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【社員インタビュ―】最年少昇進記録を作った若手管理職メンバーが社内でやってきたこととは



-これまでのご経歴を教えてください。
前職はバイク用品店で販売をしていましたが、2009年7月に退職。以前からシステム開発をやりたいと思っていて、開発の勉強をしていたときに転職サイト経由で当社からスカウトメールを受け取りました。当時はエンジニア採用を希望していましたが、前職の販売経験から店舗担当として2010年4月に入社しました。


-現在の具体的な業務内容は何ですか?
海外向け店舗の店長をやりながら、その傍らでデータサイエンティストやエンジニアのようなこともやっています。店舗の運営では、損益管理、事業戦略の立案、商品のプライシング、セールやメルマガなどの販促企画、サイト改善設計、UI/UXの方針決め、店舗サービス設計など幅広く携わっています。直近だと、海外向けのニュースサイトをリニューアルしました。ディレクションからデザインテンプレートの選定、Topページの作成、追加機能の開発まで、ほぼ全てに携わりました。


-仕事上大切にしていることはなんですか?
やったことを成果につなげることです。「頑張りました」だけでは評価されないので、成果が出る方向・方法を探りながら頑張ることを重要視しています。マネジメント方面では、なるべく環境を用意することを重要視しています。人にもよりますが、「教える」というよりも自ら「学ぶ」という環境を作っていく方が人は育つと考えています。色々な人を見てきて、色々と試行錯誤したり相談したりした結果、マネジメントとしてやることは環境づくり!外堀を埋めるところや根回しを手伝い、ダイレクトな指示は極力やらない方がいいと考えています。今現在は割とそれでうまくいっていますね。もちろん、その人その人のフェーズや状況によって必要になる物事は異なるので、今でも思考錯誤しながら方針を変えたりもしています。


-今後どのようなキャリアを歩んでいきたいですか?
社内というよりは社会的にやりたいことですが、「マーケティングテクノロジスト」を日本で一般的にする事です。
現在の僕は「マーケティングテクノロジスト」が近しいと考えています。日本だと全然耳にしない言葉かと思います。ですが海外、特にアメリカでは一般的になりつつあります。また、日本には同じような働き方をしている人が沢山いると思います。なので、この言葉をもっと日本に広めていく事をしていきたいと考えています。
そのためには、まずは社内で確立していくことが必要です。
なので社内の今後の具体的なキャリアで言えば、2019年に立ち上げたマーケティングテックグループという部署のメンバーを増やしていき、その部署がなくてはならない存在にしていくことですね。



-リバークレインの好きなところと課題点を教えてください。
好きなところは、裁量権があるところです。きちんと努力した成果や熱意を見せれば、やりたいことをやらせてもらえる環境があります。そして、バイクに対する福利厚生がとても良いです。

課題点としては、会社の規模が大きくなって様々な変化を遂げてきているものの、僕らの力不足もあり、未だにトップダウンによる決定が多い事ですね。



-児島さんは最年少記録を作ってきたと聞きましたが...
そうですね、最年少昇進記録を作ってきました。当社の役職は6段階になっています。その内の3つの役職で記録を作りました。


-一番最初にサブチーフになった時のご年齢を教えてください。
それがもう覚えていないのですよ(笑)たしか27歳だったはずです。
その後、管理職になってから1年後に次の役職に、更に1年半後くらいに更に次の役職になりました。


-初めから管理職になりたいという目標があったのですか?
入社した時の目標は、「最年少で管理職になること」でした。
でも正直な話、管理職、というよりもそもそも仕事もしたくないくらいめんどくさがり屋なんですが(笑)
ただ、めんどくさがり屋は世界を変えると考えています。
歩くのがめんどくさいから自転車が生まれた。
自転車をこぐのがめんどくさいからバイクが生まれた。
考えるのがめんどくさいからAIが生まれた。
みたいな感じで。
なのでめんどくさがることは大事だと考えています。
もちろん、ただめんどくさがるだけではダメですが(笑)


-その中でも努力を積み重ねてきての結果ですよね!?
僕自身は努力だとは思ってなく、ただがむしゃらにやってきただけ、楽しいからやってきただけということがほとんどです。あとあと振り返ると大変な時もありましたが。
あと、よく思うのは「運が良かった」です。

例えば、データ分析。
社会的には、近年になってマーケッターもダイレクトにDBにアクセスして、データ分析を行うような場面が増えてきています。実際にインターネット上の記事でもSQLをマーケッターが直接書いてデータ分析を行っている、というような記事をチラホラ見かけます。当社でも、エンジニア以外にDBを開放して分析に活かすという環境作りが進んでいます。もちろんセキュリティを考慮の上で開放するデータを制限しています。

僕は5年前の2015年からSQLを活用した分析を始めていました。
当時、Excelによるデータ分析ではデータ量の限界を感じ始めたために必要に駆られて手を着け始めました。
2020年の今、SQLは必要不可欠なスキルになりつつある。
偶然、やりたかった事、やってきた事、やらなければならなかった事が合わさって、今の時代とマッチした。
これもある種「運が良かった」です。

最年少昇進記録については、当社の制度がたまたまタイミングよく変わったことがあって獲得できたのだと考えています。
これもまた「運が良かった」です。


-これから入社される方へのメッセージをお願いいたします。
ライダーのライダーによるライダーのための会社といえば、当社です。
常にバイクに携わっていたい、ライダーを幸せにするための仕事をしたい、と考えている方のご応募をお待ちしてます。




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