今回お話をお伺いしたのは、自動車部品の設計エンジニアとして活躍する本田さん(35歳)。かつては業界大手で働いていました。
リツアンに転職して約1年。彼がリツアンを選んだ理由と、大きく変化した生活について伺いました。
目次
中学時代からの車好き。新卒から10年続けた設計への想い
フリーランスの壁を越えた「理想の会社」
プライベートでは、趣味の「よさこい」練習に欠かさず参加
業務委託のリーダーへ。自分の人生のための「かっこいい働き方」
中学時代からの車好き。新卒から10年続けた設計への想い
──まずは、本田さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
本田さん: 大手のエンジニア派遣会社に新卒で入社し、そこから約10年間、一貫して自動車部品の設計に携わってきました。最初の7年間はエンジンの動力をタイヤに伝えるプロペラシャフトやドライブシャフトといった床下の駆動部品、その周辺の板金部品などの設計を担当していました。その後はローテーションで別会社へ行き、エンジンルームのエアコン配管やホースの設計を行なっていました。
※お仕事のイメージ画像
──ずっと車関連のお仕事をされてきたのですね。
本田さん: そうですね。中学の時に漫画の『イニシャルD』にハマって「車ってかっこいいな」と(笑)。学生時代から車関係の仕事に就きたいとずっと思っていました。
フリーランスの壁を越えた「理想の会社」
──数ある会社の中で、リツアンを知ったきっかけや決め手は何でしたか?
本田さん: 「機械設計 フリーランス」で検索して見つけました。一番の決め手は、ホームページの説明から、入社後の生活がイメージしやすかったことです。
フリーランスとしての働き方も選択できる自由度の高さは、自分にとって理想の会社だと思いました。
──その後はどんな流れで入社に至ったのですか?
本田さん: まずはカジュアル面談からでした。営業の藤田さんとお話ししたことをよく覚えていますね。
僕は元々独立も検討していたのですが、調べていくと実は機械系のエンジニアが個人で独立するのは、CADのライセンスや機密情報の問題があって難しいんですね。
「実は独立も考えていて…」と藤田さんに話してみると、独立の難易度が高いことをきちんと説明してくれました。その上で「ゆくゆくは業務委託のリーダーとしてチームマネジメントに携わる」という選択肢も提示してもらえたことは安心感につながりましたね。
プライベートでは、趣味の「よさこい」練習に欠かさず参加
──現在の働き方や、1日のタイムスケジュールを教えてください。
本田さん: 基本は月曜日から金曜日の平日出勤です。リモートも選べますが、機械系は周りとのコミュニケーションが大事なので出勤した方が捗りますね。
また、 10年ほど前から「よさこい」を踊る団体に所属しているのですが、週1回の夜の練習や、遠征にも参加しながら充実した生活を送っています。
本田さんの1日のスケジュール
業務委託のリーダーへ。自分の人生のための「かっこいい働き方」
──これから実現したい目標や夢はありますか?
本田さん: 一つの夢として、自分が部品設計に携わったSUVを所有してみたいですね。部品を作りながら「かっこいいな」と思っても手が出ない価格帯だったので、リツアンでプロ契約になった時には狙っていきたいです。
働き方の面では、今後は業務委託でチームを作り、そのリーダーになって自由な働き方を獲得していきたいです。人に業務を振ったり、マネジメント領域にも意識を伸ばしていきたいですね。5〜10年後、自分が40歳くらいになった時にそういう働き方ができているのが「かっこいいな」と思っています。
仕事だけでなくプライベートも充実
──最後に、転職を考えている未来の仲間へ一言お願いします!
本田さん: リツアンで働いてまだ1年ですが、「努力ができるかどうか」という覚悟がイメージできていれば、すごくいい会社だと思います。ぜひ自信を持って問い合わせをしてみてほしいです。
今回は、入社して1年ほどの本田さんにお話を伺いました。
今後も、プライベートも大切にしながら、リツアンでのキャリアアップ、チームの組閣・リーダーへの挑戦を目指していってくださいね!
これからもエンジニアさんの声をお届けする記事をお送りしていきたいと思います。
では次の記事でお会いしましょう!