【社員インタビュー】
MKさん
2022年入社・エンジニア歴9年
愛知県出身。趣味は読書、データ分析。学生時代は文系。就職活動で悩んでいた際、ふと読み返した小学校の卒業文集に「システムエンジニアになる」と書いてあったのをきっかけにエンジニアを志す。
現在の仕事内容は?
プロジェクト内ではリーダーとしてチームの管理がメインです。メンバーのタスク管理やクライアントとの打ち合わせ、成果物のレビューなどを担当しています。
また社内では入社から1年経ったぐらいからアシスタントマネージャーを任せてもらいまして、管理職として20代社員を対象とした若手研修も担当しています。
ロックシステムに入社してからの変化について
視野が大きく広がり、「個人の利益」だけでなく、「顧客と会社の利益」をつなげて考えられるようになりましたね。
前職では会社との関わりが薄く、自分のスキルアップや目の前の業務に意識が向きがちだったのですが、管理職を任せてもらったことでその考え方が大きく変わりました。
具体的には、クライアントに自分から提案を行い新たな仕事を生み出したり、業務の効率化を進めたりすることが、単にクライアントに喜んでもらえるだけでなく、信頼の積み重ねによる「将来的な増員」や「契約の継続」といった形で、自社の利益にも直結していく、そのつながりを肌で実感するようになりました。
またリモートワークになったことで自由に使える時間が大幅に増えたので、その時間を学習に充てられるようになったのも大きな変化です。結果として知識の幅も広がりましたし、「今の現場を数年後どうあるべきか」という中長期的な視点で計画を立て、行動できるようになったと感じています。
仕事でやりがいを感じることは?
自分が手を動かして技術伸ばすよりは、自社・他社問わず、自分が関わった人の成長を見ることにやりがいを感じてるんです。
教えることって、自分にとっても一番の学びになるんですよね。だからこそしっかり人を育てたいと思っています。
若手社員にはどんなエンジニアに育ってほしいか
将来的には、自由ですけど、個人的には自分ひとりで黙々と作業するだけではなく、プロジェクトを管理しながらチームを広げていけるスキルも身に着けてほしいですね。
そのために若手研修ではディスカッションやディベートを通して社会人スキルの底上げを図っています。特にコミュニケーション力は、上司に意見を伝えるにも、後輩の面倒を見るにも欠かせません。
勝手に身につくものではないので、しっかり身に着けられるような研修内容を考えるようにしています!
これから挑戦してみたいことは?
実は、SEからの脱却を目指してます!
もともと自分は文系SEで、プログラミングが得意なわけでも、ITの専門知識が深いわけでもありません。
年齢とともに知識は増える一方なんですが、発想の柔軟さは若い子の方がよくできるなって思うことも多いです。
その代わり、得意分野のデータ分析を活かした組織づくりなら力になれると思っています!最終的な目標としては、いつかエンジニアを飛び出して、別の領域で挑戦してみたい。それがこれから挑戦してみたいことかもしれません。幸い、ロックは選べるキャリアの幅が広いのでいつか叶えられるかなと思ってます!
今年からは宿泊事業も新たにスタートしてエンジニアが宿泊や地域体験に関わるなど、ひとつの業務にしばられない働き方を選べるようになりましたしね!