シードは20年以上デジタルマーケティング支援を行ってきた会社です。
アフィリエイト広告運用を軸に、SEO、SNS広告、Web制作など多くの企業の売上成長を支えてきました。
企業の集客構造・広告費の投資判断・売上導線の設計など、数多くの案件で培った知見があります。
現在シードは21期目。会社は第二創業期に入っています。
クライアント支援だけでなく、自社マーケティングも本格的に強化しています。
その中心にあるのが自社メディア「デジマ部」です。
自社メディアで求めているのはただ記事を書く人ではありません。リード獲得の仕組みを設計し、数字を伸ばせる人です。
マーケティングを戦略から設計し、事業をグロースさせる。
今回はそんな役割を担う社内マーケティングポジションを紹介します。
目次
■何をやっているのか
■何をするのか
【1】デジマ部をグロース
【2】B2Bリード獲得を全体設計
【3】CVRを引き上げる
■特徴
■向いている人
■最後に
■何をやっているのか
シードは自社メディア「デジマ部」を運営しています。
テーマはデジタルマーケティング。アフィリエイト広告、AIO、SEO、広告運用、AI活用などマーケティングの実務情報を発信しているメディアです。
メディアの目的は大きく2つあります。リード獲得、そしてメディア収益です。
BtoBマーケティングでは、見込み顧客を継続的に獲得する仕組みが重要です。
デジマ部ではSEOとAIOを軸に流入を増やしてきました。
その結果、多くの検索流入を獲得しています。ただし、SEOだけでは成長に限界があります。
次のステージはマルチチャネルです。
SEO・SNS・AI検索・メルマガ・ウェビナーなど、複数チャネルを統合し、シードのBtoBマーケティング全体をグロースさせていきます。
■何をするのか
このポジションの役割はただのコンテンツ制作ではありません。
自社マーケティングを設計し、数字で伸ばす仕事です。
やることは大きく3つです。
【1】デジマ部をグロース
追う指標は流入数、CV数、収益などです。
数字を分解し、伸びる論点を決め、優先順位を付けます。
- 検索流入を増やす設計
- CV導線を強くする設計
- 記事テーマと企画の再設計 など
方向性を決めてディレクションします。
【2】B2Bリード獲得を全体設計
リード獲得手法はSEOだけに寄せていません。
SNS、AI検索、広告、メルマガなどを組み合わせます。
チャネルごとの役割を決め、接点を増やし、見込み顧客を獲得する仕組みを作ります。
【3】CVRを引き上げる
LP構成、CTA設計、フォーム導線を見直します。
ユーザーが離脱するポイントを特定し、改善施策をディレクションします。
■特徴
シードのマーケティングチームは大人数ではなく、少数精鋭です。
その代わり、AIを徹底的に活用します。
- キーワード分析
- 競合調査
- 構成設計
- 記事制作
上記などの単純作業に時間は使いません。考える時間・戦略を作る時間に集中します。
任せたいのは単純作業ではありません。戦略設計とディレクションです。
もう一つの特徴は意思決定の速さです。
シードはフラットな組織です。
良いアイデアは即採用・すぐ実行。役職や年齢は関係ありません。
成果につながる施策はスピード感を持って実装されます。
マーケティング施策を高速で回せる環境がシードにはあります。
■向いている人
- 成果から逆算できる人
- 流入数だけを見るのではなく、売上につながる導線を設計できる人
- BtoBマーケティングの視点で全体最適を考えられる人
- AI活用を楽しめる人
AIはマーケティングの生産性を大きく変えています。
AIを使いこなし、より高い成果を出す。そうした姿勢が重要です。
もう一つ大切なのが、未完成の環境を楽しめる人です。
シードは現在第二創業期です。すべての仕組みが整っているわけではありません。
だからこそ面白い。
- 新しい仕組みを作る
- 新しい施策を試す
- 新しい成果を生み出す
そんな挑戦を楽しめる人は活躍できます。
■最後に
完成された大企業
整備された組織
こうした環境は安定しています。しかし、挑戦できる余白は少ないこともあります。
シードは違います。
会社は拡張フェーズ。事業も組織も成長途中です。
マーケティングの仕組みを作る経験・事業グロースを担う経験など市場価値の高いスキルが身につきます。
これから伸びる会社のど真ん中で活躍しませんか。
正社員でも業務委託でも構いません。
まずはカジュアル面談から。あなたの想いを聞かせてください。