2025年12月〜2026年1月アドベントカレンダー|RightTouch
2025年12月のアドベントカレンダーと2026年1月の新春noteリレーを開始します。総勢40名近くのメンバーが平日毎日投稿していきます。
https://note.righttouch.co.jp/m/m8d364191fdc1
※この記事は2026年1月に『RightTouch公式note』に掲載した記事を転載しています。
はじめに
初めまして。RightTouchでCE(Customer Engineer)をしている加藤です。
RightTouchアドベントカレンダー28日目は、私が入社前に感じてた疑問や不安、入社してすぐ活躍できるのか、成長できるのか、働き方はどうか。入社3ヶ月の私が率直にお伝えします。
RightTouchでは、2025年12月にアドベントカレンダーを、2026年1月に新春noteリレーを開催します。有志で集まった総勢40名近くのメンバーが、平日に毎日投稿していきます。
この記事の対象
高校卒業後、1社目の10人くらいのWeb開発会社で5年弱エンジニアとして働きました。その後、アクセンチュアでエンジニアやコンサル系のPJを経験し、最後の1年間はプリセールスとして活動。
この職種を深めていきたい、また、ベンチャーで働きたいと思い、RightTouchに入社しました。
CEのポジションについてはこちらの記事を参照してください。
RightTouchのCEは、ASE(Agent Software Engineer、0→1〜型化)/SE(Solutions Engineer、獲得と提案)/CRE(Customer Reliability Engineer、運用信頼性)に分かれます。ASEが現場で「動く品質」に仕上げた型を、SEが獲得・提案に活かし、CREが可観測性と継続改善で守る。そんな分業と連携でプロダクトのデリバリーやサポートを進めています。
▼参照記事
内定を受諾する前、いくつか不安がありました。
RightTouchはプレイドからスピンアウトした会社です。財政基盤は安定していそうだけど、ベンチャーとしてのカオス感はもう薄れているのでは。100人近い組織なら、色々と整備されていて、自分が入り込む余地は少ないのでは。
また、カスタマーサポート領域の解像度が低く、「本当に大きなインパクトを出せる市場なのか」「大手が強くて新しいものは入りにくいのでは」という疑問もありました。
個人的な事情もあります。結婚していて、これからのこともある程度考えたい。ただ、ある程度の安定は欲しいけど、ベンチャーの楽しさも味わいたい。このバランスが取れるのか、正直不安でした。
コトに向かうために場所や時間に縛られることなく働くことが出来る。何時に来て何時に帰るのではなく各メンバーがベストなパフォーマンスで働くための環境が整っているなと個人的に感じます。
働き方のバランス、瞬間的に忙しくなることはありますが、自分で調整しようと思えばできる環境です。フルリモートでも出社でも、自分に合ったスタイルで働けます。
この環境が成り立っているのは、管理部門(弊社ではアクセラレーターと呼んでいます)がこのマインドを大切にしてくれているからです。
「負の体験がない」「不自由がない」だけでも、仕事はある程度快適になりますが、私たちが目指すのはその先。
メンバーが、自らの意思で強く、自由度高く、非連続に動ける推進力を持てる環境です。やりたいと思ったことにすぐ着手できるスピード感、想定と違ったらためらわずに方向転換できるしなやかさ、自分の担当や役割の枠を越えてでも実現しようとする越境性。
▼参照(「アクセラレーターマインド」について)
一方で、「整備されているだろう」という予想は外れました。全然カオスです。
人数だけ見ると100人近いですが、各プロダクト単位で見るとエンジニアは数人程度。
また、各プロダクトの価値を届けるためのビジネスサイドもまだまだ足りない状況です。
そのため、「もっとこうした方がいいよね」という声はあっても、目の前のことに追われて進められないこともあります。
ただ、これは私にとってはポジティブでした。1社目の10人の会社で、組織を一緒に作っていく経験が楽しかったからこそ、「また同じことがやりたい」と思って転職したのです。整った環境より、自分で作っていく方が自分としては好きです。
「大手が強くて新しいものは入りにくいのでは」という不安もありましたが、実際は違いました。
今プロダクトを使っていただいている企業様は、新しいことに挑戦しようという方が多いです。挑戦的なことも一緒にできる。
ただ、エンタープライズならではの難しさもあります。まずはミニマムで出せるところで効果を出し、現場だけでなく経営層が求めるレベルの成果にどう繋げるか。そのためにプロダクトをどう磨くか。CEとして、目の前の対応だけでなく、そこまで考えながら動いています。
そして、スタートアップならではの熱量もあります。外部に向けた期待値や、事業としての成長プレッシャー(良い意味での外圧)がちゃんとあります。その外圧があるからこそ、商談や提案の場でも「今この場をうまく乗り切る」ではなく、お客様の成果にどう繋げるか、それを再現性にしていけるかまで考える必要がある。ここは楽ではないけど、個人的には一番面白いところです。
個人的に入社前にRightTouchのNoteを見ていたときにこの記事を見ていいなと思った弊社代表の言葉を引用します
記事の中でカスタマーサポート市場についても記載もあるので是非見ていただければと思います。
「この仲間と最高の景色を見たい、そのために絶対に妥協せずにベストな選択をしよう」
▼参照
10月1日に入社して2週間はプロダクトのインプット期間でした。
その後すぐ社内の勤怠システム構築を任され、月末には商談に同席するようになりました。このスピード感はとてもワクワクする早さでした。
同時期に担当プロダクト(QANT Webエージェント)が決まり、商談用のデモ構築を開始。11月には自分で作成したデモをお客様に見せる機会もありました。
また、入社1ヶ月のタイミングで、国内最大級のコールセンターイベント「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2025 in 東京」にも参加しました。
これと並行して、12月に開催されたRightTouchメンバー全員参加の合宿では、コンテンツ企画も担当しました。
3ヶ月経った今、商談に出る機会が増え、お客様からフィードバックをいただく立場になっています。合宿後は既存顧客との定例にも参加するようになり、担当プロダクトをより活用していただくために何ができるか、日々考えながら動いています。
なぜ、早く商談に出られたのか(私の体感)
理由は大きく3つです。
「いきなり丸投げ」ではなく、前に進める形で任せてもらいながら、アウトプットが求められる。このバランスがあるので、成長スピードが上がりやすいと感じています。
入る前で見える景色と入ってから見える景色でポジティブに変わったことが多かったなと今回記事を執筆する中で思いました。
この思いを含めてどこかでお伝えしたいなと思っております。
迷っているなら、まずはMESHI TOUCHやカジュアル面談に参加していただけると幸いです。この記事では伝えきれなかったことも、直接お話しできればと思います。
▼MESHI TOUCHとは、友達やパートナー企業、クライアントの方など、「RightTouchをもっと知ってほしい」「もっと関係を深めたい」そんな大切な人たちに声をかけて、集まってもらう、フランクな場です。
下記のNoteで雰囲気を見ていだだけと幸いです。
<採用強化中:RightTouch採用概要>
カスタマーサポート領域全体の変革に向けた事業をさらに推進すべく全職種で積極採用中です。
当社のチャレンジにご興味をお持ちいただけましたら、採用サイトよりお気軽にご連絡ください。
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