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【エンジニアの新たなキャリア!】教材開発ディレクターとはどんな仕事をしているの?〜後編〜

こんにちは!
株式会社SAMURAI 採用担当 村山です。

弊社では現在「教材開発ディレクター」のポジションを積極採用しております。

ほとんどの方が聞き慣れないであろう「教材開発ディレクター」のポジション。

今回は教材開発ディレクターとして大活躍中の2人にインタビューをし「SAMURAIでの教材開発とは?」を根掘り葉掘りインタビューしてきました。

前編はこちら

お二人のご経歴・入社の経緯

ーお二人はなぜ転職しSAMURAIにご入社されたのでしょうか?入社の決め手も教えて下さい!

山下:私の最初のキャリアのスタートは事務職でパソコンを触っている中、パソコンを触るのが楽しいなとなって、まずは独学でプログラミングを自分で学び始めたのがスタートです。独学で1年程度学びましたが挫折してしまって、2ヶ月程度プログラミングスクールに通ってJavaを学びました。そこからITエンジニアとして、SESの会社でシステムエンジニア/プログラマーとしてキャリアを歩みました。約10年間のうち、前半は大規模基幹システム開発、後半は設計やインフラなどを経験しましたね。

会社員時代にプロジェクトマネージャーも経験したのですが、自分で手を動かしていくほうが楽しく、またライターにも興味があったので、フリーランスに転向しました。そのときにSAMURAI ENGINEER Blogのライターとして、まず業務委託で関わりました。

村山:SAMURAI ENGINEER Blogのライターからのスタートだったのですね!

山下:そうなんです。
そこから1年くらい業務委託で関わっていたあたりで、「社員にならないか?」と誘われて入社しました。

村山:入社の決め手はどのような点だったのでしょうか?

山下:私としてはこれからフリーランスで活動していこうと思ってましたが、SAMURAIのビジョンや自由な働き方に惹かれて入社を決めましたね。

今でこそコロナの影響でフレキシブルな働き方の企業は増えてきましたが、私が入社した2018年はまだまだリモートワーク・フレックス勤務している企業はほとんどなく、このような働き方をしている会社は珍しかったですね。

村山:確かに・・・!コロナ前からSAMURAIのような働き方をしている企業はほとんどいないですよね。コロナだから一時的にこの働き方をしているわけではなく、この働き方がすでに定着しているのはすごいことだなと感じております。(本日のインタビューもリモート、オンラインです!)

(山下さんが関わっていたSAMURAI ENGINEER Blog)

ー近藤さんもご入社の経緯を教えて下さい。

近藤:私の最初のキャリアはパソコン屋の店員を4年ほどし、そこからプログラミングに興味を持って仕事をしながら独学で学びましたが、山下さんと同様に独学での学習に挫折して、約1年弱プログラミングスクールに通ってHTMLとWebデザインを学びました。その後、Webデザイナー→SES企業でプログラマー→ゲーム会社でスマホアプリのエンジニアをしていました。本業の傍ら、子供向けのプログラミングスクールの講師を手伝ってくれないかと相談を受けて手伝ったり、同僚が出版社からiPhoneアプリに関する書籍の執筆の依頼があったりと、副業で色々関わってました。

本業以外の仕事が結構忙しくなってきて、副業の方が面白くなったのでフリーランスとして活動することにしました。

SAMURAIを知ったのはフリーランスの時にSAMURAIのプログラミングスクールの講師のスカウトをいただいたのがきっかけです。そこからSAMURAIの会社を調べたときに「教材開発ライター」のポジションも募集しているのを発見し、「「両方やりたい」」と伝え、業務委託としてジョインしました!

村山:近藤さんも未経験からプログラミングスクールで学ばれてエンジニアになったご経歴だったのですね!近藤さんの入社の決め手はどんな点だったのでしょうか?

