皆さんこんにちは、リツアンSTC採用担当です。
最近、よりリツアンを身近に感じてほしいという思いから、インタビューを頑張っています…!
今回は「入社者インタビュー」。最近リツアンに入社いただいたHさんに「入社前」「入社後」にフォーカスを当てて、お話を伺ってきました。
リツアンへの応募・転職を迷っている方の背中を押す内容となっておりますので、ぜひご覧ください!
目次
【入社前】なぜリツアンに?
【入社後】実際リツアン、どうですか?
リツアンに入って、仕事に対する思いも変わった。
今後の展望
リツアンへのエントリー躊躇している方へ
★Hさんの基本情報★
・専門学校卒業後、技術者派遣会社を2社経験
・機械エンジニア歴12年
・2025年7月リツアン入社
【入社前】なぜリツアンに?
野田: 本日はよろしくお願いします!では、まずリツアンを知ったきっかけと応募の理由を教えてください。
Hさん: 派遣先の同業の派遣社員から、リツアンに入ったと聞きました。良い会社だよ、と勧められたのが最初のきっかけです。前の派遣会社に対してモヤモヤとしていたことともあり、応募を考えました。
野田: リツアンの前の所属会社はM社、現場はS社。M社からリツアンに転職されたということですね。
Hさん: はい。現場S社は同じで、所属会社だけ変わりました。
野田: 前職のM社に対してのモヤモヤ、具体的にどんな点だったのでしょうか?
Hさん: 業務内容と待遇が見合っていない。業務外の行事が多くて自分の時間が取れない。昇格の条件が厳しい、などです。
また、M社は単価が高く、その分教育や制度はきっちりしています。3日間の研修なども厳格。エンジニア自身の「所属会社の看板に泥を塗らないぞ」という意識が強い。そこも自分には合いませんでした。
野田: そうだったんですね。確かに、リツアンとの雰囲気の違いを感じますね。研修の頻度はどれくらいだったんですか?
Hさん: 私は案件が決まっていたので必修の3日間のみ。他の人は、人にもよりますが、配属まで1か月〜半年ほどですね。
野田: ちなみに、M社の昇格要件は?
Hさん: 単価が上がっても、自分の待遇にはダイレクトには反映されなかったですね。グレードが上がることが必要で。昇格は2年に1回の頻度でした。本当に実感が薄かったです。
野田: なるほど。かなり単価アップしてから自分に実感が出てくるまで、タイムラグがありそうですね。リツアンは単価連動制ですが、そういう仕組みがあるということは以前から知っていましたか?
Hさん: 他社の話を聞いて、知っていました。完全に単価連動も良いですが、個人的には単価が一定水準に達したらグレードが上がるなど、段階的に上がる形もありだな、なんて思ってます。完全連動で毎回上下するより、区切りがある方が(安心感があって)良いかな、なんて。
野田: そうですね。あまり多くはないですが、単価連動性はもし単価が下がったらそれも自分に跳ね返ってくるわけなので、そういうシステムも安心感があっていいですね。
野田: 当時、M社の社風はどう感じましたか?
Hさん: 真面目な人、従順な人が多い印象です。自分には合わず、関わりが薄くなっていました。会社に全てを捧げる感じが強いなと感じていました。
野田: M社から転職するかは迷いましたか?
Hさん: かなり迷いました。大手・上場で取引先も多く、安定性が高い。実は、同じくエンジニアとして勤務していた家族(父)にも、かなり反対されていたんです。一度は諦めかけましたが、当時の「モヤモヤを解消したい!」という気持ちが勝って転職を決めました。
野田: 無事決心いただけて良かったです!その決断をしたときの、最終的な決め手は?
Hさん: 制度が合わない、納得感を得たい気持ちが一番大きかったですね。また、リツアンはプロ契約が4年目から始まるので、それならば早めに動く方が良いと判断しました。
野田: そうですね、リツアンの旨味はプロ契約だと思います。プロ契約に早くなりたいから、それなら早く転職を決めちゃおうかな、という方、よくいらっしゃいますよ(笑)
リツアン以外の他社も検討しましたか?
Hさん: もとはと言えば、転職するつもりはなかったんですよ。不満はあったものの、転職するエネルギーがなかったというか。転職は、リツアンの話を聞いて初めて考え始めたんです。
いざ転職活動をするぞと決心して、一応他社のことも調べはしましたよ。でも、調べたところでリツアンを上回る会社は多くない印象。現場も続けたかったので、転籍ができるリツアンに決めました。
【入社後】実際リツアン、どうですか?
野田: リツアン入社後、待遇はどう変わりましたか?
Hさん: 前職比で約1.7〜1.8倍。かなり嬉しかったです。
野田: おお~。リアルな数字ですね(笑)待遇面以外の変化は?
Hさん: 心の余裕ができ、「期待以上の仕事をしよう」と仕事への意識が上がりましたね。自分が満たされると、より責任を持って取り組もうと思えます。残業があっても、前向きに取り組めています。
野田: 入社前に不安はありましたか?
