こんにちは、Senjin Holdingsの人事責任者・武智です。
今回は、元フリーターから動画編集・広告運用へとキャリアを切り替え、現在はマーケターとして活躍する田本さんにインタビューしました。ゲーム実況の趣味から始まったキャリア、挫折を乗り越えた経験、そして今描いている将来像まで、リアルな言葉でお届けします。
目次
「このままじゃいけない」フリーター時代の焦りから踏み出した一歩
本気で頑張る集団に飛び込む勇気──アルバイトから正社員への道
結果が出ない日々と、諦めかけた時に手を差し伸べてくれた先輩
「仕事って楽しいんだ」意外な発見が人生観を変えた
憧れのEスポーツ業界へ──リスペクトできる仲間と目指す未来
「このままじゃいけない」フリーター時代の焦りから踏み出した一歩
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Senjinを知ったきっかけと、応募を決めた当時の気持ちを教えてください。
田本:大学を卒業してから2年間、フリーターをしていました。
同級生が次々と就職していくなか、自分だけが取り残されている感覚があって。「このままじゃいけない」という焦りや自己嫌悪はずっとありました。でも、フリーターの生活が楽で、なかなか踏み出せなかったんです。
転機になったのは、友人のお母さんのひと言でした。 キャリアカウンセラーをされている方で、「あなたは好きなことを持っているんだから、それを活かせる仕事をした方がいい」と言ってもらって。
もともとゲーム実況の動画編集を趣味でやっていたので、タウンワークで動画編集のバイトを探していたときにSenjinを見つけました。「好きなことを仕事にできるかもしれない」と感じて、気づいたら応募していた感じです(笑)。
あのアドバイスがなければ、今でも踏み出せていなかったと思います。
本気で頑張る集団に飛び込む勇気──アルバイトから正社員への道
面接の第一印象から、正社員を目指そうと決めるまで、気持ちはどう変わっていきましたか?
田本:面接は鈴木さん、石川さん、谷川さんの3人で、第一印象は「めちゃくちゃ陽気だな」でした(笑)。
会社感がなくて、部活の体育会系みたいな雰囲気。それが逆に新鮮で、「自分に合いそうだ」と感じました。 親からは「バイトじゃなくて就職しなよ」と言われていましたが、まずは1年間バイトしながら考えようと思って入社したんです。
でも働き始めてみると、周りの社員さんの熱量の高さにどんどん引き込まれていきました。 みんなが目標を立てて逆算して行動していて、本気で仕事に向き合っている。
その姿を見ているうちに、「自分もここで頑張りたい」という気持ちが自然と湧いてきて。 気づいたら土日も含めて毎日出社するようになっていました。
環境って本当に大事だなと、身をもって感じましたね。
結果が出ない日々と、諦めかけた時に手を差し伸べてくれた先輩
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入社後、一番苦しかった時期について聞かせてください。
田本:最初は動画編集をしていたんですが、9月ごろに台本作成を任されてマーケターとしての仕事が始まりました。
そのころから「正社員になりたい」という気持ちが強くなって、がむしゃらに取り組んだんですが、12月くらいまで全然結果が出なかったんです。 時間も労力もかけているのに成果が出ない。 バイトの身分のまま結果も出せなくて、「こんな状態で正社員になりたいとは言えない」という焦りもあって、本当に辛かったです。
12月末には「もう辞めて、編集に戻ろうか」と真剣に考えていました。
そのとき石川さんに相談したら、「もう少し頑張ってみたら?」と引き留めてくれて。 その言葉が刺さって、年末年始も踏ん張り続けた結果、1月から数字が伸び始めました。 2月に契約社員、その後正社員へとステップアップできたんです。
あのとき諦めなくて、本当に良かったと思います。
「仕事って楽しいんだ」意外な発見が人生観を変えた
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Senjinで働いてみて、一番大きな発見や変化はありましたか?
田本:「仕事って意外と楽しいんだな」と思えたことが、一番大きな収穫でした。
それまでは「仕事はお金のために仕方なくやるもの」という固定観念があって。スーツを着て満員電車に乗って、嫌々こなすイメージしかなかったんです。
でもSenjinに来て、みんなが本当に楽しそうに働いている姿を見て、その認識がガラッと変わりました。 「今日行きたくないな」という顔の人がいないんですよ、本当に。 みんなマインドが上向きで、仕事を楽しんでいる。
一番やりがいを感じるのは、売上として数字が出た瞬間です。 調子が良い時はもう毎日が楽しくて、ちょっと「全能感」みたいなものも出てきちゃいますね(笑)。 逆に調子が悪い時も、「みんなもそういう時期があった」と思えるから、乗り越えようという気持ちになれる。
この環境に来られて、本当に良かったと思っています。
憧れのEスポーツ業界へ──リスペクトできる仲間と目指す未来
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将来の夢と、一緒に働きたい人物像を教えてください。
田本:漠然とした夢ですが、ずっとゲームをやってきた自分としては、いつかEスポーツ業界に携わりたいという気持ちがあります。
Senjinで積んだ経験やスキル、人脈を活かして、2〜3年後にはそういった方向に進めたらいいなと思っています。 形はまだわからないけど、好きなことと仕事を繋げられたら最高だなと。
一緒に働きたいのは、まずリスペクトできる人。 谷川さんや石川さんをはじめ、Senjinの社員さんはみんな仕事に向かう姿勢や行動力が高くて、本当に尊敬できる方ばかりです。そういう人たちと一緒にいると、自分も前向きに変われる気がする。
あとは素直な人。 言われたことをこなすだけじゃなく、チームや事業をより良くするために自分で考えて動ける人。 結局は結果を出すことが大事で、そのために何をすべきかを常に考えられる人と働きたいです。
Senjinは、自分を変えたい・成長したい人にとって最高の環境だと思います。 迷っている人がいたら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
Senjin Holdingsでは、マーケターをはじめ様々なポジションを募集しています。 田本さんのように「好きなことを仕事にしたい」「本気で成長できる環境に飛び込みたい」という方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンよりご応募ください。 「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。皆さまからのご応募・お問合せ、お待ちしております!