「入社してまだ2年半ですが、クライアントのSNS戦略を丸ごと任せてもらえるんです。自分のアイデアが数字や結果に直結する瞬間は、めちゃくちゃワクワクします!」
そう語るのは、ディレクターの溝端さん✨
投稿を作るだけではなく、成果をつくることに責任を持つディレクターのリアルな仕事に迫ります!
入社前の経験と当社での役割
(井岡)入社前はどんなことをしていましたか?また、当社でどんな仕事を任されていますか?
入社前は、関東で理美容・エステ・ネイル商材を扱う専門商社にて、既存代理店への訪問営業を担当していました。
現在は、複数クライアントのInstagram運用を行うディレクターとして、企画から投稿制作、分析、広告運用など、幅広いWebマーケティング業務を任されています。
“成果をつくる人”とは?
(井岡)ROCではディレクターを“成果をつくる人”と呼びますが、あなたにとってそれは?
“成果をつくる人”というよりも、“期待以上の成果をつくる人”でありたいと考えています。
ご依頼をいただいた以上、クライアントのご担当者が達成したい成果に対して、それを超える価値をご提供したいという気持ちでサポートしています。
※もちろん、適切な範囲での目標に限りますが...笑さらに、成果や当初の目標を達成すると、次にまたより高い目標が生まれ、それに向かって「どうすれば達成できるか」を延々と追い求めていく。
その姿勢こそ、“成果をつくる人”を目指す上で必要な姿勢なのではないかと感じています。
成果を出した経験
(井岡)自分の工夫が成果につながった経験はありますか?
正直、自分だけの工夫や取り組みだけで成果につながったことは、ほとんどないかなと思っています(笑)。
当初は失敗ばかりで、目の前のタスクをこなすことに重きを置いて仕事をしていたため、成果どころか現状維持が限界でした。成果が出始めた頃から今もそうですが、うまくいっている人のやり方を徹底的にマネしました(笑)。
マネといっても、少しだけ真似するのではなく、ほぼ完全にコピーしています。
やり方、考え方、資料への落とし込み方、説得の方法—すべて成果を出している人を真似したことで、自分も成果につなげられたと感じています。
苦労や失敗、乗り越えた方法
(井岡)成果を追いかける中で、うまくいかなかったことはありますか?
振り返れば振り返るほど、うまくいかなかったことの方が多く、失敗も社員の中で一番してきたんじゃないかと自負しています(笑)。
乗り越え方でいうと、「乗り越えさせられた」という表現の方が正しい気がします(笑)。失敗しても次から次へと仕事が来るし、凹んでいても仕事が来るし、やらなければならないことが多くてもがいているうちに、自然と失敗のことは忘れていました。
振り返ると、あの頃のメンタルはどうなっていたんだろうと思うくらい、当時は置いていかれないよう必死だったのでしょうね(笑)。
そんな僕に仕事を与え続けてくれた上司と会社には、本当に感謝しています。
参考にならない乗り越え方ですみません(笑)。
1日のスケジュールで見る、ディレクターのリアル
- 9:30 出勤
- 10:00 メールやクライアントの連絡返信
- 11:00 投稿作成、キャンペーンの企画など
- 12:30 仲間とランチに出かけて情報交換
- 14:00 社内MTGや資料作成
- 16:00 クライアントへ投稿や資料を提出
- 18:00 投稿対応、広告の設定
- 19:00 退社
数字や成果に直結する仕事は真剣ですが、同期や先輩と一緒にアイデアを出し合ったり、ランチや雑談の中でもヒントを得られるのが楽しいです。
1人で頑張るだけじゃなく、チームで挑戦できる環境が当社の魅力だと思います。
ROCの魅力
(井岡)ROCで働く中で、特にやりやすいと感じるポイントは?
逆に言うと、特にやりにくいポイントはほぼないですね...先輩も、チームや部署が違っても、アドバイスや意見をいつでももらえる環境ですし、雑談や冗談も気軽に言える雰囲気があります。強いて言えば、予定が詰まっている方がいると、その方の相談時間を確保するのが難しい場合がありますね。(笑)
将来の目標・求職者へのメッセージ
(井岡)今後どんな成果をつくりたいですか?
このジャンルや分野なら「溝端だな」と思ってもらえるくらい、特化した成果をつくりたいと思っています!
今、特にスキルや経験をもっと鍛えたいポイントでいうと、ECショップの売上向上としたInstagram・Meta広告運用です。
SNSマーケティングは、費用対効果や売上への直接的な貢献度が可視化しづらい部分が多いのですが、Instagram経由のEC売上は明確に計測できるので、「どれだけ貢献できたか」が一目でわかります。
その分、やりがいにもつながります!会社としてもまだ実績が多い領域ではないので、ここは誰にも負けないくらい強みにしたいと思っています!!
(井岡)「これからROCで挑戦したいと思っている人に一言お願いします!」
最近、本当に人生何があるかわからないなと感じることが多いので、この記事を読んでROCに入社したいと思ってもらえたら、それも何かの巡り合わせだと思います。
そんなご縁があれば、ぜひ弟子にしたいと思います(笑)!
入社2年目でも、自分のアイデアを形にし、クライアントの成果につなげられる。
それがROCディレクターのリアルです!!
若手でも裁量を持ち、自分の考えを試せる環境があるからこそ、失敗も学びに変えながら成長できます。数字や反響として結果が返ってくる面白さを、実感しながら働けるのはROCならでは。
ROCのディレクターは、ただ投稿を作るだけの仕事ではありません。
クライアントの成果に責任を持ち、自分の行動で結果を生み出す、“成果をつくる人”です。
あなたもROCで、自分の力で成果をつくる楽しさを体験し、仲間と一緒に成長を実感してみませんか?✨