サムライ・アドウェイズは、主に弁護士や司法書士、不動産業界など、専門性の高い業種、いわゆる「士業」のクライアントを中心とした広告支援を行っているチーム。
現在の拠点は上野のサテライトオフィス。互いの距離が近く、少数精鋭チームならではの一体感が漂う、サムライ・アドウェイズらしさあふれる空間です。
サムライ・アドウェイズで働く皆さんに聞いてみた!
今回の取材では、セールスの鴨井さん、松本さん、倉持さんにインタビュー。業務内容や入社のきっかけ、成果を出すための秘訣、そしてサムライで働く魅力についてを聞いてきました。
(写真左から、松本さん、倉持さん、鴨井さん)
アドコンサルティングの事業紹介
お話をうかがった鴨井さん、松本さん、倉持さんが所属するアドコンサルティングの事業は、大きく2本柱となっています。
- リスティング広告運用
Googleなどで検索した際に表示される「リスティング広告」。その運用を中心に、顧客の広告プランニングから配信・改善までを一気通貫でサポートしています。広告の配信自体は、自社運用と、外部パートナー企業と連携して行い、設定や改善提案、顧客とのコミュニケーションをチームが担当。業界ごとの法規制や商習慣に配慮しながら、細やかな運用で成果を出しています。
- ポータルサイトメディア掲載の代理販売
もう一つの柱が、上場企業が運営するポータルサイトへの掲載営業。弁護士事務所に対して月額課金型の掲載プランを提案し、より多くの方に選ばれる仕組みづくりを支援しています。
――入社・ジョインのきっかけは?
倉持さん:私はリファラル採用で入社しました。入社当初は未経験でしたので、何もわからない状態だったのですが、だからこそ“やってやろう”という気持ちで入社し、今もその気持ちは変わっていません。自分の姿勢や行動が、他の人の刺激になればと思っています。
松本さん:弁護士の方と話すって、日常生活ではなかなか経験できないですよね。募集要項を見て、それが逆に面白そうだと思ったんです。最初は緊張もありましたが、先輩たちの仕事ぶりを見て、“自分も頑張らなきゃ”と火がつきました。
鴨井さん:正直、最初から弁護士業界に興味があったわけではなかったんです。でも、サムライの皆さんが温かく迎えてくれて…。“この人たちとなら頑張れそうだ”と感じて、これまで続けてこられています。
ただ売るだけじゃない。顧客もパートナーも「三方良し」で勝つための流儀。
松本さん:弁護士さんって、本当に忙しい方ばかりなんですよ。だからこそ、まずは“相手の状況を理解すること”に注力しています。一方的に話すのではなく、しっかり課題を引き出してから提案することが大切だと思っていますね。
倉持さん:僕は“ありがとう”って言ってもらうために、必死にやっています(笑)。客観的に自分を見ると、ストロングスタイルで突っ走るタイプでして、任される責任の重さをプレッシャーではなく、やりがいとして受け止めています。これからも“30代のお兄さん”として、チームの中で見本になるような動きがしたいですね。
鴨井さん:自分たちだけが勝つのではなく、“顧客・協力会社・自社”の三方がちゃんと利益を出せる状態を作ること。だからこそ、粗利をしっかり残し、継続してもらうことを意識しています。
チームのマネージャーである鴨井さんに聞く、サムライのリアル
――率直に、サムライ・アドウェイズは、どんな職場ですか?
鴨井さん:まず言えるのは、「やればやるだけ返ってくる」という、手応えがある職場ですね。自分の提案や動きが数字にしっかり反映されますし、会社の売上にちゃんと貢献できている実感があります。これは、やっぱりやりがいにつながります。
――成長環境としてはどうですか?
鴨井さん:営業として成長できる環境はかなり整っていると思います。お客様とちゃんと信頼関係を築いて、課題を理解した上で提案して、成果につなげる。地道だけど本質的なスキルが身につくのではないでしょうか。それに、サムライは「誰かが足を引っ張る、引っ張らない」みたいな空気が全くないんですよ。お互いに刺激を受けながら、前向きに頑張れる仲間がいる。それはチームとしての強さにつながっている気がします。
――チームの雰囲気についても教えてください。
鴨井さん:ほんとにみんな“いいやつ”で(笑)。年齢も経歴もバラバラだけど、それが逆におもしろい。若手でもベテランでも、お互いにリスペクトし合っていて、質問すれば丁寧に教えてくれる文化があります。私も入ったばかりの頃、そういう風に迎えられたのがすごく嬉しかったんですよね。
――最後に、リーダーとして意識していることは?
鴨井さん:やっぱり、自分の背中を見て、何かを感じてもらえたら嬉しいですね。将来、チームのメンバーが別の場所で働くようになった時でも、「アドウェイズグループ出身なんだね」って言ってもらえるような、そういう誇れる仕事をしていきたいと思ってます。
――ありがとうございました!
サムライ・アドウェイズのこれからに注目!
今回の取材を通して感じたのは、サムライ・アドウェイズは、営業や顧客に対する理解、そして事業全体への“当事者意識”を持ったプロフェッショナル集団だったこと。
なかでも印象的だったのは、「専門領域を越えて動くのが当たり前」「チームの目標達成のために、肩書きを超えて協力する」というマインドです。“縦割り”や“分業”の壁を軽やかに飛び越え、組織全体をドライブさせる大きな推進力になっていると感じます。
そして何より、インタビューにも頻出していましたが、社員に“いい人”が多いこと。風通しがよく、相談や提案がしやすい環境。しかし、そこに甘えはなく、互いの専門性を尊重しながら本気で成果に向き合う──そんな空気が、サムライらしさを形づくっているのかもしれません。