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RITは働くママにとって最高の環境!ダイバーシティ推進プロジェクトで実感した多様性の重要性。

「チャレンジが賞賛される世の中をつくる」をビジョンに、テクノロジーでクライアントの挑戦を支援するコンサルティングファーム・RIT。活躍中のメンバーを紹介するインタビューシリーズ第13弾は、営業事務のM.Uです。ワーキングマザーとしてキャリア構築をしていく中で感じた家庭と仕事の両立の難しさや、大手外資系企業でのダイバーシティ推進プロジェクト経験から見たRITのダイバーシティ度などについて語ります。


プロフィール
M.U
学校卒業後、アパレル系企業や食品メーカー、大手外資系企業などで在庫管理や受発注管理、納期調整など、主に営業事務畑を中心にキャリアを構築。大手外資系企業では当初派遣社員として入社。1年後に正社員登用され最大35人の部下を持つマネージャーにまで昇進する。2022年7月よりRITに参画。2児の母。


多様性の塊だからこそ得られた貴重な体験

ー今までのご経歴について教えてください

学校卒業後にアパレル系メーカーや出版社に勤務していました。結婚・妊娠出産を機に退職し、子どもが生まれてからは、子どもの成長に併せて時間に融通が利く単発の仕事やパートタイム、派遣社員として働いてきました。RITに入る前に在籍していた大手外資系企業も、最初は派遣社員としてスタートしましたが、正社員登用の機会をいただき、子どもも大きくなり手もかからなくなったので、正社員として勤務を続けました。携わってきた職種としては、請求書などの書類作成や受発注管理、在庫管理、顧客管理、業務効率化の推進など、主に営業事務の仕事がメインになります。


ーダイバーシティ&インクルージョン推進に関わっていたと聞きました!

大手外資系企業に在籍していた時、上司がその年度初めに各国のメンバーと進めていくグローバルなプロジェクトを割り当てることがきっかけです。私はもう多様性の塊でしかないということで、ダイバーシティのプロジェクトもうこれ一択、満場一致で一番最初に決まったらしいです。


ー多様性の塊ですか!

そのようです(笑)。この会社の中で、派遣社員からマネージャーにまで上がってきたことがイレギュラーな存在であること、英語が喋れることがマネージャーになる必須条件にもかかわらず、英語が喋れないのにマネージャーになっている、シングルマザーで子ども2人育てているというのも多様性だというところでの人選だそうです。


ーダイバーシティ&インクルージョンのプロジェクトで印象に残っていることはなんですか?

英語が分からないのに、プロジェクトに参加して提出物を出したりイベントを起こしていくような、英語ができない私でも一緒に参加できたという、楽しさや達成感がありました。特にメンバーに恵まれたからでしょうね。メンバーからは、英語が喋れなくても大丈夫。ダイバーシティ&インクルージョンとはそういうことだからと接してくれました。喋れないから私はいないものとして扱うのではなく、会議中に「この作業はMさんも一緒に」と、ちゃんと私の名前も言ってくれました。これは恐らく普通の会社じゃ体験できないすごい貴重な経験だと思っているので、一番色濃く印象に残っています。


賀茂川の土手より。京都を巡ると気持ちが上向きになります。


経験から感じる、RITのダイバーシティポイントの高さ

ーなぜRITを選んだのですか?

転職サイトを眺めていて、職種というより「DX」「サポート」「アシスタント」「業務改善」というようなキーワードを掲げている会社さんに興味があり、カジュアルに話を聞きたいという「いいねボタン」を押していたら、すぐにRITからカジュアル面談の連絡がきました。その時は熱量高く転職しようと思っていたわけではなかったのですが、RITサイドから「ぜひ来てほしいと思っています」と話をしてくださったので、これは行ったほうがよいと直感が働き入社を決めました。


ー直感が働いたのですね!

そうですね(笑)。他にも、RITのメイン事業の一つであるコンサルティングは自分にとって初めての業界なので、何もわからない業界で新しいことにチャレンジするのも面白そうということと、フルリモートなので家庭と仕事を両立しやすいと思ったという理由もありますが、一番は直感ですね。離婚して、我慢せず自由に自分のやりたいことができる人生になって幸せと思えるようになったのも、私ならできる、大丈夫、何とかなると思うようにしたら全てのことが上手く回り始めるようになりました。だから、ちょっとでも良いなと直感が働いたら、それを信じると決めています。結果的にこの転職も自分の直感を信じて正解でしたし、良かったなと思っています。


ー今担当している業務について教えてください

自社サービス「バーチャルDX推進室」の顧客獲得に関する仕事です。例えば、興味を持ってくださったお客様へのサービスの説明やそのサポート、日程調整、お客様とディレクターとの橋渡し的な役割、潜在的なお客様にお渡しするホワイトペーパーや調査レポート作成、有識者へのヒアリング調査サポートなどをしています。


ーRITの良いところは何ですか?

