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【ROBOT PAYMENT:内定者ブログ】超現実主義な生粋の九州ガール。彼女が上京就活をした理由とは?- No.8 桝田 百佳

こんにちは!初めまして!

株式会社ROBOT PAYMENT(以下「RP」と表記)22年度内定者の中村です!前回に引き続き、内定者同士のインタビュー形式で内定者ブログをお送りしております!

内定者ブログをインタビュー形式で行う理由については、こちらをご覧ください。
前回の梅田くんの記事も是非ご覧ください!

全11名の内定者インタビューの記事を通して、内定者の皆がどんな就活を行ってきたのか、なぜRPを選んだのか等々、パーソナルな部分も含めてたっぷりとお届けいたします。ぜひ新しい記事の公開をお楽しみに!

第8回は、
【毒舌を秘めるおっとり女子】桝田百佳さん
にお話を伺います。

【プロフィール】

桝田 百佳(ますだ ももか):宮崎大学 地域資源創成学部 4年。
大分県出身で宮崎県の大学に進学した生粋の九州ガール。学生時代は着物サークルとインターンシップを経験。趣味はカフェ巡りとバンド。あだ名は「ももちゃん」。一見おっとり系女子だが時々現れる毒舌ツッコミが的確。『ギャップ女子』(著:中村(インタビュアー))

不確定だからこそ、常に「模索とチャレンジ」を続ける

ーまず最初に、ももちゃんはどんな就職活動をしていましたか?

『絶対この業界が良い』とか『絶対営業だけが良い』とか、そういう就職活動の仕方はしていませんでした。

大人は『大手が良い』と言い、学生は『今時はベンチャーでしょ』とか言いますけど、私はまだ社会人になったこともないので、実際会社に入ってみないと分からないな思っていました。なので『誰の意見が正しいんだろう』ってすごくモヤモヤしたまま就活を始めました。

就活を進めていくにつれて、変化が目まぐるしい現代では、どんな会社でも絶対安泰っていうのは無いんじゃないかなと思うようになりました。

その上で『どういう所で働きたいんだろう』って考えた時に、ありきたりな言葉になってしまうけど、「成長志向がある所」「柔軟性がある所」が魅力的だと思いました。

私は、結婚してもずっとバリバリ働き続けたいっていう気持ちがあったので、自分に合う会社ってどういうところかなって考え始めて、そこから就活をガラッと変えました。

それに気付いたきっかけって何かありますか?

とあるベンチャー企業の早期選考中に、社員の方の一言がきっかけでしたね。『成果に人間関係は必要ない、多少同期とギスギスしても結果が全て』と言っていました。「働くって怖いな、どの企業も言わないだけで本当はそうなのかな?」と思いました。

ちょうど選考を受けていた頃、その企業の業績がガタンと下がってしまい、急成長しているベンチャー企業だったからこそ『世の中わかんないな』と思うようになりました。

ーどのように就職活動を進めていましたか?

私、実は修学旅行以外で東京行ったことがなかったんです。(笑)
だからこそ東京に対して憧れより恐怖感が強かったし、正直都会に行きたいって気持ちは全くなかったです。

初めは、生まれてから幼少期まで住んでいた福岡が良いかな、とか、大分でも宮崎でも良いかなとか思っていました。

でも、就職活動を進めていくうちに自分の条件と照らし合わせて、成長できるところに行きたいなと思うようになりました。

私は『育ててください』の姿勢で行くような会社を志望してるわけじゃないということに気が付いて、色々考えた結果、『東京なんじゃないか』って思ったんです。あ、でもこの時はまだ東京が怖くて「絶対生きていけない......」って本気で思っていて、もやもやしていました。

そのタイミングで、就活エージェント経由で東京に行くチャンスを貰い10日間東京に滞在しました。同じ目標がある地方の学生と交流する機会があり話を聞いてみると、同じベンチャー志望でもIT志望でも、それぞれ志望動機が全く違うことに気づいたんです。

たくさんの同年代と話しているうちに『私の目標も東京だったら叶うかもしれない』『自分自身が成長するために必要かもしれない』と思うようになったんですよね。

そこから、東京が怖いという考えもちょっとずつ払拭されていって、最終的に選考を受けた企業は全て東京でした。まだ東京は怖いですが(笑)

ー最終的な就活の軸は何でしたか?

