What we do
「家族に不動産に詳しい人がいたら、嘘もつかれないで安心して相談できるのに・・・」という思いを実現すべく、不動産コンサルタント長嶋 修が1999年に立ち上げた、個人やマンション管理組合を対象にした第三者総合不動産コンサルティングサービスを提供する会社です。
運営する事業のひとつ「ホームインスペクション(住宅診断)は、さくら事務所がリーディングカンパニー。建築士の新しい活躍の場を創出するなど、住まい・不動産に関する多数の新規事業を手掛けています。
さくら事務所は、不動産・住宅領域で「誰もが安心×納得して選べる住まい」をつくるため、挑戦と冒険を続ける『ソーシャルベンチャー』です。
会社設立前、私たちが日々の現場で感じた不動産の“課題”は、大きく3つ。
・生活者にとって本当に安心できる取引か
・業界人が誇りをもてる仕事か
・日本の不動産市場のあるべき姿か
これらを追求するうちに確信したのが、「第三者性を堅持した不動産のプロフェッショナル」が業界には不可欠だということです。
1999年、不動産会社で営業をしていた長嶋修は、『人と不動産のより幸せな関係』を追求するため、業界初となる個人向け不動産コンサルティング会社「株式会社さくら事務所」を設立しました。それ以来、まだ誰も足を踏み入れたことのない領域に挑み続け、住宅・マンション・土地選びにまつわるあらゆる課題に正面から向き合っています。
その地道な活動により、信頼と専門性は高く評価され、NHKドラマ・原作マンガ『正直不動産』の監修や、創業者長嶋修の国土交通省など国の委員会への参画にも広がっています。
また、メディア掲載は年間220件以上、書籍出版・監修は35冊にのぼり、情報発信の面でも不動産の透明化と健全化に貢献しています。
さらに、当社関連YouTubeチャンネルの総登録者数は約4万人を超え、創業者・長嶋修のYouTubeチャンネルは登録者数8.97万人を突破。
「わかりにくい」を「わかる」に変える発信を通じて、不動産リテラシーの底上げに取り組み続けています。
■現在の主要事業は4つ
①ホームインスペクション(住宅診断)
「住まいのかかりつけ医」として、新築・中古・戸建て・マンションなどの住宅を、第三者の立場と専門家の視点で、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修が必要な箇所や時期、費用の目安を見きわめ、住まい手に適切なアドバイスを提供します。当社が国内に先駆けて事業化し、現在に至るまで個人向けホームインスペクション実績国内No.1を保ち続けています。
②マンション管理組合コンサルティング
100年先もマンションの資産価値が保たれ、多くの方が住みたいと思っていただけるマンションの維持・運営を第三者・中立な立場でサポートをしています。第三者性を堅持し、マンション 管理組合様の大規模修繕工事の施工会社選定や長期修繕計画の見直しなど、多様な課題を解決に導きます。日本国内のマンション数は増えつづけ市場としては拡大していますが、昨今では業界内での談合疑惑などもあり、生活者にとって本当に安心できる業界が求められています。
③だいち災害リスク研究所
地震、台風などの自然災害リスクが高まる時代。防災の視点から土地選びや住宅づくり、正しい防災の考え方や取り組み方について、住まいやご家庭、個人個人に合わせた解決策を提案しています。
④らくだ不動産(グループ会社)
「自分の大切な人にするアドバイスを、すべての人に」を体現する、不動産エージェント集団。業界の悪習慣である「囲い込み」をやらず、お客様の「売った方が良いか」「買った方が良いか」に本音でアドバイスすることを信条にしている不動産仲介会社です。売買に関わるお住まいは、さくら事務所のホームインスペクションで建物のコンデションを明らかにし、災害リスクやマンションの管理運営状態も調べた上で、本当に透明性の高い取引を実現しています。住宅購入・売却の過程で、第三者の立場から伴走します。
私たちの挑戦は、「まだ誰も手をつけていない課題」に光をあて、「あるべき理想の姿」を描き、ゼロから価値を生み出すこと。ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理コンサルティング、防災、情報可視化、不動産のエージェント型取引――多角的な取り組みを通じて、住まい手や管理組合、そして業界全体の信頼と安心を生み出す冒険を続けています。
不動産のプロとして、第三者の立場で課題の本質に向き合い、人生の大きな選択に伴う不安を減らす。それが、さくら事務所の日々の挑戦です。
Why we do
自分の知識を人に役立てたい!と思ってジョインしたメンバーばかり
身近な不動産「住まい」をより良くしたい集団です
──人生で最大級の選択である「住まい」に、なぜこれほど不安や疑問がつきまとうのか?
私たちの原点は、この素朴で強い違和感にあります。
住宅の購入・売却、住み替え・リフォームといった人生の転機。にもかかわらず、多くの人が「なんとなく」「よくわからず」に進んでしまう。
そういう現実が、私たちにはどうしても耐えられなかった。
さらに、不動産/建築のプロフェッショナルの中にも、変革の可能性に気づきながらも、慣習や構造に縛られて変えられないでいる人がたくさんいます。
その「可能性」が潰れていくのは、あまりにももったいなく、悔しい。
だからこそ、私たちは「中立の第三者」「本音でアドバイスする」存在であり続けることを選びます。
だれの顔色も伺わず、ご依頼者様の未来だけを見据えて言葉を発する。その潔さが、冒険であり、責任です。
私たちがやっているのは、不動産コンサルティングを超えて、「人と住まいの関係をまっすぐにする旅」。そして、その旅で紡がれる“信頼”と“安心”を、次の世代へと手渡すことが、私たちの挑戦の源泉です。
How we do
オフィス内は創業者長嶋・役員含めて全員「さん」づけで呼び合い、役職名などつけない自由な社風です
社長も社員も意見を出し合ってフラットに仕事してます。
さくら事務所グループは、社員メンバーと業務委託メンバーが連携し、現場業務から経営・事業運営まで一体で担っています。仲間同士でリスペクトし合いながら、共通の目的『人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡す』に挑戦中。
メンバーの個性は千差万別ですが、共通する意欲があります。
・人と不動産の幸せを追求したい
・豊かで美しい社会に貢献したい
・人生のやりたいことをあきらめたくない
・行動的で自立したプロでありたい
・失敗を次に生かして前に進みたい
仕事も人生のやりたいこともあきらめない、さくら事務所オリジナルの働き方制度『マインドフルフレックス』はメディアでも注目されています!
社員・業務委託の枠を超え、自由度と挑戦を両立できる。
これが、さくら事務所グループの「当たり前」です。