Hさん: 話がうますぎると感じ、裏があるのではという不安、怪しかったです。
野田: “怪しい”って、よく言われます(笑)実際はどうでしたか?
Hさん: 嘘じゃなかったです!また、待機保証もあり、他社と大差ない制度だとわかりました。営業の対応も良く、不安はだいぶ解消しました。逆に、今後の規模拡大に伴うバックオフィス負担が心配、という新たな不安はあります。
野田: バックオフィス側の心配まで、ありがとうございます…!リツアンの優れていると思う点は?
Hさん: まず、還元率・待遇が抜きん出ている。自社業務がないので、自分の時間を確保しやすい。紹介制度など、広げる手助けに対して自分にもメリットがある仕組みが面白い。また、プロ契約のように、入社年数で還元率が変わるシステムは人生設計がしやすいから、いいですよね。
リツアンに入って、仕事に対する思いも変わった。
野田: たしかに。「●年後は還元率が●%だから…」と計算できるのは、今後の見通しが立ちやすくていいですね。リツアンに入って、ご自身の中で成長を感じた点は?
Hさん: 先ほどの内容と重複してしいますが、仕事への向き合い方が前向きになりました。お客様の期待に見合う働き、それ以上の働きをしようという意識が強まりましたね。
野田: とっても素敵な、前向きな変化ですね!次に、リツアンへの要望があればなんでも教えてください。
Hさん: 入社後、営業と一度も直接話していない期間がありました。メールや電話だけだと業務連絡になりがちなので、関心を感じられる場(面談など)が少しでもあると良いですね。
野田:たしかに…内勤のコストや手間もできるだけ減らしてエンジニアさんに還元しようというのがリツアンの方針ではありますが、この点他社からいらっしゃったエンジニアさんが不安やギャップを感じられるところなんですよね。
最近、入社されたばかりの方向けのフォロー部隊も社内で組織して、リツアンに転職して環境が変わったばかりのエンジニアさんの不安を少しでも軽減できるように、現在、改善を進めているところです。
今後の展望
野田: 今後の展望・キャリアはどう考えていますか?
Hさん: 時間とお金の余裕ができたので、資格やスキル取得に充てたいです。現職はメカ系なので製図など機械系の資格を取りたいと思ってます。個人的には、栄養関連の資格にも興味があります。
野田: 前向きですね。仕事のための資格だけでなく、個人的なご興味にも関心を持たれているのが素敵です。
リツアンに入社したばかりではありますが…今後の転職意向はありますか?リツアンはこの手の話題もオープンな環境なので、ぜひ遠慮せず本音で教えてください!
Hさん: しばらくはリツアンに在籍したいと思ってますよ。少なくとも「さよならマージン」までは。現場のS社からも、ありがたいことにしばらく続けてほしいと言われています。実は正社員オファーも何度かいただいているのですが、仕事内容のベクトルが変わってしまうので、大変ありがたいお話ではあるのですがお断りしています。今の設計ツールを使う仕事が好きなんですよね。派遣だと案件異動という選択肢がありますから、業界に縛られず柔軟に動けるのがいいなと思っています。
野田: では、しばらくはリツアンでご一緒できそうですね!もし案件異動や転職を検討される際は、営業までお気軽にご相談ください。
リツアンへのエントリー躊躇している方へ
野田: 最後に、迷っている人へのメッセージをお願いします。
Hさん: まずは一歩。面談して情報を取りに行くことをおすすめします。自分のキャリアがどれくらいの単価に繋がるか、話してみると見えるものが多いはず。合わなければやめればいいし、興味があれば次の選択肢を考えればいい。まず情報を得たうえで検討しましょう。
リツアンを勧めたいのは、私のように納得感を優先したい人、自分の待遇がスキルに見合っていないと感じる人、実力や評価が正当に評価される制度を求める人、今の会社に何らかのモヤモヤを抱えている人、昨今の物価高で貯蓄ができず将来が不安な人。それから、リツアンは自社業務もありませんから、趣味の時間を作りたい人にも向いていますね。
現場では、私より仕事ができるのに自分よりもらえていない派遣さんを見ることがあります。所属会社が違うだけで、こんなにも変わるのか…勇気を出して所属会社を変えるだけで、大きく生活が変わるのに…と何とも言えない気持ちになります。
情報を得てから考えましょう。ぜひ、エントリーお待ちしています!
今回は、転職を迷い、ご家族からも反対されていたHさんへのインタビューをお届けしました。
最終的には、ご自身の「状況を変えたい」「モヤモヤしたまま働きたくない」という気持ちに突き動かされ、リツアンへの転職を決められました。
お話を伺っていて、私が一番響いたのは「待遇が適正になったことで、仕事に前向きに取り組めるようになった」ということ。1日のうちでも長い時間を割く仕事で、こんな変化があるのはとっても素敵なことですよね。
リツアンは待遇面に着目されがちですが、その結果、気持ちよく、前向きにキャリアを積んでいくことができるんだ、ということも、声を大にしてお届けしたいな、なんて思いました。
また、エンジニアさんにお話をお伺いして皆様にお届けしたいと思います。
次回のインタビューもお楽しみに!