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SEKAI HOTEL interview #2 持て余した留学経験を生かしたい!インターン活動を通して目的を意識した行動ができるように

幼いころから言葉にとても興味があり、英語が大好きでコミュニケーション能力が高すぎる

歩くSEKAI PASSとも呼ばれた清水さんにインタビューしてきました。


どんなひと?

ー自己紹介をお願いします。

関西外国語大学 外国語学部 英米語学科 4回生です。3回生の時にアメリカのバージニア州の大学に1年間留学していました。

ーインターンを始めたきっかけを教えてください。

私、経歴が少し異色で最初はアルバイトスタッフとして働いていたんです(笑)帰国して、なんとなく就活をしていたある日、wantedlyでSEKAI HOTELを見つけました。SEKAI HOTELの「ただの留学経験者の殻を破ろう!」という記事が私の中に飛び込んできました。これわたしじゃん!って思って応募したんです(笑)

ーどうしてアルバイトからだったんですか?

面接に行って、アルバイトとインターンの説明を受けて、アルバイトを選びました。インターンは無給から始まると聞いて、正直無給でもよかったんですが、就活中でもあったのでアルバイトにしました。そこから私はSEKAI HOTEL Nishikujoのフロントでアルバイトスタッフとして働き始めました。

ーいつからインターンに変わったんですか?

ある日、西九条のフロントに一本の電話がかかってきて、新拠点としてオープン予定だった布施に異動しないかと伝えられました。SEKAI HOTELが布施にできることは聞いていたんですが、まさか私が異動になるなんて思ってもいなかったです。ちょうど、西九条のアルバイトに慣れてきて、みんなとも仲良くなってきたときだったので正直ショックでしたね(笑)それから、布施のオープンのために働く毎日でした。そんなときに、周りにいる先輩方を見ているとお給料の分、働いて返せていないと思うようになりました。また、友達との遊びを断るくらいSEKAI HOTELの仕事がアルバイト以上に楽しくなっていて、そんなある日に先輩に「インターンしない?」と言われ、アルバイト生からインターン生になりました。ただのいちスタッフだったのが、今では一緒にSEKAI HOTELをつくって、動かしているメンバーになれたことにとてもうれしく思っています。


こんなことをやっています!

 ーインターンに変わって、まずなにをしましたか?

インターン生になってすぐ布施の地域連携のリーダーになりました。お客様に日常をより深く、楽しく体験していただけるSEKAI PASSというサービスがあります。SEKAI PASSを使用することで、SEKAI HOTEL周辺の提携店でお得なサービスを受けることができます。その提携店と現場スタッフを繋いだり、ガイド設計やフロントスタッフ、地域の子どもを対象にしたイベントの企画運営をやりました。

ーインターンにかわってすぐリーダーなんてすごいですね!不安とかなかったんですか?

それまでずっとアルバイトだったから、インターン生がどんなことしているのか正直全くしらなかったです。アルバイト時代は言われたことをやって終わりみたいな感じだったので、最初は何をしていいかわからなかったですよ(笑)

ーインターンとアルバイトの違いを教えて下さい。

アルバイトだった時は、決められた時間内に”やらなければならない”業務をただこなす感じでした。英語を活かせて、地域の人と仲良くしていただいて、楽しくバイトに行ってました。業務をこなすだけだと退屈だから、時間があったらフロントガラスを拭いてみたり、シンクの掃除をしてみたり、デスクの上を整理整頓してみたり。アルバイトがやっても良さそうな範囲で少しずつ仕事をしてました。

当時はインターンの人がどんな仕事をしてるのか知らなくて。でも心のどこかで”きっと業務内容に関してはバイトの私が意見していいことではない”と思っていた部分もあったのかもしれないです。しかももしその時何か意見してたなら、”ふと思ったこと”か、”もっとこうした方が楽なのでは”って感じの意見だったと思います。笑

普段他のバイトの人と、一部の社員さんとしか関わりがなかったから、日々こなす業務(ホテル業務)しかSEKAI HOTELの仕事は知らなかったです。インターンを始めてからはクジラの社員さん、クジラ / SEKAI HOTELインターンの人たちと関わる機会が増えてSEKAI HOTELが成り立っている構造、ホテル業務以外の多くの仕事が見えてきました。インターンの仕事では、自分の決断でゲストに届く”ORDINARY”体験に直接繋がるサービスを作り出すことができました。さらに、作るだけではなくどうすれば現場でアルバイトスタッフが動きやすいオペレーションを組めるかまで考えられるということが、アルバイトとインターンの大きな目線の違いでした。

実際、”アルバイト時代のSEKAI HOTEL”と”インターン生としてみるSEKAI HOTEL”は景色が違うものでした。


周りの環境が私を変えた

ーインターンをして変わったことはありますか?

一番は考え方ですね。インターンをしている中で、先輩はもちろん後輩も思考レベルが高くて、言葉一つ一つが洗練されていることに気づきました。

ーそうですよね。私もそこは本当に感じています。

でも、みんな最初からできていたわけではなくて、周りに学んできたものだと思うんです。私自身周りから学ばされました。今まではなんとなくの選択だったけど、目的をとらえてそのためには何をすべきかを考えて行動するようになりました。「私はバカだから」とよくバカブランディングをしていた私がそれをやめて、ちゃんと考えるようになったのは、周りの環境があったからです。

ー周りの環境って本当に大事ですよね。私自身も最近よく思います。では、クジラの好きなところを教えてください。

働いている人が大好きです。こんなにいい人が集まる会社ってあるのかなと思うくらい、いい人たちが働いています。いい人というより、素敵なひと!ですね。社会にでている大人たちがここまで学生の面倒をきっちり見てくれる会社は他にないと思います。本当に社員さんとインターン生の垣根がなくて、みんなが本当に真剣に同じところを目指していて、素敵だと思います。私はクジラを見つけられたことがラッキーだとおもいます。


留学経験がここで開花!

ー留学経験はどんなふうに活きてきましたか?

やっぱり言語ですね。日本人同士で話す英語と、実際に現地に行って海外の人と話す英語は全く違いました。アメリカに滞在中にホステルでアルバイトをしていた経験が、SEKAI HOTELでのガイドの時などにとても役立ちました。また、留学中に仲良くなったアメリカの友達が韓国がすごく好きで、そこから影響を受けて韓国に行ったりしたことが、SEKAI HOTELに来た韓国人をガイドするときに役立ったりもしています。実際に自分の目で見て、肌で体感した海外での経験はSEKAI HOTELでとても活きています。

ーほかにも活かせている点はありますか?

留学経験は地域の子どもを対象にしたイベントの企画でも生きています。留学中にメキシコ育ちの子にメキシコの遊びであるピニャータを教えてもらって、体験したから、地域の子どもを対象にしたイベントで日本の子どもたちに教えることができました。

留学経験をここで!!

ー大学生にメッセージお願いします。

留学から帰ってきてなんか燃え尽きてない、なんか外国に戻りたいとか思っている人に来てほしいです。留学経験が活かせる場所がここにはあるし、コミュニケーション以外にも学べることがたくさんあります。そして、4回生でも来てほしいです。4回生で遊んだり、旅行に行ったりする人も多いと思うけど、こっちのほうが絶対に有意義な時間を過ごせると思います。社会に出る前に社会人を経験でき、社会人になる準備ができます。今ではインターンしてない自分を想像すると怖いくらいです。

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