こんにちは、RCIの広報担当です!
RCIで働く社員の姿や当社の雰囲気をより深くご理解いただくことを目的として、社員インタビューを実施し、その内容を順次掲載します!
目次
1. 自己紹介
業務系システム開発を中心に、約20年にわたりエンジニアとしてキャリアを積んできました。これまで、要件定義から設計・開発・テスト、運用保守まで、システム開発の一連の工程を幅広く経験しています。
開発業務だけでなく、プロジェクトによっては見積作成や進捗管理、成果物のレビュー、メンバーのフォローなども担当し、チーム全体を見ながらプロジェクトを進める役割にも携わってきました。
現在はRCIにて、大手企業の基幹システム刷新プロジェクトに参画しています。これまで培ってきた開発経験を活かしながら、関係者との調整や課題整理など、より上流の領域にも関わりながらプロジェクトを支援しています。
2. これまでのキャリアと、転職を考えたきっかけ
業務系のWebシステムを中心に、要件定義から設計、開発、テスト、運用保守まで、一通りの工程を経験してきました。長くエンジニアとして仕事をする中で、システムを作ることだけではなく、見積や進捗管理、成果物のレビュー、メンバーのフォローなどを任せていただく機会も増え、徐々にプロジェクト全体を見ながら仕事を進めるようになりました。
特に、開発を進める中では、技術的に正しいものを作るだけではなく、お客様や利用者が何を求めているのかを理解し、それをどのようにシステムへ落とし込んでいくかが大切だと感じています。そのため、関係者とコミュニケーションを取りながら要件や課題を整理したり、チーム内で認識を合わせたりする部分にも積極的に関わってきました。
転職を考えたのは、これまで培ってきたエンジニアとしての経験を活かしつつ、もう少し上流工程やプロジェクトを動かす側の仕事にも関わっていきたいと思ったことがきっかけです。
今後は技術的な知識をベースにしながら、そうした領域にもより深く関わり、自分のできることや役割の幅を広げていきたいと考えるようになりました。
3. RCIへ入社した理由
転職活動では、これまで培ってきたエンジニアとしての経験を活かせることに加えて、今まで経験してこなかった領域にも挑戦できる環境かどうかを重視していました。
長くシステム開発に携わってきた中で、技術だけを突き詰めていくというよりは、お客様と直接コミュニケーションを取りながら課題を整理したり、プロジェクト全体を見ながら仕事を進めたりと、もう少し役割の幅を広げていきたいという思いが強くなっていたからです。
その点で、RCIはエンジニアとしての技術面だけではなく、お客様とのやり取りや課題整理、プロジェクト推進といった部分にも関われる機会がありそうだと感じました。これまでの経験を活かしながら、新しい役割にも少しずつチャレンジできる環境だと思えたことが、興味を持った大きな理由です。
また、選考を通じて感じた会社の雰囲気も印象に残っています。面接でも一方的に会社の説明をされるというより、これまでどんな仕事をしてきたのか、今後どのようなキャリアを考えているのかといった話をしっかり聞いてもらえました。
そうしたやり取りの中で、社員同士の距離も近く、困ったときに相談しやすそうな会社だなと感じたのも入社を決めた理由の一つです。
実際に入社してからも、その印象はあまり変わっていません。社員同士の仲が良く、役職や年齢に関係なく話しやすい雰囲気があります。仕事のことはもちろんですが、ちょっとした相談もしやすく、必要なときには周囲に聞ける環境だと思います。
入社前に感じていた「社員同士の距離が近い会社」というイメージと、実際に働き始めてからの雰囲気には大きなギャップはなかったですね。
4. RCIでの役割と仕事内容
現在は、大手通信会社の基幹システム刷新プロジェクトに参画しています。大規模プロジェクトで、複数のチームや会社が関わりながら、一つのシステムを作り上げていくような体制になっています。
私が担当しているのは、設計内容のレビューや結合試験の計画、外部システムとのインターフェースに関する確認、ベンダーとの調整などです。自分で開発するというよりは、それぞれのチームが作ったものを確認したり、システム同士のつながりに問題がないかを整理したりしながら、プロジェクト全体がスムーズに進むよう支援する役割が中心です。
