ライダースパブリシティがご紹介する「家づくり最新コラム」。
今回は、セミオーダー住宅のデメリットについてご説明します。
・不整形地に対応しにくい
セミオーダー住宅は規格化されているプランをもとに建築するため、間取りの変更に制限がかかる場合があります。三角地や旗竿地、台形地といった不整形地や狭小地に合わず、家を建てられないケースもあるでしょう。
土地の条件次第で対応できる建築会社もありますが、整形地で建てる時よりも選択肢が少なくなる可能性があるため、注意が必要です。
・フルオーダー住宅のような細かい対応が難しい
セミオーダー住宅では、すべてを一から決めていけるフルオーダー住宅のように、すべての希望を実現することは難しくなります。こだわりたい部分を自由に決められない場合もあるでしょう。また、変更できない部分と希望のインテリア・家具などがミスマッチを起こしてしまうことも考えられます。
・オプションが限られる
セミオーダー住宅のコストを低く抑えられる理由の一つは、オプションが限定的なことです。フルオーダー住宅のように自由にオプションを加えられるとは限りません。
建築会社やプランによってオプションの選択肢は異なるため、プランを選ぶ時は事前に仕様を確認するようにしましょう。
株式会社ライダース・パブリシティ
ライダースパブリシティは、総合住宅展示場の企画・運営を手掛ける広告会社です。今までに300以上の会場を運営した実績を持ち、現在も全国で約60の会場を運営しています。 当社は、1968年に大阪で行われた「ABCモダン住宅展(朝日放送主催)」の企画から開催までを担いました。これを発端に、お客様が見て触れて体験できる戸建住宅のセールスプロモーションとして「総合住宅展示場」を企画しています。 消費者とクライアントに魅力を感じていただける幅広いサービスを展開しており、「2005年神戸新聞広告賞 広告会社部門 金賞」や「日本産業広告協会 日本BtoB広告賞 銀賞」を受賞するなど、高い評価をいただいています。 また当社は、商業地や工業用地、公共用地など、多様な土地を住宅展示場として活用しています。 住宅展示場の運営を通して培った知見を活かし、多くの土地所有者様と信頼関係を築き、ご契約をいただいています。安心の管理システムと素早い対応によって、土地所有者様に安定的な収入をお約束しており、街の景観づくりにも貢献しています。 広告や住宅に興味があり、積極的に大きな仕事を手掛けたい、挑戦し続けて成長したいという向上心をお持ちの方は、ライダースパブリシティで働いてみませんか? 情報感度の高い方、自身の視野を広げて自発的に行動できる方、コミュニケーション能力に自信がある(または磨きたい)という方、当社にはこのような方々が活躍できる環境があります。 当社には、「ハウジング営業職」「マーケティングプロモーション営業職」という二つの営業職があります。 ハウジング営業職は、総合住宅展示場の企画から開発、運営までを担います。土地の調査、展示場の立ち上げや維持・管理、集客に向けた広告の展開、折込チラシなどの企画・制作、展示場で行われるイベントの関連業務など、幅広い業務を行う、やりがいのある仕事です。 マーケティングプロモーション営業職は、一般広告を用いて、マスメディアをはじめとする広告戦略の提案や交通広告、WEBプロモーション戦略などを担います。教育関連企業や大手家電メーカー、中古車買取企業など、個々のクライアントに合ったマーケティングソリューションを企画・提案する仕事です。
/assets/images/1681439/original/3e4d86e1-349f-4bc5-90d5-339bd76ae956.jpeg?1497858862)