ライダースパブリシティがご紹介する「家づくり最新コラム」。
今回は、ペットと暮らす家づくりで重要となるポイントをご紹介します。
大切なペットの病気や怪我を避け、ストレスを抱え込まないようにするうえで、適切な環境づくりは不可欠です。また、消臭対策を施すなど、人間にとっても快適な家であることも重要です。
・ペットが口に入れられない植物は置かない
ペットの健康を守るうえで、植物の存在には注意が必要です。スズランやユーカリ、ユリ、ポインセチアといった植物は、ペットが食べてしまうと炎症を起こしたり、命に危険が及ぶ可能性もあります。ガーデニングや観葉植物を楽しみたい場合は、配置する場所に細心の注意を払うようにしましょう。
・浴室は扉を閉めておく
浴室の扉や浴槽の蓋は、ペットの事故を防ぐために閉めておくようにしましょう。ペットが浴槽で溺れる危険があるほか、シャンプーなどの誤飲のリスクにも注意が必要です。
・床材は滑りにくいものを選ぶ
一般的なフローリングはペットにとって滑りやすく、足腰に負担をかけてしまいやすくなります。滑り止めの加工を施したフローリングを選んだり、ペットの動線を考えたうえでマットやカーペットを敷いたりすることで、快適に動き回れるようになります。
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