1つは、『時代に最適なソリューションであるかどうか』です。

社会の役に立つ商品や、世の中を便利にするビジネスって世界に無数にあるっていうことに気付いた時に、自分は何にこだわりたいのか考えるようになって、『手段』にこだわりたいと思ったからです。

そして、単にITツールの導入で終わってしまうようなビジネスではない方がいいなと思いました。ただ、ビジネスはボランティアじゃないから、結果も必要だし利益も必要だと思うんです。だからこそ、社会や顧客に対して最適なソリューションなのかなっていうところを気にしていました。

なるほど。もう一つの軸は何ですか?

もう1つは、『顧客のニーズに対して誠実かどうか』です。

クライアントが結果を出し成長したり、課題が改善されることで、RPが利益を出したり大きくなったりするじゃないですか。それってものすごいビジネスの在り方で、ビジネスの基盤となる根幹の部分がすごい誠実で本質的だなっていう風に思いました。

『営業して終わり』じゃないのが魅力的に感じました。

自分の軸とRPのビジネスの根幹にある部分が重なっていると感じて、私もこういう手段で関わっていけたらなと思いました。

ー最終的にRPに内定承諾した決め手は他にありますか?

IT業界の中でも最終的にRPに絞られていったのは、RPがIT業界の中でもIT×金融を取り扱っているからです!なかなか無いし、面白いなと思いました。

あとは、ベンチャー企業でただ成長してるよって言ってる企業はいくらでもあると思うんだけど、その中でもRPは基盤がしっかりしてるなっていう風に感じたというのも大きな理由です。

特に、オンライン決済事業の事業着手が早かったってお聞きしたんですけど、詳しく調べてみるとIT業界の中でもオンライン決済の風潮を常にリードしてきた企業なんです。ベンチャーなのにしっかりとした基盤があって、プラス実績があるベンチャー企業ってなかなか無いと思うんです。しかもその中で、自分の軸が重なる企業ってなかなか運命的だなって思いました。

RPには基盤と実績があって、しかも先日上場したのもあり、これからどんどん成長していくじゃないですか。新卒採用の人数がこんなにも多いのは12年ぶりみたいなんです!

すごい嬉しいなと思いました。会社の転換期というか、『今からさらに頑張ろう!』っていう時期に携われる、会社の大幅に成長する起点がいくつもあるというタイミングでみんなで入社できる、っていうのがすごいことだと思っているし、同期みんなで一丸となって頑張っていきたいですね。


ー内定承諾を決めた時と今とのイメージの違いは?

私には『桝田に任せたら間違いない』って言われる人になるっていう将来の目標があるんですけど、私個人の向上心だけでは成せないと思うんです。周りの方の支えがあってこそ、目標を達成できると言いますか...なのでただただ漠然と『桝田に任せたら間違いない』という目標が一人歩きしていたんですよね。

そんなことを考えている時同期と初めて会いました。まず同期のみんなと

あって感じたのは信じられないくらい人が良いなという印象でした。『人が良い』っていう言葉って、ありきたりで伝わらないかもしれないのですが、本当に人が良いんです!(笑)

でも、『明るい』『優しい』『仲が良い』だけでなくて、クレバーな人が多いなっていうのがひとつの印象です!

あと、『コミュ力お化け』が多いなっていうのもひとつです!ただ話せるだけじゃなくて、場の空気を読めたり、意見をまとめられる人がいたり、とがりまくって自分の意見を言うだけじゃなくて、柔和だけどきちんと個々の意見を持ってる人が多いなって全体的に感じました。

私は『桝田に任せれば間違いない』って言われたいという想いが漠然とあったけど、内定者と会ったことでこの環境の中で、『チームで頑張れる』と思いました!

