【27卒】Sales Marker 5Days Internship 2025【圧倒的成長を掴む】|Sales Marker公式note
最新のインターンシップ募集は以下のリンクからCheck! 募集タイトル:【27卒】戦略コンサルタント/事業開発(5Days Internship)〈5日間10.5万円〉 開催日程:12月15日、16日、17日、18日、19日 募集要項はこちら: ...
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こんにちは! Sales Markerの採用担当です!
2025年11月6日、Sales Markerのオフィスは、いつになく特別な熱気に包まれていました。 この日開催されたのは、創業以来初となる「新卒一期生の内定式」です!
これまで、事業立ち上げや顧客開拓を加速させるため、即戦力となる中途メンバーを中心に組織づくりを進めてきたSales Markerが、なぜ今、あえて「新卒一期生」を迎える決断をしたのか。そして、数ある選択肢の中からSales Markerという“未完成な船”を選んだ5名は、どのような想いでこの日を迎えたのか。
コンセプトである「Cross Border – 既存の枠を越えて飛び立つ」を体現した記念すべき1日の様子を、一期生採用プロジェクトの裏側とともにレポートします!
Sales Markerは創業以来、BtoBセールス領域における課題に向き合い、「インテントデータ×AI」で営業・マーケティング・採用の非効率をテクノロジーで解消していくことに挑戦してきました。
そんな中で、あえて「新卒一期生」を迎える決断をした理由。 それは、既存事業の延長線上だけでなく、「既存の枠を越えた新しい価値を生み出すエンジンを、組織の中に持ちたい」と考えたからです。
Sales Markerのパーパスは、「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」こと。 今回の内定式のコンセプトである「Cross Border」は、まさにこのパーパスを、一期生と一緒に体現していくための第一歩として設計したものです。
今回選ばれた「一期生」は、単なる新入社員ではありません。内定式から入社式までの期間を一つの「越境の旅」として捉え、成長と挑戦を通じて“Cross Borderマインド”を体現していく、特別なメンバーなのです!
採用チームにとっても、今回の一期生採用は特別なチャレンジでした。 ――まさに、2024年9月から始まった「越境の準備」。
本格始動は新卒専任チームを立ち上げた1月。すでに早期化が進む中で、優秀な学生に出会い、選んでもらうことは、正直に言って簡単なミッションではありませんでした。
最初の数カ月は、「どんな学生と未来を創りたいのか」を言語化する時間でした。
議論と試行錯誤を重ねながら、ペルソナやメッセージ、インターン・イベント・本選考といった接点設計を行ってきました。
その状況の中で、私たちが徹底的に向き合ったのは、「Sales Markerのリアル」と「ここで働くおもしろさ」の両方をどう伝えるか、という問いです。
5daysインターンでは、単なるワークショップではなく、実際の事業課題をベースにしたテーマを設定し、意思決定の難しさやスピード感を体感してもらう構成にしました。 また、各選考フェーズの後に面談の機会を多く設け、「学生にとって足りていない情報は何か」「どんな不安や疑問が残っているか」を一緒に棚卸ししながら、Sales Markerへの解像度を高める対話を重ねていきました。
面接や面談には事業部の責任者が入り、「良い面」だけでなく「これから乗り越えたい壁」も含めて、できる限りリアルを共有しました。
結果として、初年度にもかかわらず延べ400名を超える学生から応募をいただき、その中でも5daysインターンには、東京大学・京都大学をはじめとした難関大学の学生が参加してくれました。
5daysインターンの様子
バックグラウンドや個性は実に多様でありながら、「変化のど真ん中に飛び込みたい」「自分の意思で境界を越えていきたい」という共通の熱量を持った学生たちが、Sales Markerの門を叩いてくれたことが何より印象的でした。
こうした試行錯誤の先に迎えたのが、今回の内定式でした。
▼Sales Marker 5days インターンの内容はこちら
▼昨年の様子はこちら
今回の内定式は、Sales Markerという“未知の国”へ向かう「出国の日」として位置づけられました。 当日は、このストーリーに沿って以下のプログラムが進行しました。
【当日のプログラム】
ここからは、各プログラムの様子を写真とともにダイジェストでお届けします!
式は、人事からのウェルカムメッセージとコンセプトムービーで幕を開けました。
司会は人事の小林さんです!
続いて、CEOの小笠原をはじめとする経営陣から、一期生へ向けて熱いメッセージが語られました。
代表取締役 CEO 小笠原 羽恭
取締役 COO 荻原 慎太郎
取締役 CTO 陳 晨
取締役 渡邉 駿也
そこで伝えられたのは、「Sales Markerは、まだ完成していない会社である」ということ。 だからこそ、一人ひとりの意思決定や行動が、会社の未来を大きく変えていく。「用意されたレールを走るのではなく、レールそのものを一緒に敷いていく存在であってほしい」ということ。
「前例がないからやらない」ではなく、「前例がないからこそチャレンジする」。そんなSales Markerの根幹にある姿勢が共有され、会場は心地よい緊張感と高揚感に包まれました。「未来のど真ん中に、一期生のみんなの名前が刻まれているイメージを持っている」という言葉に、真剣な眼差しで頷く内定者たちの姿が印象的でした。
まっすぐな瞳で、経営陣の言葉を噛みしめる内定者たち
内定式のハイライトとなる証書授与。ここでは一般的な賞状の受け渡しだけではありません。 コンセプトである「出国」に合わせ、Sales Marker行きの「チケット」を小笠原CEOに手渡すことでチェックイン!その後に内定証書が授与されるという、特別な演出が行われました!
