Webアプリ)を担当しています。
店舗によって端末アプリのバージョンが異なるので、基本的に管理画面側で端末アプリに影響がでないよう対応するのが難しくて印象に残っています。
システム開発の現場では、一つの変更が思わぬ影響を及ぼすことがあります。
多くの店舗で日々使用されているワンレジは、様々なバージョンが混在する環境下での開発が求められています。
大島さんが感じたように、複雑な課題に向き合い、解決策を見出していく過程がエンジニアとしての成長につながっています!
日々変化する環境の中で新しい技術や知識を学び続けることは、開発部の仕事の魅力の一つかもしれませんね。
入社1年目の3人のインタビューはいかがでしたか?
初めての経験に戸惑いながらも、一歩一歩前に進んでいく。そんな新入社員の姿は、誰もが通ってきた道であり、成長の証でもあります。
スカイダイニングでは、新入社員一人一人が持つ可能性を大切にし、失敗を恐れず挑戦できる環境づくりを心がけています。「飲食業界で働くということの価値を変える」というビジョンを掲げて、飲食店の経営コンサルタントとして飲食業界に貢献していく魅力や、社員の等身大の姿を感じていただければ幸いです。