今回はレスタンダード株式会社の営業部をご紹介します!
「居抜き」という仕組みを軸に、出店したい方、閉店されたい方・オーナー様・管理会社のすべてにとって価値ある選択肢を生み出すチームです。
店舗不動産の世界では、
「原状回復が当たり前」「出店には多額の初期費用がかかる」
そんな業界の常識が長く続いてきました。
私たちはそこに疑問を持ち、
“残された内装や想いを、次の挑戦につなぐ” 居抜きビジネスを展開。
設立以来、黒字経営を続けながら、街の新しい循環をつくり続けています。
営業部は、この思想を最前線で体現する存在です。
営業部の仕事は「物件を売る」ことではありません
レスタンダードの営業は、
単なる仲介営業でも、数字だけを追う営業でもありません。
出店者の背景や想いを汲み取る
オーナーの不安や条件と向き合う
利害がぶつかる場面で、ゼロから最適解を組み立てる
このような想いで動いています。
また、自社で物件も借り上げて、最適な出店者の方へお貸出しする業務も担います。
こうした調整を重ねながら、
「この街に、この店があってよかった」 と思える未来を形にしていきます。
その分、簡単な仕事ではありません。
しかし、だからこそ営業一人ひとりが「街づくりの当事者」として、大きなやりがいを感じられる仕事です。
【中途で入社した2名の社員にインタビュー!】
「ここなら、ちゃんとキャリアを描けると思えた」
Oさん(中途入社5年目)
居抜き物件の提案・仕入れ営業
前職:テレビ番組のAD
― 入社のきっかけを教えてください
前職では休みがほとんどなく、正直この先のキャリアが描けずにいました。
そんな時に出会ったのがレスタンダードです。
住居系ではなく、店舗不動産という少しニッチな分野に強く惹かれました。
飲食店で働いた経験もあったので、
「出店者を支える仕事がしたい」と思い、挑戦を決めました。
― 入社して感じたギャップはありましたか?
最初は不動産の知識もほぼゼロでしたが、
先輩たちの商談に同行しながら、実践を通して学べる環境でした。
教育がありながらも、決められた営業のやり方を押し付けられることはなく、
「自分なりのスタイルをつくっていい」 という雰囲気があるのが印象的でしたね。
― 今の仕事のやりがいは?
入社してからは少しずつ任される範囲が広がり、
今では後輩のマネジメントにも関わっています。
また、1カ月ごとに成果がインセンティブとして還元されるので、
頑張った分だけきちんと評価されている実感があります。
チームで成果を出しながら、
自分自身も成長できていると感じられる環境です。
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「自分の頑張りが収入に直結する環境」
Hさん(中途入社)
居抜き物件の提案・仕入れ営業
前職:大手不動産会社
― 入社のきっかけを教えてください
前職は社員5,000名規模の大手不動産会社で、業務が細かく分かれていました。
その分、自分の仕事が会社全体の中でどうつながっているのか、見えづらさを感じることもありました。
レスタンダードに惹かれたのは、店舗不動産という成長性のある領域に特化している点です。
住居中心だった前職とは違い、店舗需要の高まりや、サブリース事業による安定収益にも将来性を感じました。
また、自分の頑張りが収入に直結する環境にも魅力を感じ、入社を決めました。
― 入社して感じたギャップはありましたか?
一番大きかったのは、部署間の距離の近さです。
ワンフロアで働いているため、営業だけでなく他部署の動きも自然と見え、会社全体で連携している実感があります。
前職では業務が細分化されていたこともあり、全体像を把握しづらい場面もありました。
今は、自分も会社の一員として事業を動かしているという一体感を感じながら働けています。
― 今の仕事のやりがいは?
成果が数字や契約としてはっきり表れるところに、やりがいを感じます。
特に、自分で描いたストーリーどおりに物件の仕入れや契約が進んだ瞬間は、この仕事ならではの面白さがあります。
また、成果が収入にも反映されるため、自分の努力がきちんと評価されている実感があります。
今後は後輩の育成にも携わり、個人として成果を出すだけでなく、組織全体の成長にも貢献していきたいです。
営業部のカルチャーはこのようなかたちです!
• 年齢・社歴に関係なく意見を出せる
• 個人プレーではなく、チームで成果をつくる
• 「頑張った人が損をしない」評価制度
営業部は、経験者・未経験者が混在するチームですが、
共通しているのは 「街づくりに本気で向き合っている」 という点です。
最後に
レスタンダードの営業部は、業界の常識を疑い、街の未来をつくるチームです。
「営業として、もう一段階上のキャリアを描きたい」
「自分の仕事が、街に残る実感を持ちたい」
そんな想いを持つ方に、ぜひ知ってほしい場所です。