宮崎オフィスで働く新卒
地方から、全国の就活生を支える。
私たちが「宮崎PORT」で描く、等身大のキャリア。
「UIターンって、仕事も暮らしも妥協しなきゃいけない?」
「宮崎で働くリアルなやりがいや、自分の適性ってどこにある?」
そんな疑問を解消すべく、今回は宮崎オフィスを牽引する新卒2年目のKさん、1年目のSさん、Nさんによる本音座談会を開催!
それぞれの入社理由から、仕事のやりがい、そして地方だからこそ実現できる成長など、宮崎オフィスについて熱く語り合ってもらいました。
今回の登壇者
(名前/入社時期/出身地/出身学部/学生時代の部活動/趣味)
Sさん🎮/26年4月入社/宮崎県/理工学部/硬式テニス部/ゲーム
Nさん🏀/26年4月入社/大分県/心理学部/バスケットボール部/スポーツ観戦
Kさん🎲/25年4月入社/山口県/文学部/囲碁・将棋部/ボードゲーム
> それぞれ全く異なるバックグラウンドを持つ3人。
なぜ、宮崎という場所、さらにポートだったのでしょうか?
Sさん🎮(宮崎県出身):
「私は地元の宮崎県から、大分県に進学したものの『就職は地元で』と決めていました。実は浪人や留年を経て、プロゲーマーを目指していた時期があり、就活のスタートが遅れてしまって……。その経験から、『自分のように就活に出遅れた人や、悩んでいる人を救える人材業界に挑戦したい』と思い、宮崎で新卒採用支援を行っているPORTへの入社を決めました。」
Nさん🏀(大分県出身):
「最初は東京を視野に入れて就活をしていたのですが、面接で都会に行った際、人の多さや家賃の高さに違和感を覚えて……。地方でもう一度就活を始めたのですが、動き出しが4年生の夏前と遅かったこともあり、地方で納得のいく企業がなかなか見つかりませんでした。そんなときに、PORTからのスカウトメールを通じて宮崎オフィスを知り、『ここだ!』と決めました。」
Kさん🎲(山口県出身):
「私にとって宮崎は母方の実家があり、幼い頃から馴染みのある『準・地元』のような場所でした。元々は『キャリアパーク就職エージェント』のユーザーとして就活をしており、当時のキャリアアドバイザーから勧められたのが宮崎オフィスの立ち上げフェーズ。『組織をこれから作っていくワクワク感』に惹かれて入社を決意しました。」
お仕事について教えてください📝
> 宮崎オフィスでは、全国の学生さんにキャリアエージェントの紹介やイベントのご案内を行っていますよね!実際にやってみてどうでしたか?
Kさん🎲:
「『ガッツリ商品を売り込むのかな?』と不安になるかもしれませんが、全く違います。私たちがやっているのは、キャリアパークを利用している学生さんの状況をヒアリングして整理し、優秀なアドバイザーへバトンタッチする仕事です。一人で抱え込まず、チームでサポートする体制が整っていて安心でした!」
Nさん🏀:
「架電は未経験だったので、自分にできるかと不安でした。最初は用意されたスクリプト(台本)を読み上げることから始め、慣れていくうちに、学生さんの反応に合わせて自分の言葉で提案できるようになりましたね。『自分の力で学生さんをサポートできた』という気持ちがやる気につながっています。」
Sさん🎮:
「私は一時期、まずはマニュアル通りに進める方針と、『学生一人ひとりに最適な選択肢を提案したい』という自分の理想との間で葛藤し、成果が出ない時期がありました。そんなときに当時のメンターが、私の『自分の考えでしっかり組み立てて話したい』という意見を尊重し、それを強みとして伸ばすための方法を、自分以上に真剣に悩んでくれたんです。そのおかげで葛藤を乗り越え、今では自身の成長を強く実感できています。」
> 入社前後でPORTの印象は変わりましたか?「仕事のリアル」についても本音で教えてください!
Sさん🎮:
「大きくは変わらなかったですね。ただ実践に入るまでのスピードが思ったより早く、ロールプレイングでの練習期間が思っていたより少なめだったのには驚きました。手厚く教えていただける反面、早く現場に出て、自分でやりながら覚えていく大変さはあります。ですが実践に入っても、困ったことがあれば先輩が助けてくれますし、すぐに実力を伸ばせる機会があるという点ではよかったです。」
Kさん🎲:
「私は最初の数ヶ月、『業務の泥臭さ』や『数値を追うシビアさ』にギャップを感じました。自分の頑張りが数値で分かりやすいのがモチベーションにもなり、同時にプレッシャーにもなりますね。インサイドセールスは、お客様が最初に触れる『マーケティングの最前線』だからこそ、単なる作業として架電するのではなく、1件1件に誇りと責任感を持って業務に取り組んでいます。」
> “仕事に慣れる”ってすごく難しいことですよね。
入社前のイメージと比べて良かったところはありますか?
