京都市様の下水道DXの取り組みが、ぎょうせいオンライン(『月刊 J-LIS』1月号再掲)にて事例紹介として掲載されました。
本事例では、高画質管口カメラ調査とAIを活用した下水道管の劣化判定について、現場の視点から詳しく紹介されています。
本取り組みは、京都市上下水道局 下水道部計画課がAIモデルの評価を担い、研究パートナーであるパシフィックコンサルタンツ株式会社(劣化判定および教師データの作成を担当)および株式会社Rist(AI技術開発を担当)と連携のもと、2022年より共同研究として開始された取り組みです。
老朽化や人手不足といった課題に対して、自治体現場でAIがどのように活用されているのかが分かる内容となっています。
ぜひご一読ください。
・ぎょうせいオンライン:
事例紹介▶︎京都市(京都府) 高画質管口カメラ調査×AIで下水道管の劣化判定を効率的に~老朽化と人手不足に立ち向かう次世代下水道管管理~