『ラクメカ』導入により半年で10人の採用に成功!契約満期を迎えた(株)興和自動車興業・三澤社長が語る『ラクメカ』の魅力とは?
長野県諏訪市に拠点を構え、軽未使用自動車専門店、
軽4WD専門店などの店舗展開を行っている株式会社興和自動車興業様。
決して求人採用に有利ではない地域で、
予想以上の採用人数の確保に成功した『ラクメカ』の魅力を三澤社長にお伺いしました。
是非、最後までお楽しみください!
*株式会社興和自動車興業様について詳しく知りたい方はこちら!
https://www.kowa-group.co.jp/
変わり者社員から経営陣に抜擢!
まず始めに会社概要の説明と三澤社長の自己紹介をお願いできますでしょうか?
三澤:当社は、日本の真ん中に位置する長野県でも、都市部ではなく、
人口の少ない南部に位置する諏訪市を中心に車両販売、自動車整備事業を展開しています。
私自身変わり者だったので、先代の社長に「面白いから経営に携わってみろ」と声を掛けてもらったことをきっかけに経営に携わっていく事となりました。
入社時はどのようなポジションでしたか?
三澤:元々はメカニック担当として入社したんですけど、
技術力は全く無いのに口だけ達者な社員でした。
それを見ていたからか、当時では珍しいサービスフロントに任命され、
自動車の不具合は全て口頭で状況整理や対応方針を組み立て、お客様に寄り添う役割を担っていましたね。
根っからの経営者では無いので、現場の気持ちは理解しているつもりです。
メカニックから経営陣になられた経緯をお伺いできますか?
三澤:当時在籍していた店舗の隣にホームセンターがあったんですが、閉店していまい、
建物ごと買い取ることになったんです。
それで、社内で活用方法の話し合いが行われ、皆は新車や中古車の展示場にしようと言っていたのですが、私は当時ほとんど見掛けることの無かった、パーツ専門店の運営を進言したんですよ。
パーツ専門店を運営すれば、自社客も点検や車検以外にも付き合いが増えるし、
他社客の情報を得ることもできるのでメリットが大きいと思ったんです。
そうしましたら、社長から面白いからやってみろって言われて経営に携わるようになっていきました。
経営陣になって最初にぶつかったのが
「人材確保の壁」だった!
パーツ専門店の設立はスムーズに進みましたか?
三澤:億を超える予算を使っての一大プロジェクトだったので、簡単では無かったですよ。
ある程度店舗も形となり、オープンの日も決まったので社長に「この社員をこっちに回してください。」と打診をしたら「人材も新しく自分で見つけるのに決まってるだろ!」と怒られ、
書類の書き方も何も知らないまま慌ててハローワークに駆け込みました(笑)
その時から求人採用にはずっと苦労してきましたね。
採用に関してどのような点に苦労してきましたか?
三澤:先代の社長の奥さんが経理を担当していたのですが、
求人の書類を作成する時に条件面を確認したところ、当社にそれらに関する詳しい規定が無いことがわかったんです。
もちろん昔の話ですから、それで通じてしまっていたこともありますが、
自分の給与が上がらなかった理由も分かり、
このままではダメだという思いから総務・経理・人事全てのことを覚え、改善をしてきました。
ただ、賃金テーブルを整えたり、福利厚生を整えても、
それをうまく伝える手段が分からなかったので広告費だけを無駄に使ってしまいました。
ラクメカとの付き合いは自分の子供よりも年下の社員からの紹介だった!
ラクメカのことはどこで知っていただけましたか?
三澤:当社に気持ちは良いんですが、言葉使いも態度も悪い、
自分の子供もよりも若いスタッフがいるんですが、
彼が「社長、ちょっとオレのツレに会ってくれよ。」って言って来たんですよ。
多分、普段から採用のことで悩んでる私を見て、彼なりに私を助けてくれたんだと思います。
そのスタッフの紹介でラクメカさんとお付き合いすることになりました。
ラクメカの導入にあたって不安はありませんでしたか?
三澤:もちろん、ありましたよ。
話を聞いて凄いなと思う反面、
今まで多額の広告費をかけても思うような実績が上げられていなかったので、
また、ダメなんじゃないかという不安はありました。
不安のある中でラクメカの導入を決めたきっかけは?
三澤:求人広告の運用の仕方が、
私の思い描いていたものと全く違う角度からアプローチしていたんですよ。
話を聞いてみて凄く面白いと思ったし、これなら採用に繋がるって思いましたね。
どのような部分で違いを感じていただけましたか?
