こんにちは!XtoXの山﨑です🙌
XtoXの6つのコア価値観の一つに、「フラット組織」があります。役職や年齢に関わらず、議論の正当性をロジックで判断する、という考え方です。
「フラットな組織です」という言葉、実は色んな会社の採用ページで見かけます。でも実際に現場で機能しているかどうかは、正直、入ってみないと分からない部分も多いですよね。今日は、XtoXでこの言葉がどう"現場のリアル"になっているか、5つの場面でご紹介します🙌
1. 新人の意見が、会議の結論を変えることがある
役職が上の人の意見を"とりあえず通す"空気があると、こういうことは起きません。ロジックが通っていれば、入社したばかりのメンバーの意見でも、その場で採用されます。
2. 「役職者だから」が、反論を止める理由にならない
大事なのは、誰が言ったかではなく、何を根拠に言っているか。この順番が徹底されているので、変な"忖度"に時間を使わずに済みます。
3. 会議で発言量が多いのは、役職者だけとは限らない
XtoXの会議を見ていると、必ずしも一番役職が上の人が一番喋っているわけではありません。
ロジックが整理できている人から発言が集まる。これも「フラットさ」の一つの形だと思っています。
4. 若手にも、任せる範囲を小さく区切らない
年次で任せる範囲を決めるのではなく、その人の提案の質で任せる範囲が決まる。だからこそ、経験が浅くても裁量の大きい仕事に挑戦できます。
5. 「上司に確認します」より先に、「私はこう考えます」が出てくる
XtoXのメンバーは、判断を人に預ける前に、まず自分の意見を持とうとします。
これは、意見を言っても否定されずにちゃんと検討してもらえる、という信頼があるからこそできることだと思っています。
さいごに
5つ挙げましたが、どれも「特別に優しい」とか「甘い」という話ではありません。
むしろ逆で、意見を言うからには根拠を求められるので、けっこう緊張感はあります。それでも、役職や年次を理由に意見を引っ込めなくていい環境は、思っている以上に働きやすいです。
XtoXが目指しているのは、「日本のGDPを世界1位に」。属人的になりがちなセールス・マーケティングの仕事を、誰もが再現できる仕組みに変えていくためには、経験の長さに関係なく、良い意見がちゃんと通る組織である必要があると思っています。
XtoXでは現在、セールス・コンサルティング担当を募集しています。年次に関係なく意見を言いたい方、ぜひ一度話を聞きに来てください🙌