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日本の未来を地域から変える!「L47 地域団体/ローカルプレイヤーの祭典」をレポート

※ こちらの記事はサツドラHD公式noteより転載したものとなります。


こんにちは。サツドラホールディングスCIチームの満留です。
本日は、さる5月28日にEZOHUB SAPPOROで開催されたイベント「L47 地域団体/ローカルプレイヤーの祭典」のイベントレポートをお伝えします!

「L47 地域団体/ローカルプレイヤーの祭典」とは

北海道経済を本気で盛り上げたい!という人々が集まる、北海道経済コミュニティ「えぞ財団」

EZOHUB SAPPOROは、立ち上げ当初からこちらの団体主催のイベント会場として数多くご一緒させて頂いてきました。

そんなえぞ財団が主催となり、これからの日本と地域をテーマに2泊3日で学び・遊び・語るイベントが「L47 地域団体/ローカルプレイヤーの祭典」です。

EZOHUBはそのうち2日目の会場としてお手伝いをさせて頂きましたが、全国各地からおよそ100人ものローカルプレイヤーが一同に介し、とんでもない熱量とうねりを生むイベントとなりました!

250インチモニターを吹き抜けに吊るした即席の大ホールがメイン会場に

簡単なチェックインの後に始まったのはキートーク。

笑いの絶えない中にも本質的なキーワードが頻出しました

日本における地域創生の第一人者 木下斉さん、宮崎県で”世界一チャレンジしやすい町”をビジョンに掲げ活動されている「地域商社 こゆ財団」の代表理事 齋藤潤一さん、弊社代表であり「えぞ財団」代表発起人の富山浩樹が、北海道厚真町でMaaS事業をはじめ様々なコミュニティ施策に取り組むマドラー株式会社 成田 智哉さんファシリテートの元、セッションを行いました。

メイン会場横の「HUB SPACE」ではスイーツから日本酒まで物販ブースが立ち並び、普段はなかなか出会えない逸品を参加者の皆さんにお買い上げいただきました。

お昼を挟んで行われたのはテーマアップ

「地域教育」「地域通貨」「地域行政」「スタートアップ」「コミュニティ」の各テーマについて最前線で取り組まれている5名の方に、北海道の今と課題をお話いただきました。

「POLAR SHORTCUT」の大久保さんは北海道のスタートアップ事情をレクチャー

その後は、各自興味を持ったブースに移動してブレストへ!


さすが日本各地でプレイヤーとして活躍されている皆さんだけあって、各テーブルでアツい議論が繰り広げられました。

そして最後は、「丸の内朝大学」など数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手掛ける古田秘馬さん、「こんまり」こと近藤麻理恵さんのパートナーでもありプロデューサーとしてこんまりメソッドの世界展開をされている川原卓己さんのおふたりによる”プロデューサーと地域”をテーマにしたスペシャル対談が急遽行われました

地域に潜む魅力をどのように引き出すか、地域のキーマンと共犯関係になるには何をすればよいか、そもそもプロデュースするとは何か、など具体事例をベースにしたお話の数々はとても即興の掛け合いとは思えないほどの内容‥‥

参加者の皆さんが食い入るように前のめりでお話を聞いているのが印象的でした。

最後は、参加者・スタッフ全員で記念撮影!
朝からコンテンツ続きのイベントにも関わらず、皆さんイイ顔してます

EZOHUBとしても経験の少ない大型イベントでしたが、沢山の刺激とご縁がつながる最高の一日になりました!

EZOHUBはこれからも地域のプラットフォームを目指すサツドラホールディングスのビジョンの体現を目指し、地域の様々なつながりを生みだしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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