自主性といいますか、まずは自分でやってみていいよと言ってくださったり、休みたいときに休んでいいよって言ってくださるところですね。子どもや私の体調をすごく気遣ってくれるので、特に働くママにとってすごく働きやすい環境だとめちゃくちゃ感じています! 今までいろいろな会社を見てきた私が、こんないい会社あるかなと思うくらいです(笑)。こんなに配慮してもらっていいのだろうかと不安になるぐらいのレベルですね。


ーRITはダイバーシティな働き方が進んでいるのでしょうか?

そうですね。総合的にみるとRITのダイバーシティポイントは高いと思います。例えばリモートワークができるかできないか。必ずしも全員がリモートが好きというわけではないでしょうから、その選択ができるかどうかということですね。RITにはオフィスワークしたい人のためのオフィスもある。なんならワーケーションだってできますし。考え方とかもそうですね。保守的な人、革新的な人、仕事のスピードが早い人、遅い人がいろいろな人とチームとして一緒に働くのもダイバーシティです。それに今RITでは積極的に外国籍の方の採用も進めていますので、日本人だけでなく、他国籍の人が一緒に働くのもダイバーシティを受け入れた働き方だと思います。


金沢城。お城巡りも大好きです。


なぜ? ワーママだから? 自分のミスではないのに謝らなければならない辛さ

ー今までワーママとして感じた、仕事と家庭の両立するうえで困ったこととは何ですか?

めちゃくちゃあります! まず子どもが保育園の時は、それはもう病気をたくさんもらってくるし、すぐ吐くしすぐ熱出すし。保育園から電話がかかってきたら、どんなにやらなければいけないタスクがあったとしても行かなきゃいけない。仕方がないから上司に頭を下げて、どうしても行かないといけなくて抜けます、すいませんと謝り続けないといけないので、なんで私だけ?という思いがあったりしました。

子どもが小学校に上がると、授業参観のような学校行事は全部平日の昼間なので、それに参加する度に仕事を休まなきゃいけない。休むと言ったらいい顔されない時代だったので、あの人また休むんだ、また帰るんだというような、そういうトゲのような空気を感じるんですよね。嫌味な感じで刺されることがあるたびに、なんでこんな思いをしなければならないのだろうというのはありましたね。

他にも個人懇談も学校側から日程が4〜5日設定されるのですが、実際に希望を出しても、先生の都合でどこに割り当てられるか分からないので、この日に有給取りたいと1か月前にはなかなか言えません。それができないから、日程が出てから有給の申請をすると、なんでもっと早く言ってくれないのかと言われる。私だって早く言えるなら言ってるわと思いつつ、すいませんすいませんと、自分のミスじゃないところで謝らなければいけないっていうのが、もう辛いなっていう……。


ーもうこれは社会の問題でもありますよね

今は風向きが良い方へどんどん変わってきていると感じていますが、自分の経験では、育児に参加してこなかった男性たちが、ちょうど上司層でした。奥さんがやってて当たり前みたいな感じの圧をすごく感じていたので、そういう風潮の中での育児はしんどかったです。経験がないから平気で心無いことを言ってしまうのかなって。その男性上司たちは父親参観以外は自分が子どもの行事や懇談会には行かないし、授業参観にも行かないだろうから、自分の親だけ来ないことが、どんなに子どもを傷つけるか想像できないのかなというのは感じました。


ーRITは働くママにとって優しいという事例がありましたらご紹介ください

裁量労働制であることや経営陣が育児に積極的であることの他に、有給自体もいろいろな種類があり、そのシーンに応じて使い分けられるので、年次有給休暇がなかなか減らないです(笑)。心のゆとりを持って働けます。例えば、今までだったら有給は残りあと何日しかないから、この月は子どもの学校の懇談会があるからそれに1日使って……というような計算はしなくていいし、抜けたいのはその懇談会のある1時間だけなので、その1時間のために半日休を取る必要もないことですね。懇談会の間は中抜けするということだけをSlackに書けば、そこの時間は抜けられるので、有給を取らなくていいと言ってくださるので、すごくありがたいです。


ーこれからの目標はありますか

私のように仕事と家庭との両立で苦労する女性が減ることを大いに願っています。女性がもっと働きやすい仕組みづくりだったり、そういうことにも力を入れていけないか、そのためのサポートだったり私の経験談が役立つのであれば、どんどん経営陣に声を上げていきたいと思ってます。あと、私は毎年1つ、新しいことに挑戦することを自分に課してるんですね。そういう意味では、RITのコンサルティングという今まで経験のなかった領域で、営業事務だけに関わらずWebマーケティングだったりDXだったり、ただの事務ではなく、幅広く考え提案もできる事務だったり、関連する事を勉強していきたいです。

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