今回お話を伺ったのは、入社1年ちょっとで正社員からフリーランス契約へと切り替え、自由な働き方を手に入れた井原拓(いはら たく)さんです。
かつてはプロの音楽家を目指していたというユニークな経歴を持つ井原さんが、なぜリツアンを選び、どのような働き方を実現しているのか。そのリアルな声をお届けします。
目次
プロの音楽家志望から、未経験でエンジニアの世界へ
リツアンの圧倒的な還元率と「しがらみのなさ」が決め手
フルリモートでマイペースに働く1日の流れ
フリーランス制度で手に入れた自由
これから実現したいこと:音楽家×エンジニアの強みを活かして
プロの音楽家志望から、未経験でエンジニアの世界へ
──まずは、これまでのキャリアについて教えてください。元々は音楽の道を志していたそうですね。
井原さん: はい、中学から吹奏楽部でパーカッションを担当していました。音楽関係者とのご縁もあり、高校卒業後はプロを目指して音楽の専門学校へ進学しました。でも、演奏会の出演だけでは収入が成り立たず、アルバイトと掛け持ちする生活で体力的にも限界を感じてしまって。「音楽を本業にするのは厳しいかもしれない」と思い、趣味として続ける道を選びました。
──そこからIT業界へは、どのような経緯で入られたのですか?
井原さん: 最初はたまたまバンド仲間の紹介で、Webマーケティングの会社に入社しました。データ分析自体は嫌いではなかったのですが、結果がどうなるかわからないものに対して責任を持たなければならないという仕事の性質が自分の性格に合わず、1年で退職しました。
その後、「未経験OK・資格支援あり」というIT企業に入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。ただ、入社して半年ほどで技術的にレベルの高い現場を任されるようになったものの、自分が大変な思いをして働いている中、リラックスして遊んでいるような社員の方が自分より待遇が良いという状況に納得がいかず、転職を決意しました。
次にスカウトで入社したIT企業は働きやすかったのですが、ちょうど今の彼女と同棲を始めたタイミングでもあり、転職を考え始めました。
リツアンの圧倒的な還元率と「しがらみのなさ」が決め手
──リツアンのことはどこで知ったのでしょうか?
井原さん: Twitter(現在のX)で、たまたま還元率の高さを紹介している投稿を見たのがきっかけです。
──他社ではなく、リツアンを選んだ決め手は何でしたか?
井原さん: 圧倒的な高還元率ですね。また、私は集団行動よりも単独行動を好むタイプなので、「会社の面倒な業務や行事に参加しなくていい」「自分の仕事に関わる必要最低限のことだけやっていればいい」というリツアンのスタイルが、自分の性にとても合っていました。
入社自体も、現場を変えずに「転籍」という形でスムーズに進みました。当時の現場リーダーとも仲が良く、「リツアンに転籍してもいいですか?」と聞いたら快諾してくれたので、トントン拍子で決まりましたね。
フルリモートでマイペースに働く1日の流れ
──現在の1日のスケジュールを教えてください。
井原さん: 基本的にはフルリモートで働いています。残業は波があって、リリース前など忙しい時期は夜中まで作業することもありますが、落ち着いている時は月に20時間もいかないくらいです。
終業後は夕食を食べてから、テレビゲームをしたり、必要な勉強をしたり、副業の作業をしたりと、その日によって自由に過ごしています。
フリーランス制度で手に入れた自由
──転職後、収入面にはどのような変化がありましたか?
井原さん: リツアンに正社員として入社してから 、昨年の10月にフリーランス契約に切り替えました。
──フリーランス契約のメリットについて詳しく教えてください。
井原さん: リツアンのフリーランス契約は、エンジニアにとって本当にメリットが大きいです。通常のエージェントだと還元率(パーセンテージ)でマージンが引かれますが、リツアンの場合は月額固定額の手数料だけなんです。どれだけ単価が上がっても引かれる額は同じなんです。
──それでもフリーランスになるのは少し勇気がいりませんでしたか?
井原さん: 実はリツアンには「正社員からフリーランス」になるだけでなく、その逆の「フリーランスから正社員」へと、雇用形態を柔軟に変えられる制度があるんです。万が一フリーランスとしてうまくいかなくても、正社員に戻りやすいというセーフティネットがあるので、失敗を恐れずに「まずは経験してみよう」と踏み出すことができました。
これから実現したいこと:音楽家×エンジニアの強みを活かして
──これからエンジニアとして挑戦してみたいことはありますか?
井原さん: 現在は副業として、プログラミングスクールのメンターもやっています。そういった活動を通じて、エンジニアとしてのスキルをさらに高めていきたいです。
また、自分でサービスを作ってリリースしたいという目標もあります。具体的には「楽譜作成ソフト」を作りたいんです。以前からあった有名なソフトが、会社の買収によって新しいバージョンになり、使いづらくなってしまって。音楽家としてのバックグラウンドを持つエンジニアはそこまで多くないと思うので、自分の強みを活かして、みんなが使いやすいソフトを開発できたら面白いなと考えています。
音楽の道を志した過去から、エンジニアとして自らの価値を高め、リツアンのフリーランス制度をフル活用している井原さん。
「正社員に戻れる安心感があるからこそ、フリーランスという新しい働き方に挑戦できた」という言葉は、これからキャリアの幅を広げたいと考えているエンジニアにとって、非常に心強いメッセージではないでしょうか。
リツアンでは、あなたの希望に合わせた「最高還元率」の働き方を提供しています。
井原さんのように、自分らしい働き方を手に入れたい方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?