『チームで仕事』『チームで動いていく』ってRPでは選考中からよく聞いていましたが、同期に会ってから『このチームで頑張っていきたいな』という想いがさらに強くなりました!

すごい!チームで取り組むイメージが見えたんですね!

私は今まで色んな場面でリーダーをしてきたけど、決して自分はリーダーに向いてるって感じてはいなくて...。

リーダーに向いてる子もいれば、ナンバー2が向いてる子もいると思うし、意見を出すのが得意な子もいると思うんです。チームで働く中でそれぞれが自身の力を発揮して、その中でも私が得意な分野においては『桝田に任せたら間違いない』って言われるようになりたいっていう風に、目標が具体的になりましたね。そこから徐々に具体的に働くイメージがついたみたいな感じです!4月からがより一層楽しみです!

ーももちゃんって、周りの人からどういう人って言われますか?

『ももちゃんの周りって人が集まるよね』って言われることが多いかもしれないです。

自分に圧倒的なリーダー力があるとか、私にこういう魅力があるからとかは全然ないと思ってて。でも、立ち上がったばっかりの基盤も実績もない着物サークルに飛び込んで、『こういうイベントを開きたい』とか『九州大会に出たい』とか1人ではできないことに取り組む時に、周りの人が集まってくれたり、自分の動きに対してどんどん仲間が増えていったりみたいな経験は多いんですよね。

私の能力がもし高かったら1人で頑張って終わりだけど、自分がそういうタイプじゃないからこそ、周りに人が集まってくれることで出来るっていうことなのかなと思っています。

自覚はありますか?

初めは全然ありませんでした。でも『集まる』っていう表現が『ワイワイしてる』という意味じゃないんだと気付きました。

何か困った時っていうより、物事を動かす時に人が周りにいてくれるって言うのが、チームで動くっていうことだと思うんだけど、自分が接着剤みたいに人を集めるようなイメージを持てました!

ー人間力があるということじゃないでしょうか!自然と人が集まる魅力が。

人を巻き込むのが好きで、これしようよっていう場面で、『じゃあこうしてこうすればこうなるじゃん!』『こうしようよ!』ってどんどん進む瞬間が好きで!もし同期で面白いことしようよってなった時に、その1歩目を動かす人とか2歩目3歩目を進んでいける人になりたいなって思います!リーダーは他の人に任せたとして(笑)

ーでは最後にこの記事を読んでいる就活生へのメッセージをお願いいたします。

就職活動って自分の人生を決める大きなターニングポイントだと思っています。しかも本当にその選択が正しいのかっていうのを短期間で迫られるというか、絶対ここが自分の行きたい所だと思っていても、そこにご縁があるかなんて分からないからこそずっと迷い続けるというか、すごく悩む時期だと私は思います。

でも、自分自身あまり就活がすごく辛かったという気持ちはなくて、『落ちてしまった〜』とか『ここに行かなきゃ自分の人生は終わる』とかも全然なかったんです。

楽観的ってわけでもなかったんですが、結局きちんとやるべきことをやってきた人がご縁のある会社にいけると思うので、自分の本当にやりたいことだったり、改めて自分の人生を振り返ってどういう生き方をしてきたのかとか、どういう生き方をしていきたいのかとか、自己分析のもっと奥の奥の奥のところを見ていくと、きっと素敵な会社に巡り合えるだろうなと思います。

それがRPだったら嬉しいですね!

あとがき

今回は1時間ほどインタビューさせていただいたので、泣く泣くカットした内容も沢山あります、、!

地域創生のインターンシップや着物サークルなど、ももちゃんの素晴らしい経験もまたどこかで書かせていただくことにします!

ももちゃんの良さがギュッと詰まった楽しい1時間でした!
ここまで読んでくださりありがとうございました!

次回もお楽しみに!

取材・執筆 / 中村 真凜
編集 / 梅田 俊介
デザイン / 高平 一世

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