柴田屋ホールディングスでは、年に一度、グループ社員が集まる「経営計画発表会」を開催しています。
会社がこれからどこを目指すのか。
そのために、一人ひとりがどんな役割を担っていくのか。
新しい期のスタートに、会社の方向性を全員で共有する大切な一日です。
今年度、柴田屋ホールディングスが特に力を入れていくテーマの一つが、「人財戦略」。
会社が成長するためには、事業だけではなく、そこで働く「人」の成長が欠かせません。
今回は、経営計画発表会の様子とともに、柴田屋がこれから大切にしていく「人」への考え方をご紹介します。
会社の成長をつくる、「人」の力
柴田屋ホールディングスは、業務用酒類卸を軸に、自社輸入ワインやオリジナル日本酒など、さまざまな商品・サービスを展開しています。
私たちが目指しているのは、単にお酒を届ける会社ではありません。
お客様に新しい価値を提案し、
「人と人をSAKEでつなぎ、世界中を笑顔にしますという理念の実現に向けて、事業の幅を広げています。
その中で、今年度さらに重要になるのが「人財戦略」です。
会社から与えられた仕事をこなすだけではなく、
自分で考え、挑戦し、周囲と協力しながら前に進んでいく。
そんな一人ひとりの成長が、柴田屋の次の成長につながると考えています。
自分たちの言葉で、これからを発表
経営計画発表会では、経営陣だけでなく、各社・各部門の社員も登壇します。
それぞれが今期の目標や取り組みについて発表し、自分たちがこれから何に挑戦していくのかを共有しました。
会社の計画を「誰かが決めたもの」で終わらせない。
自分たちの仕事と結びつけ、自分の言葉で伝えることも、大切な成長の機会です。
柴田屋では、年齢や社歴にかかわらず、新しいことに挑戦する姿勢を大切にしています。
一人ひとりの積み重ねを、みんなで称える
発表会では、社員の表彰も行われました。
今回は、昇格・永年勤続・業務改善・MVV大賞など、それぞれの仕事や取り組みに対する表彰を実施。
新しい役割に挑戦する人。
長く会社を支えてきた人。
日々の仕事の中から課題を見つけ、改善につなげた人。
会社への貢献の形は、一つではありません。
一人ひとりの挑戦や積み重ねを認め、次の成長につなげていくことも、柴田屋が大切にしていることです。
部署を越えて、人と人がつながる時間
発表会のあとは、社員同士の懇親の時間も。
普段は違う部署やグループ会社で働くメンバーが集まり、食事やお酒を囲みながら交流しました。
仕事ではなかなか話す機会のない人とも、直接顔を合わせて話せるのが、この日のもう一つの魅力です。
私たちが仕事を通して大切にしている「人と人とのつながり」。
それは、お客様に対してだけではなく、社内でも同じです。
次の柴田屋を、一緒につくる仲間へ
これから柴田屋ホールディングスは、さらに新しい挑戦を続けていきます。
その中で私たちが一緒に働きたいのは、
自分で考え、まず行動してみる人。
新しいことに挑戦しながら成長したい人。
周囲とのつながりを大切にできる人。
決められた仕事だけをこなすのではなく、会社の成長と一緒に、自分自身の仕事の幅も広げていきたい。
そんな方にとって、柴田屋にはさまざまな挑戦の機会があります。
現在、柴田屋ホールディングスでは、新しい仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、私たちの話を聞きに来てください。
次の柴田屋を、一緒につくっていきましょう。