こんにちは!
PML(株式会社Purpom Media Lab)の採用広報担当です。
PMLでは、フルコミットいただけるフルスタックエンジニアも積極的に募集しています。
(正社員・業務委託など希望の雇用形態で可能!)
今回は、お客様との距離が近く、本質的な課題解決提案ができることをやりがいにしているフルスタックエンジニアのメンバーへ取材しました。
「歯車のように言われた仕事をやっている自分が嫌だった」
ーもっとこうしたらいいのに。
という思うことがあっても周囲の顔色を伺い、意見を口にすることなく飲み込んでしまっていた杉浦さん。
PMLで働くようになり、エンジニアとしてのはたらく楽しさを再確認したそうです。
そのPMLらしい理由に迫りました。
【こんな方におすすめです】
- 開発の上流からフルスタックに挑戦したい方
- お客様の声を聴き、本質的な課題解決提案をしたい方
- 視座の高い仲間と技術的な意見交換を通じて技術的な視野を広げたい方
- エンジニアとして市場価値を上げたい方
- CTOになるスキルを身に着けたい方
- AWSイベントへの登壇など、技術アウトプットに興味がある方
▍プロフィール
杉浦 悠太さん
1992年生まれ
1社目:システム開発会社
2社目:スタートアップ会社/フルスタックエンジニアとして新規事業の自社サービスをゼロから開発
~フリーランスへ~
2023年10月 フルコミット業務委託としてPML業務開始
▍出会い
ーーPMLとの出会いを教えてください。
これまで業務委託というだけで、あまり頭を使わないような作業業務ばかりを任されることが多く、もっと責任のある仕事が任せてもらいたいと考えていました。
そんな中Wantedlyにて、PMLの求人を見つけ面談申し込みをしました。
◎新しいことに挑戦できそう!
◎お客様に近く、責任のある仕事ができそう!
◎最新技術へ挑戦し、スキルアップできそう!
◎業務委託など雇用形態に関係なく、意見を求められそう!
と自分のやりたいことが叶うと確信したので、業務委託ではありますが、フルコミットではたらくことを決めました。
▍楽しくはたらける理由
ーーPMLで働いてみて、やりたいことは実際に叶っていますか?
叶ってますね。楽しくはたらいています。
①「下積み期間」が無い
入社3日目からクライアントプロジェクトに参加させてもらっています。笑
代表の青木さんが自分のレベル感を理解して仕事を振ってくれるので、いわゆる「下積み期間」が無い会社だと感じました。
また、青木さんはマイクロマネジメントは全くしないのに、毎朝の朝会で進捗状況を把握し、ネクストアクションの方向性を適切に示してくれたり、適切なタイミングでお客様へ余裕を持たせる交渉をしてくれたりと、とにかく視野が広く技術理解が高くて驚いています。
②お客様への提案など重要な役割に携われる
また、ディレクターでなくてもお客様と直接話をして、交渉したり提案したりすることもできます。
お客様と私の1対1でプロパー社員が同席せず、MTGをすることもあります。
雇用形態ではなく、私のスキルをちゃんと評価して見てくれているんだと感じ、とても嬉しかったです。
加えて、PMLには営業職がいないので、ビジネスサイドとエンジニアサイドで溝が全くなく、お客様の声をリアルタイムで正確に把握できるのは、開発品質向上にも繋がっていると思います。
③技術研究を楽しむ
Purpom Media Labという社名にもある通り、日常的に「Lab(技術研究)」に関する会話が飛び交っています。
新しい技術をどうビジネスに繋げるかを研究しており、話を聞くだけで楽しいですね。特に「この最新技術が面白いから、ビジネスに適用させよう!」というような「技術ベース」での会話が多いのが特徴です。
朝会では5分~10分ほど、新しい技術に関する情報交換や意見交換をしたり、技術レポートの話題が上がります。自分の研究した内容をアウトプットすることで、学びがさらに深くなるので、今後も積極的に続けていきたいです!
▍自由に自己表現できる安心感
ーー入社後のギャップとして印象的なことはありますか?
「それ、全然意味がないと思います。」
こんなストレートなコミュニケーションが当たり前のようにあることには、とても驚きました。
例えば、入社2年目の北見さんと代表の青木さんとでは、20歳程の年齢差があります。
でも役職や年齢など全く関係なく、互いをリスペクトし合う関係性なので、意見を素直に受け止め合う文化があるのだと感じました。
一方、私はそれまで思うことがあったとしても、人の顔色を伺ってしまう自分がいました。
しかし、PMLで「意見を素直に表現できる」組織文化に触れ、場の空気を読もうと無理に同調するのはやめようと思えるようになりました。
毎朝のオンラインMTGなどでも、自由な意見が飛び交っており、私も「迷わず、一旦言ってみよう!」と思えるようになっている自分がいます。
実際に、リリース後のテスト進捗が一目で状況把握できるツールを自ら開発しました。
振り返ると、提案してみようと自然と考え行動している自分がすごいなと感じます。
どんなアウトプットでも「認めてもらえる」という心理的安心感があったからこそ、自然と主体的になれる組織なんだなと体感しました。
▍市場価値を高めるキャリアを積む
ーー今後PMLで挑戦したいことなどはありますか?
他の会社では経験できないようなAWSイベントでの登壇にも挑戦してみたいと思っています。
技術的なアウトプットをし、「自らの学びの定着」と「伝える力」を身に着けたいと考えております。
私は、エンジニアとして市場価値を上げるには「総合力」が大事だと考えているタイプです。
未来はどうなるかわからないですし、CTOになり事業を推進できるくらいのスキルと経験を積んでいきたいです。その為にも、PMLでもマネジメントや育成などにも挑戦していきたいですね!
▍これからPMLを知る人へ
ーーこれからPMLを知る方に何か伝えたいことはありますか?
・指示通りの開発に物足りなさやもどかしさを感じている方
・より良い方法をお客様に直接提案しながら開発したい方
・開発技術を追求したい方
にはPMLでの業務はやりがいに繋がると思います。
また、PMLでの業務を通じて、技術力だけではなく、ビジネス視点も身につくので、CTOになれるくらいのキャリアを積むことが可能です。
市場価値を上げたいけどどのように上げたら良いかわからない方、今のままでいいか悩んでいる方にはおすすめです!
一緒に働ける日を楽しみにしています!
最後までご覧いただきありがとうございます。
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