それは単なる紙ではなく、「これから一緒に飛び立つ仲間」であることを象徴するもの。チケットを受け取った一期生たちの表情は、不安よりも「これから何が起こるんだろう」というワクワクに満ちていました。
Sales Marker行きの特別な「チケット」が内定証書に!
チケットを小笠原CEOに手渡し、チェックイン完了
小笠原CEOから内定証書が授与された瞬間
証書を受け取った後は、一期生一人ひとりが主役となる「WILL宣言」です。 「Sales Markerで叶えたい野望は何か」「自分が越えたい境界線は何か」を、全社員の前で高らかに宣言しました。
それぞれの言葉からは、Sales Markerという環境を使い倒し、自分なりの“Cross Border”を体現していこうという強い意志が感じられました!
髙村さん:誰よりも枠を越えた挑戦で新しい市場を創り出し、
「Sales Markerのエヴァンジェリスト」として市場を動かす事業創造者になる!
齋藤さん:自ら最強のIS組織を体現して社内外へモデルケースを発信。
そして将来はIT大国・韓国支社を立ち上げる!
金田さん:新規事業推進の中心に立ちながら、自身のレース活動も通じて
独自のブランディングに貢献。社内で唯一無二のユニークな存在になる!
善行さん:具体的な数字への強いコミットメント。
「30歳までに10億以上の案件を獲得する」という大きな野望を実現する!
坂井さん:日本企業の経営を「インテントドリブン」へと進化させ、
自らが「次世代のミスターインテントセールス」となる!
入社ピッチ大会の概要
式の締めくくりとして、「入社ピッチ大会」の開催が発表されました!
これは、入社したばかりの新卒が 「日本代表として何を成し遂げるのか」 を本気で考え、その実現戦略まで構想して発表する、“最初の挑戦”となる事業家育成イベントです。
ここには成功の正解があるわけではありません。 自分で問いを立て、答えをつくり、価値を生み出す―その挑戦に向き合うことこそが、このイベントの目的です。
そして、その挑戦に向けた武器として、CEO小笠原から一期生一人ひとりへ、書籍がプレゼントされました!
創業期、小笠原自身が「成長する事業」をつくることに苦戦していた経験から、「どうすれば伸びる事業をつくれるのか?」を学び尽くすために厳選し、自ら読み込んでナレッジを吸収した30冊の“Cross Border成長書籍”です。
この“学び”こそが、Sales Markerの事業の土台=「事業成長の再現性」を作りました。 同じ“成長する事業の思考と型”を新卒にも継承したい。書籍のプレゼントには、そんな熱い思想が込められているのです!
クロージングの最後に記念撮影
式の締めくくりは、オフィス内での懇親会です。 ここには経営陣や各事業部の責任者も参加し、内定者と語り合いました。仕事観からプライベート、今後の挑戦まで。役職や年齢の壁を越え、フラットに対話ができるのもSales Markerのカルチャーです。
取締役渡邉による乾杯の挨拶で懇親会スタート!
内定おめでとう!と経営陣から一期生に乾杯!!
マーケティング本部責任者の西田から自己紹介を行い、
どんな挑戦に取り組んでいるのか、今後どんな連携が生まれるかなど共有
Marketing Marker事業本部責任者花田(真ん中)とStrartegy Consulting部の西槇(右)と伝説の一期生でワークショップを開催!!!
新卒採用の大谷と伝説の一期生!選考を通して不安点の解消など、
何度も面談を繰り返し本気で向き合い、今では新卒からはパパと呼ばれている
内定式を終えた後、一期生一人ひとりから、感想やこれからの意気込みをもらいました。
それぞれが、自分なりの“Cross Border”をどう体現していきたいかを語ってくれたのが印象的でした。
試行錯誤の末に迎えた、この日。 一期生の晴れやかな表情と、力強い「WILL宣言」を聞きながら、私たち採用チームは「このメンバーとなら、新しい価値創造のエンジンを一緒にまわせる」と確信することができました。
一期生を迎えることは、ゴールではなくスタートです。 これから数年間で、Sales Markerはさらに事業を多角化し、組織も大きく変化していきます。彼らはその中心で、第二・第三の事業の柱をつくり、Sales Markerの新しい文化を創っていく存在になるはずです。
「変化の激しい環境が好き」
「自分の名前が残るような仕事がしたい」
「ワクワクしながら仕事をしたい」
この記事を読んで、少しでもそう感じた学生のみなさん。 Sales Markerの新卒採用は、一期生で終わりではありません。次の世代へとバトンをつないでいきます。 私たちの「越境の旅」はまだ始まったばかりです。会社説明会で、Sales Markerのリアルを包み隠さずお伝えします。ぜひ一度、話を聞きに来てください!
ここから始まる「伝説の一期生」の物語に、次はあなたが続きませんか?
▼採用サイト
▼会社説明会
https://public.n-ats.hrmos.co/salesmarker/events/2128741519361368064