三澤:私は、求人を出す側ですので企業の考え方を求人広告に反映させていました。
しかし、ラクメカさんは求職者目線での求人広告の作成をしているんですよね。
これは凄く勉強になりました。
更には、求人広告の更新を定期的に実施し、求人媒体の運用しているのは凄いなと思いましたね。
求人広告で自分がうまく表現できないことを、ラクメカはわかりやすく表現してくれました!
ラクメカを導入して良かった点を教えてください。
三澤:求人広告の作成は本当に助かりました。
伝えたいと考えている事を、言語化していく作業。
その部分を質良く手間なく表現してもらえたのは、本当に助かりました。
三澤社長が採用に対して大切にしているものは?
三澤:求職者にとって1番大事なことは会社じゃなくて、自分の家庭や生活なんです。
「我々はその点をわかっているよ」と求職者に示すには、
給与面等の条件をきちんと提示して説明をしなければいけません。
ですから、入社時の賃金テーブルだけでなく、
3〜4年後の賃金テーブルを提示し、一度家庭に持ち帰って検討してもらうようにしています。
ラクメカを導入し、急に風向きが変わり応募者が急増!人事の対応にも変化が・・・?
ラクメカ導入で、社内ではどのような変化がありましたか?
三澤:急に風が吹いたかのように、どんどんと求人応募が増え、
応募を毎日確認し、応募者にはすぐに連絡するようになりました。
今まではポツポツとしか応募がなかったので、
時間を空けないように連絡することを心がけています。
これまで10名の採用がございましたが、入社後の状況はどうなっていますか?
三澤:1人は家業を継がなくてはいけなくなってしまい退職してしまいましたが、
その他のメンバーは頑張って仕事をしてもらっています。
半年で10名って本当に凄いですよね(笑)
中途採用のインターンを提案させて頂いたのですが、効果はどうでしたか?
三澤:職種によるかと思いますが、ボディコーティングのように資格も必要無く、
誰でも想像できるような職種では凄い反響がありました。
他では中途採用のインターンは聞いた事が無かったので、
すごく良いきっかけを作る事ができました。
中途インターンの導入に対して不安はありませんでしたか?
三澤:金額も期間も決めて求職者に提案できるので不安はありませんでした。
求職者も企業の状況がわかりますし、こちらも求職者の状況がわかるので、
お互い納得した上で正社員として登用できるので凄く良い案を頂きました。
実際に運用を始める前の準備段階から
成功を感じていた!
ラクメカを導入してからどれくらいの期間で効果を実感していただけましたか?
三澤:まだスタートを始める前の準備段階から、これは結果が残せると感じていました。
準備段階から熱意も感じましたし、
投稿前の求人広告の内容を確認した時も自分では表現できなかった内容でしたので、
絶対成功するって確信がありました。
今後、ラクメカに求めるサービスや改善点を教えてください。
三澤:人はより良いサービスを求めますから、
求めるものがあっても更に良いサービスを求めてしまうので、キリがない状態になってしまいますね(笑)
ただ、一つあげるとしたら充足した時にも付き合えるプランがあったら良いですね。
充足なので、お互いWin-Winなので本当はめでたいことなんですが、
やはり繋がりは持っていたいし、求人についてのアドバイスは頂き続けたいです。
「ラクメカを導入して求人採用の運用方法を覚えてもらい、
ラクメカを必要としなくなることがゴールなんです。」とラクメカさんは言いますけど、
これからも繋がりを持ち続けたいし、また採用に困ったらラクメカさんに助けてもらいたいですね。
自身では変わり者と言っているがアイデアマンであり、社員の生活を1番に考えている三澤社長。
ラクメカ導入により半年で10名の採用に成功。
契約終了となった今でも、
求職者からの応募が止まらない状況に大満足とのお言葉をいただいております。
最後に・・・
今回は、株式会社7Reasonsの自動車業界に特化した採用支援ツール「ラクメカ」の導入事例として
「興和自動車興業様」のインタビューをご紹介しました。
今回いただいたご要望も踏まえ、
株式会社7Reasons「ラクメカ」では、よりサービスの質向上に努めてまいります。
人手不足や専門技術の必要性から「ラクメカ」を活用し、
効率的な採用活動と業務の改善を実現しました。
リモートでのサポートにも関わらず、株式会社7Reasonsとの密接なコミュニケーションを維持し、
スムーズな業務運営を実現しています。
採用に注力したいけど、、
「何をしたらいいのか。」
「そもそも何が課題なのか。」
そんな悩みを抱えている経営者、人事の方も多いのではないでしょうか?
まずは些細な相談や質問だけでも結構ですので、一度軽くお話しませんか?
皆さまからのご相談を心よりお待ちしております!