花時雨で迎えた2026年4月1日。ラクスルグループへ、新たな志を持つ仲間たちが集いました。
今年は、2025年7月にグループインした株式会社FUSIONの新入社員4名を含め、総勢17名のメンバーがジョイン!麻布台オフィス・Atriumには、緊張した面持ちの新入社員たちと、彼らを待ちわびた既存社員の熱気が混じり合い、グループ一丸となって新たな門出を祝う特別な一日となりました。
志を一つに。CEOが語る「成長フェーズだからこその面白さ」
式はCEO永見さんによる祝辞から幕を開けました。永見さんが語ったのは、ビジョンや行動指針の大切さはもちろん、今この瞬間にラクスルに加わることの「圧倒的な面白さ」についてでした。
「ラクスルグループは今、継続的に成長し続けている非常に健全で強い状態にあります。しかし、私たちが目指す場所はまだまだ先です。この安定した基盤があるからこそ、皆さんは失敗を恐れず思いっきり新しいチャレンジに飛び込んでほしい。既存の枠組みを壊し、次の成長を自ら作り出す。そんなワクワクするような経験が、ここには溢れています」
その力強い言葉に、新入社員たちの瞳には、これから始まる未知の挑戦に対する期待と確かな高揚感が宿っていました。
「挑む」覚悟。新入社員代表2名が語った未来
続いて、新入社員を代表してエンジニア職の矢崎さんとビジネス職の目野さんの2名が登壇。 「ラクスルのビジョンのもと、小さな改善を積み重ねて、関わる全ての人の生活や世界をより良くできるエンジニアになりたい。」「先輩が新卒として作ってきた記録を塗り替えたいです!」 自らの言葉で紡がれた決意表明は、初々しくも力強く、会場からは惜しみない拍手が送られました。
左胸にはVisionを、右胸には「Team 2026」を
入社記念品として贈呈されたのは、印刷EC「ラクスル」で作成したオリジナルのパーカーと名刺です。プレゼンターを務めたのは、25新卒の市岡さんと渡邉さん。
「ラクスルグループは自分自身の成長になるような打席の数がたくさんあります。目標を高く持ち、どんどんチャレンジしていってほしいです。僕も一緒に頑張ります!」(市岡さん)
「業務はもちろん、趣味や部活動を楽しむ時間も良いアウトプットを出すためには重要だと思うので、ぜひそういったことにも目を向けてみてください。」(渡邉さん)
先輩二人からの心強いメッセージと共に手渡されたパーカー。左胸には、私たちの北極星である「BETTER SYSTEMS, BETTER WORLD」。そして右胸には、この代だけの誇りである「Team 2026」の刺繍が施されています。
自分は仕組みを変える挑戦者であり、そして何より「Team 2026」というかけがえのない仲間がいる。この一着には、そんな運営チームと先輩たちの切なる願いが込められています。
また、この特別な一日の進行を司会として支えてくれたのは、市岡さんと渡邉さんと同じく、25新卒エンジニアの酒井さんです。今回、「新しい仲間のために」と快く引き受けてくれました。
彼の温かいアナウンスがあったからこそ、新入社員たちも自分たちの想いを真っ直ぐに届けることができました。こうした「誰かのために」という先輩の姿勢こそが、新入社員が最初に受け取るラクスルらしさだったのかもしれません。
まとめ:共に、まだ見ぬ景色を見に行こう
最後は全員で記念撮影。先ほどまでの緊張はどこへやら、メンバーの顔には晴れやかな笑顔が溢れていました。
新入社員のみなさん、改めて入社おめでとうございます!
今日から皆さんは、ラクスルグループの大切な仲間です。ここで共に悩み、共に笑い、共に成長していきましょう。世界をより良くする旅は、今始まったばかりです。これから、どうぞよろしくお願いします!
ラクスルでは、積極的に新卒採用を行っています!
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