「安心して暮らせる社会」。
誰もが一度は願い、当たり前のように守られていると感じてきたこの言葉が、今、少しずつその意味を変え始めています。
都市の防犯対策、企業の情報漏えい対策、災害時の避難支援、医療・福祉現場での見守りなどー
私たちの暮らしを取り巻く環境は急速に変化し、「セキュリティ=何かを守るもの」という認識だけでは追いつかない時代になってきました。
そんな中で、セキュリティは“守る”存在から、“価値を生み出す”存在へと進化しています。
私たちセキュアは、「AI(画像認識)×セキュリティで新しい価値を創る」というビジョンを掲げ、
“守る”だけにとどまらず、未来を支える社会インフラとしてのセキュリティのあり方を追い求めています。
守るだけじゃない。セキュリティの可能性って?
「物理セキュリティ」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
監視カメラによる防犯や記録、オフィスビルのゲート、生体認証やカードなどでの入退室管理などなど。
“守る”ためのツールを想像する方が多いかもしれません。
でも、今のセキュリティはそれだけではないんです。
テクノロジーの進化、特にAIと画像解析の発展によって、“気づき、考え、知らせてくれる”セキュリティが少しずつ現実になってきています。
記録した映像を後から確認するのではなく、“今そこにある異変”を映像から読み取り、瞬時にアラートを発する――
そんなセキュリティが、現場に安心と新しい可能性を届け始めています。
“記録するためのカメラ”から、“気づき、活かすためのセキュリティ”へ。
セキュリティという言葉の意味が、今、静かに変わろうとしています。
セキュリティが生み出す“新しい価値”とは
セキュリティが「ただ守る」だけでなく、「価値を生み出す」存在になるとは、どういうことなのでしょうか?
たとえばある小売店舗では、カメラ映像をもとに混雑状況や導線を分析し、商品レイアウトの最適化やスタッフ配置の見直しにつなげています。
これは“防犯”のためのカメラが、店舗運営という“課題解決”に役立っている例です。
また、学校や病院などの施設では、映像から人流や異常行動を検知することで、トラブルの早期発見や、見守りの質の向上につながっています。
さらに、工場や建設現場では、ヘルメット未着用の検出や立入禁止エリアへの侵入警告など、安全管理と業務効率の両立にも貢献しています。これらの取り組みに共通しているのは、「映像を活かして、現場の課題を解決している」ということ。
“監視”という言葉では語りきれない、新しい価値の創出が始まっています。
セキュアが目指す未来:Security as Infrastructure
「監視カメラに“頭脳”が搭載されれば、街がもっと安全になる」
——これは、当社代表・谷口の言葉です。
今後、あらゆる「場所」にAIの視点が入り、人の視点だけでは得られない“気づき”が社会を進化させていく。セキュアは、セキュリティを単なる設備ではなく、社会を支える“インフラ”として再定義しようとしています。
世界中の先進技術やサービスを柔軟に組み合わせ、
社会の課題を解決するソリューションを構築していく。
それが、セキュアの在り方です。
AI×セキュリティで、“安心”と“快適”を共存させる社会をつくる――
その未来に向けて、私たちは今日も現場の声に耳を傾け、仲間と共に挑戦し続けています。
セキュアで働く面白さとは
現場の声に耳を傾けて活躍する職業の一つに営業があります。
セキュアの営業は、ただ製品を販売するだけの仕事ではありません。
お客様の現場に入り込み、「どんな課題があるのか」「どんな未来を描きたいのか」を一緒に考える仕事です。
ときには小売店の売上アップを実現し、ときには医療現場の人手不足を支える。
“セキュリティ”という枠を超えて、社会や人々の暮らしをより良くする提案ができる。
そんな提案型の営業が、セキュアでは当たり前です。
「普通のセキュリティ会社」では味わえない、課題解決の面白さと社会的インパクト。
それこそが、私たちの営業の魅力です。
仲間とつくる未来
セキュアが掲げるVision「AI×セキュリティで新しい価値を創る」は、私たちの未来への約束です。
社会課題の解決に貢献しながら、セキュリティの可能性を広げていく。
そして、その実現に欠かせないのが、現場でお客様と向き合う社員一人ひとりの力です。
セキュアは、挑戦する気持ちを持ち、自ら考え行動できる人を歓迎します。
あなたの一歩が、新しい社会インフラをつくる力になるかもしれません。