Sさん🎮:
「仕事に取り組む環境が良いですね。数値を追うので『社内がギスギスしてるのかな?』『個人で数字ばっかり追わないといけないのかな?』と思いきや、全くそんなことはありませんでした。チームで助け合う環境で、メンバー全員がいくらでもアドバイスをくれます。個人戦というよりも、実はチーム戦で心強く感じました。」
Nさん🏀:
「同じく本当にその通りだと思います。なかなか成果が出なくても、先輩は何度も優しくフィードバックをくれます。なぜ上手くいかないのかを自分と同じか、それ以上に親身になって考えてくれる。もし一人で思い悩んでも、先輩から気にかけて話しかけてくれるのがすごく安心できました。
> 新卒のときに、先輩が助けてくれるのは本当にありがたいですよね!
東京では『メンター制度*』という、新卒と先輩がペアになって仕事の悩みを共有したり、ご飯に行ったりして業務の不安を解消できる仕組みがあるのですが、宮崎オフィスにもそういった制度はありますか?
*新卒メンバーと先輩が1対1でペアを組んで、業務の悩みを解消したり、新しいキャリアについて相談したりできる制度。
Sさん🎮:
「宮崎オフィスでも似た制度がありますよ!うちは独自の『軍(チーム)』ごとに、先輩社員が専属の育成担当として付きます。困ったときもすぐ相談しやすいですし、なにより一人で孤独に成果を出す仕組みではないのが良いところだと思います!目標に向かって『チームで達成しよう!』というカルチャーが浸透しているので、自分だけで仕事するよりもより一層頑張れますね。」
>Kさんは新卒2年目ですが、ご自身の中で気持ちや意識の変化はありましたか?
Kさん🎲:
「私の同期に、1年目の配属6カ月で『オペレーションの標準化・仕組み作り』を担当するチームへ異動し、メンター体制構築など組織の土台作りに挑むメンバーがいます。年次問わず手挙げで任せてもらえる環境だからこそ、同期の活躍に刺激を受け『自分も今の業務で上を目指さなければ』と意識が大きく変わりましたね。」
> 1年働く中で、いろんな出来事があったかと思いますが、どんな瞬間に「やりがい」を感じましたか?
Kさん🎲:
「最初に自分がお電話でご案内した学生さんが、その後、第一志望の企業に内定したことが分かったときが一番嬉しいですね。
また、月に1回、キャリアアドバイザーから『あのとき案内してくれた学生さん、最初は紆余曲折あったけど無事に内定をいただけて、本当に感謝してたよ!』といったストーリーを共有してもらえる会があるんです。『自分がかけた1本の電話が、就職活動という人生の中で大きな決断の分岐点を作ったんだ』と直接実感できるのが、この仕事の最大の魅力です。」
> 1日に何度も学生と向き合って対話する、インサイドセールスのお仕事。
メンバーが考える「活躍する人の共通点」って何ですか?
✦粘り強さと “待ち”を楽しめる人
Kさん🎲:
「中高の囲碁・将棋部で培った、逃げずに向き合い、次の最善手を考え抜く粘り強さが活かされています。
私たちの業務も同じく、壁にぶつかってもすぐに次の一手を考える、粘り強さが求められます。 また電話が繋がるまでの間も焦らず『良い波(チャンス)を待つ』ような心の余裕を持って楽しめる人は 、より向いていると思います!」
✦自分で考えて行動し、周囲に相談できる人
Sさん🎮:
「ただ言われたことをやるだけでなく、基本は自分で考えて行動する。そして時には割り切って今やるべきことをやりきれる人は強いです。頼れる先輩やリソースは何でも頼った方が絶対にうまくいきます!」
✦教わったことを実直に行い、質問できる人
Nさん🏀:
「とにかく教わったことをすぐに実行できる人。そして自分から質問できる人ですね。実際に同期を見ても、これができている人は成績がすごく伸びています!」
『宮崎で働く』ってどんな感じ?
> 新卒のお二方は4月から宮崎に引っ越されたんですよね。
社会人として生活してみて、いかがでしたか?
✦家賃が圧倒的に安くて広い!