近藤:私の場合は大きく2つありました。

1つ目は、元々エンジニアを引退したらEdTech業界に入りたいと思っていたので、ドンピシャな会社だったことです。

理由としては副業で始めた「子供向けのプログラミングスクールの講師」をやっていたときに、エンジニア引退後には指導者の道も良さそうだなと思っていました。

2つ目は、私が住んでいる愛知県から就業ができるフルリモート環境であることです。

まだまだ地方都市は東京と比べ、仕事の選択肢が少ない状態です。その中で家族と住んでいる愛知県に住みながら自分がやりたいことに関わりながら働ける環境は非常に有り難いと思っております。

村山:近藤さんのようにSAMURAIに入社してくださる方の多くは「教育」「キャリア」などに関して社会課題や問題意識が高い方が多く、一緒の方向を向いて働いている実感が持てて個人的に好きなところです!私も近藤さんと同じく前職は愛知県で働いており、仕事の選択肢が東京と比べて少ないことは残念に思っていたので、とても共感できます。

社風・働き方について

ーメンバーや組織構成・雰囲気はどんな感じですか?

近藤:社員は4名で業務委託のライターの方は8名ですね。年齢は30〜40代、社員もライターの方も全員が元エンジニアです。直近はライターの人数も増やし、社内の全ての学習サービスの根幹になる「教材」の品質を高められる体制づくりを進めております。

村山:先程も出てきましたが、挫折しない学習を提供するために教材の質を追求することはとても大事なことですね・・・!近藤さんは名古屋からフルリモート勤務ですが、コミュニケーションが取りづらいとかありますか?

近藤:それは全く無いですね。教材チームは社員・ライターの方々、最初から全員がフルリモートで働いている環境なので、問題なくできています。

SAMURAI自体がフルリモートの組織文化なので、slackでのテキストコミュニケーションが活発だったり、話したほうが早いことは即時、slackのハドルミーティングやGoogle Meetでオンラインで話したり適宜適切なコミュニケーションを使って効率よく業務ができております。

村山:本当にSAMURAIはslackでのコミュニケーションが盛んですよね!私も入社してから驚いたことの1つです。


(画面左:近藤さん(愛知)、画面中央:山下さん(神奈川)、画面右:村山(埼玉)※インタビュアー)

近藤:やりがいに関しては自分が関わってリリースした教材の利用者からの反応が良いと、やっぱりテンションは上がりますね。何度も修正して大変だったけど、最後までこだわって作って良かったと思います!

山下:そうですね、それは本当に感じますね!

また、教材開発に向いている方で言うと、私はライター経験、近藤さんはプログラミング関連の書籍執筆・プログラミングスクールの講師経験という共通点でもあるように、何かしら技術関連で社内外にアウトプットをしてきている人が向いていると思います。

例えばエンジニアに身近なところで言うとQiita、はてなブログ、zenn、noteなどで日頃から記事やトピックスを書いている人は大活躍できると思います。

近藤:仰るとおり、アウトプットが得意な人は大活躍していただけると思います!

あとはモノをつくるという観点では、開発の現場に近いので、手を動かす方が好きな方や得意な方は楽しいと感じてくださると思いますね。

未来の社員候補の皆さんへ伝えたいこと

ー最後に応募者への一言をお願いします!

山下:SAMURAIはフラットな社風で意見が言いやすく風通しが良い環境です。今後のキャリア形成の選択肢を広げる上でも、エンジニアとして必要なスキルを身に着けやすいと感じています。私自身はフリーランスを経てSAMURAIに入社しましたが、ここで得た経験は今後もきっと役に立つと確信しています。

近藤:僕の持論ですが、エンジニアってスポーツ選手がたどるキャリアに似ていると思っているんですよね。スポーツ選手は選手として現役を引退したら、その後は監督やコーチやTV番組の解説者になっていく様に、エンジニアも未来のエンジニアを育成するために必要な”教材開発””指導者”の道があると思っています。

ご自身の今後のキャリアを考えたときに、エンジニア歴が長くなってくると一般的なキャリアパスの流れでマネジメントのポジションに進むことが多いと思いますが...

●次はプロジェクトリーダーやマネジャーを任されると思うけど、なんか違うな・・?

●とはいえ、このままエンジニアとして現役を続ける自信もないなぁ・・?

●後輩育成や教えるのは好きだったな〜!

●QiitaやZennで自分の知識をアウトプットするのは楽しい!

と思っているような方は、是非一度”教材開発”というキャリアの選択肢も視野に入れていただきたいです。しっくりハマる方もいると思います。

お二人のインタビューいかがでしたか?

教材開発は一見どんな仕事なのか分かりづらいですが、エンジニアのキャリアが活きる面白いお仕事かと思いますので、ご興味がある方は気軽に「話を聞きたい」ボタンをお待ちしております〜!

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