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【社員紹介vol.1】私が創業2年目にポートに入社した理由

こんにちは!ポート株式会社採用担当の土屋です。

今回から全3回で、ポートで活躍する社員それぞれのストーリーをご紹介します!(内容はコーポレートサイトより抜粋しています!)


■Profile

赤塩勇太_就職支援事業部 部長 フリーランス支援事業部 部長
2013年入社青山学院大学経済学部卒。2013年にマーケティング担当として新卒で入社。2年目にマネージャーとして自社メディアの立ち上げなどを経験。4年目からキャリアパーク事業本部就職支援事業部部長。高校時代までサッカーに打ち込み、全国高校サッカー選手権大会に出場した経験がある。



目的がなければ、 “生きがい”は生まれない。

私のキャリアを振り返ってみると、高校でのサッカーの経験が発端になっているように思います。プロサッカー選手を目指し、毎年のように全国大会に出場している強豪校に入学しました。1年生からレギュラーとして試合に出ていましたが、大きな怪我をしてしまい、プロサッカー選手の夢が途絶えてしまいました。この夢に向かって邁進していた私は、何か他のことで頑張りたいという気持ちはありましたが、何を志していいのかも分からず、大学2年生までは虚無と焦りを感じながら過ごしていました。

転機になったのは、2011年3月11日に発生した東日本大震災。度々報道される被災地の惨状を見て、自分も少しでも力になりたい、という気持ちが湧いてきました。そこで、被災地の学習支援に協力してくれる人をTwitterで募ったところ、瞬く間に人が集まってきました。私の呟きを見て、運営として携わりたいと言ってくれた人だけでも300人を超え、自分が考えていた以上の支援をすることができました。

この経験を通して、自分のできることの範囲内で、同じことを繰り返していてもダメだと気付きました。頑張りたい、チャレンジしたい、という気持ちに正直になって一歩踏み出すだけで、見える世界は大きく変えられる。そう考え、当時創業2年目の株式会社ソーシャルリクルーティング(現ポート株式会社)に飛び込むことを決めました。


目の前の人の期待を超え続けることでキャリアが拓ける

とは言うものの、実は新卒採用の選考時に1度落ちてしまいました。ただ、どうしてもスタートアップで挑戦したかったことから、当時の副社長に懇願し、インターン生として入社をしました。新卒で唯一、ソーシャルメディアのマーケティング担当として入りましたが、同期の中でも評価は一番低い状況でした。

そのため、まずは目の前の人の期待を上回る仕事をすることを徹底しました。これは今でも大切にしている価値観で、お客様はポートに、自分にどんな期待をして、どうすれば期待を超えられるだろうか、と考え続けています。実際に、一つひとつ最後までやり切り、期待を超える成果を出すことを積み重ねた結果、マーケティングに限らず、営業やコンサルタント、人事といった現状に留まらないキャリアを拓いてきました。

現在、私は入社6年目となり、就職支援事業部とフリーランス支援事業部、2つの事業部の部長を務め、100名を統括しており、採用時のミスマッチ、入社後やりがいを持てないことによる定着率の低下など、様々な問題に取り組んでいます。私自身の実体験から、頑張りたい人に機会が回り、頑張った分だけ報われる社会を作りたい。そんな想いで事業に向き合っています。




※記事の内容は取材当時(2018年)のものです

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