Nさん:
「家賃の安さはやっぱり1番のポイントですね。東京だったら信じられないような広さの部屋に、家賃4万円弱程度で住んでいる同期もいます。あと車がないと不便みたいな印象を持たれがちですが、全然持っていない人もいますね。僕は自転車があれば生活には全く困りません!」
Sさん🎮:
「家賃が安くてオフィスの近くに住める分、通勤時間が短くて朝もしっかり寝られます。長時間満員電車に乗って、仕事前から疲れている.......が社会人のイメージとしてありますが(笑)。働き続けると、こういう毎日のちょっとした積み重ねがストレスになって仕事に影響してきます。そこでいうと宮崎はストレスフリーな環境ですね。」
※宮崎オフィスが入っているビル
※オフィスから見える宮崎の街
✦30〜40名規模で、お互いの顔が見える「アットホーム」な距離
Nさん🏀:
「入社前に実際にオフィスを見学させてもらったのですが、先輩社員の雰囲気がとても良くて安心したのを覚えています。毎日ほとんどのメンバーと直接おしゃべりするくらい距離が近いですね。チームの仲の良さをすごく感じます!業務の相談もしやすいし、みんなで目標に向けて頑張る一体感があります。」
ウォーターサーバーもあります🚰
「過去の自分」に伝えたかったことは?
> 最後に、宮崎オフィスへの入社を迷っていた当時の自分や就活生に、今ならどんな言葉や情報を掛けたいですか?
Nさん🏀:
「リアルな情報をもっと収集してたらなという思いはあります。実際に働いているところや職場の雰囲気、相談のしやすさを目で見られたら、迷わず即決できていました。」
Sさん🎮
「そうですね!それがあればもっと早く決断できていました。だからこそ、これからはもっと宮崎のオフィスの魅力を伝えていきたいと思っているので、もし気になった方は何でも聞いてください!」
Kさん🎲:
「宮崎オフィスは、東京の大きな組織に比べてかなり独立している拠点。だからこそ、枠に囚われずにマルチタスクな経験を積めるスピードがめちゃくちゃ早いです。『若いうちから、地方でどこよりも早く成長したい』。そんな熱い想いを持った学生には、間違いなくぶっ刺さる環境です。成長したいなら迷うな!と過去の自分に伝えたいですね。」
宮崎という圧倒的に暮らしやすい環境で、全国の就活生を支え、自分自身の市場価値をどこよりも早く高めていく。
あなたと一緒に、この新しい組織をさらに面白くしていける日を、宮崎オフィスメンバー全員で楽しみに待っています!
今回のインタビュアー
K・H (採用教育部/25年4月入社)
お読みいただきありがとうございました!宮崎オフィスの魅力は伝わりましたか?
現在宮崎オフィスで拠点長をしている田中さんのインタビューもぜひご覧ください!
【社員紹介vol.10】無理難題こそ楽しめる、高い成果を出すチームマネジメント術とは | ポート社員インタビュー
余談ですが.......
実は宮崎オフィスには部活動があったり(東京オフィスにもあります!)、事業部で面白そうな会を開催していたり.......社内チャットなどに投稿されるお写真をみることが楽しみの一つでもあります☻
宮崎オフィスの皆さんでビーチバレーをした写真です!宮崎の海はとても綺麗ですね🌊
事業部会でお参りしたり、季節のイベントを楽しんだり......仲の良さもピカイチ✨
こんなにも仲が良い姿を見ると、東京オフィスも負けてられませんね!
PORTについてもっと知りたい!と思った方は下記のコーポレートサイトからお問い合わせください。
宮崎オフィス
宮崎オフィスは20名から50名規模へ急拡大中!
この時期だからこその新しいポジションが次々と誕生しています!
【業務内容】
✦ インサイドセールス業務
・ユーザーへヒアリング:
自社メディア(「キャリアパーク」等)の就活生やインフラ検討層のお話を丁寧にヒアリングし、潜在的な悩みやボトルネックをクリアにします。
・最適なマッチングを提案:
一人ひとりに合わせたエージェント、イベント、インフラプランを提案するコンサルティングを行います。
✦ マーケティング業務
・ユーザーの声とデータを分析:
データ(接続率・通話時間等)とユーザーの「生の声」を掛け合わせ、課題を論理的に特定します。
・施策の提案・実行:
新しいトークスクリプトの作成やアプローチ手法を自ら企画/提案します。
別部署の成功事例を応用し、受注率166%改善した例も!あなたの提案1つで数値が大きく改善する経験を得られます。
ポート株式会社について
27卒新卒採用募集中!
東京・大阪・名古屋・宮崎 (※勤務地確約・転勤なし)
詳しくはコーポレートサイトをcheck!
↓↓↓

/assets/images/725397/original/f6c60a67-649c-4496-996f-131c4f041a6a.jpeg?1478231586)