特に大規模なシステムになると、一つの変更が別のシステムやチームに影響することもあるので、自分の担当範囲だけを見ていればいいというわけではありません。関係者と認識を合わせながら、影響範囲を確認したり、課題があれば早めに整理したりすることが重要だと感じています。
これまで要件定義から設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く経験してきたので、今の仕事でも過去の経験がかなり活きています。例えば設計書をレビューするときも、設計だけを見るのではなく、「実際に開発するとどうなるか」「テストするときに問題にならないか」「運用が始まった後に困ることはないか」といったところまで考えながら確認するようにしています。
今は、これまでのエンジニアとしての経験をベースにしながら、少し上流寄りの立場でプロジェクトに関わっています。技術的な内容を理解したうえで、関係者との調整や課題整理、プロジェクトを前に進めるための動きにも関われているので、自分が転職するときに考えていた「これまでの経験を活かしながら仕事の幅を広げたい」という部分にもつながっていると感じています。
5. RCIでのやりがいと成長実感
今までの開発経験を活かしながら、以前よりも広い視点でプロジェクトを見る機会が増えたことは、今の仕事のやりがいの一つかなと思います。
複数のチームやベンダーが関わっているので、それぞれが今どのような状況なのか、どこに影響がありそうなのかまで考えながら進める必要があります。
必要な情報を整理して、関係者に確認したり、認識がずれている部分があれば調整したり、今後問題になりそうなところを早めに拾って対応を考えたりと、プロジェクトを前に進めるための動きを以前よりも意識するようになりました。
特に最近は、目の前の作業だけではなく、「この先の工程にどんな影響が出るか」「他のチームから見るとどうなのか」といったことまで考えるようになっています。これまでエンジニアとして積み上げてきた経験があるからこそ、技術的な背景も踏まえながら全体を見ることができているのかなと思います。
まだまだ経験していかなければいけないことはありますが、少しずつプロジェクト全体を見る視点は広がってきたと感じています。以前よりも自分が関われる範囲が広くなっていることは、自分自身の成長を実感できる部分でもありますね。
6. RCIにに向いている人
決められた仕事だけをこなしたいという人よりは、その時々の状況を見ながら、「今、自分に何ができるか」を考えて動ける人の方がRCIには合っていると思います。
案件によって求められる役割はそれぞれ違いますし、自分がこれまで経験してきた領域だけでは対応できないこともあります。実際に仕事をしていると、自分の専門外のテーマに触れたり、今までやったことのない業務を任されたりする場面もあります。
そういうときに、「経験がないから難しい」とそこで止まってしまうのではなく、まず自分で調べてみたり、分からないことがあれば周囲に聞いたりしながら、少しずつ前に進めていける人には向いている会社だと思います。
RCIは、本人がやってみたいと思ったことに対して、チャレンジしやすい環境だと思います。その分、待っていれば仕事が決まっていくというよりは、自分から興味を持って動いたり、必要なことを考えたりする姿勢も大切なのかなと感じています。
7. 求職者の方へのメッセージ
RCIは、今までの経験や得意なことを活かしつつ、「もう少し上流に関わってみたい」「お客様と直接やり取りする仕事にも挑戦してみたい」「今までとは違う役割にもチャレンジしてみたい」といった希望を持っている方には、合う環境だと思います。
また、社員同士の距離も近く、困ったことや分からないことがあれば相談しやすい雰囲気があります。新しいことに挑戦するときも、一人ですべてを抱え込むというより、周囲と話しながら進めていけるのはRCIの良いところかなと思います。
今までのエンジニア経験を大切にしながら、これからもう少し仕事の幅を広げていきたいと考えている方には、ぜひ一度RCIの話を聞いてみてほしいですね。まずは気軽に話をしてみるところからでもいいと思います。
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