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【サツドラ50周年】記念品に込めた想い

※ こちらの記事はサツドラHD公式noteより転載したものとなります。

こんにちは。
サツドラホールディングスCIチームの満留です。

2021年12月25日、サツドラは1号店のオープンから50年目を迎えました。

50年という節目を迎え、いつもお店をご利用いただいているお客さまをはじめ多くの方々に感謝の気持ちをお届けしているのですが、なかでも今日はお取引先さまにお渡しした記念品についてお話しできたらと思います。

選定の軸は企業ビジョン

検討そのものは、お渡し予定の半年ほど前からはじまりました。

大切にしたのは「何を差し上げるか」ではなく「どんな想いを感じて頂きたいのか」。
日頃の感謝はもちろん、私たちサツドラは、お取引さまとのお付き合いを通じていったいどんな姿を目指していきたいのか?役員一同と議論を重ねました。

キーワードは「地域コネクティッド」。
サツドラホールディングスのビジョンである”ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジネスへ”の中に出てくる言葉です。

モノを売るだけではなく、あらゆるタッチポイントで地域とそこに住む人と繋がり、北海道を元気にしていきたい。という私たちの想いがこもった大切な言葉です。

結果、北海道の他企業様とコネクト、つまりコラボレーションによって生まれたものがいいのではないかと結論になりました。

そこで選ばれたのが
石屋製菓様と上川大雪酒造様の期間限定コラボ商品チョコレートボンボン

同じく石屋製菓様の「白いバウム」

の2つ。

ボンボンには僕たちが目指すコラボレーションの意味をそのままに、バウムクーヘンにはこれからもお取引先様とのご縁を重ねていきたいという想いが込められています。

またバウムクーヘンには石屋製菓様のご厚意でオリジナルの焼き印をつけることができました。

箱やパッケージにもこだわりと想いを

記念品そのものはもちろん、パッケージにもこだわりを詰め込んでいます。

そのデザインがこちら。

外箱から商品箱まで統一されたデザインは、いくつもの円が重なり合う、シンプルですが上品な仕上がりになっています。

お取引様との大小様々なご縁がこれからも重なり、新たなご縁につながりますように。という願いからこちらが採用されました。

デザインしたのは、CIチームのデザイナー鍛治。

入社してまだ9か月の彼女が、コンセプトメイクから担当してくれました。

鍛治「入社したてでこんなに大きな仕事を任せてもらって、正直最初はかなり緊張しました…先輩の力をお借りしながら、コンセプトメイクからデザイン起こし、色見本やモックアップのチェックまで0から納品までに携われたのはとても良い機会になりました」


サツドラではこれからも様々な方と繋がり、連携しながら地域課題の解決を行ってまいります!「地域をつなぎ、日本を未来へ」を掲げるサツドラにこれからもご注目ください!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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