プレラナで働く前に、正直に話しておきたいこと。
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うちに応募する前に、ちゃんと伝えておきたいことがあります。
「整備された環境はありません」
これは、採用サイトに書いてある言葉ですが、半分冗談で半分本気です。
マニュアルはないです。評価制度は、今作っています(まだできていません)。「これが正解」という業務フローが確立されていない仕事も山ほどあります。
それでも、こういう記事を書いているのは、だからこそ来てほしい人がいるからです。
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私はもともと、船井総合研究所という経営コンサルの会社にいました。
中小企業に入り込んで、売上を上げるための戦略を立て、実行支援をする仕事です。
面白い仕事でした。でも、ある違和感がずっとありました。
「良い戦略を渡しているのに、なぜ実行されないのか」
コンサルが抜けた瞬間に、組織は元に戻る。属人的なノウハウは、担当者が辞めた瞬間に消える。「会社が変わる」ためには、もっと根本から変わる必要がある。
電通デジタルに移ってデジタルマーケティングを学んでからも、この違和感は消えませんでした。
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AIに出会ったのは、そんな時期でした。
最初は「便利なツール」だと思っていました。でも、使えば使うほど気づいてきた。これは「ツール」じゃない。「人がやっている仕事」が、根本から変わる技術だ。
そして、中小企業のほとんどはまだAIを使えていない。使い方を知っている人も、教えられる人も、圧倒的に足りていない。
ここに、やるべきことがある。そう思って、プレラナを作りました。
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正直に言います。
今のプレラナは、まだ小さい会社です。大量の案件も、安定した収入源も、完璧な制度もありません。
でも、AIコンサルの最前線で、自分の手で仕事をつくれる。「まだ誰もやっていないこと」を試せる環境があります。
「自分でやってみる」が最大の学習装置だと思っている人には、これ以上ない環境だと思っています。
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このストーリーを読んで、「ちょっと気になった」という人に会いたい。
興味があれば、まずカジュアルに話しましょう(30分・Zoom)。
選考じゃないです。「どんな会社か」「どんな人と働くのか」を知るための場です。