「人を大切にしないで、何を大切にするんだ。」
これが、株式会社PMAのモットー。
何か、とっても大切なことを言っている気がするけど、どんな想いが込められているのか。
入社時にPMAメンバーにインタビューを実施しました。
色々な想いを持って入社したメンバーがPMAでの経験を経てどのように成長・変化したのかを紐解くPMA Member Interview Vol.2です!
今回は入社3年目の田中さんのインタビューをお届けします。
ー初めての記事をお読みになる方へ向けて、プロフィールをご紹介します。
神奈川県出身。学生時代にはピアノとバスケとドラムに熱中。体や手を動かして表現することや新しい世界を知ること、音楽や芸術に酔いしれることに喜びを感じる。大学では商学や韓国語、フランス文化について幅広く学ぶ。アルバイトでは「好き」と「仕事」を両立させたいという思いから、ウーバーイーツの配達員や学童保育のスタッフ、バーテンダーなどを経験。 イベント企画運営やB2C広告会社での長期インターンを通してマーケティングに魅せられ、新卒としてPMAに入社。
ーよろしくお願いします!まずはPMAに入社したからこそ得られたGAINを教えてください!
全てのワークはバラバラに見えて、繋がっているということに気付けたことが大きなGAINです。
PMAでは「クロスシンキング」と言って、1つのクライアントで考えたことや学んだこと・経験したことを、他クライアントにもどんどん横転開させていこうとする考え方を大切にしているので、自分の可能性を広げることができています。
本当に幅広い業界のクライアントや提案を経験させてもらえるので、その分苦手な分野に直面することも勿論あります。
ただ、それを習得できた時はとても楽しさを感じますし、それが他クライアントにクロスシンキングができた時は、苦手なことでも自分の武器になるという自信と面白さを感じます。
例えば、アパレル企業のSNS広告でどんなアセット・クリエイティブがどのターゲットに効くのかを複数のクリエイティブを配信することで検証した施策があったのですが、これをクロスシンキングして、他の飲食店クライアントへの店頭VMDの提案に活かしました。
店頭での訴求内容を、曜日・時間帯・店舗などによって出し分けることで、どうしたら通行人の来店を増やせるかを検証して改善提案を行ったのですが、アパレル企業での施策のアイデアを飲食店クライアントへの提案にクロスシンキングできたと思います。
ー苦手に直面することもありつつも、仕事に自信を持つことができたんですね!
あとは、PMAメソッドも大切にしている考え方です。
根っこの考え方や企画の原点には軸があって「インサイドアウト」や「誰かの何かのために」というマインドを意識して動けば、次に何をすべきかも見えてきます。これもクロスシンキングと同様に大切にしている考え方です。
ーありがとうございます!現時点でのPMA MVV、モットー、グラウンドルール、ワークアズライフなどいわゆるカルチャーをどう解釈していますか?
MVPP(Most Valuable PMA Player。「PMAらしさ」の指標となる10個の項目に対して、それぞれ「誰が最も体現しているか」をメンバー間で投票しあうモノ)や山口との対話などを通してPMAで働く自分を振り返る機会がとても増えました。
仕事だけでなく、自身の生き方を含めた自分の全てを振り返ることに直結しています。
最初は”仕事のため”に意識しようとしていたものが、日常に落とし込まれると「もっと好きな自分」「もっと良い毎日」になっていく。
つまり生き方の大切な基盤を作ってもらったイメージです。
仕事の内容も先ほど述べたように幅広い業界の幅広いフェーズに携わることができるからこそ、自身の趣味や街中で見るもの、買うもの、人の感情、経済、スマホに流れてくるもの、恋愛等、日常に根付く全てのモノ/コトに仕事が紐づいてくるし、全てがヒントになる仕事だと思っています。
これがまさにワークアズライフと考えていて、最初は難しかったですが体得するとこんなに楽しいことはないです。
人生を能動的に楽しむこと、周りの人を大切にすること、なりたい人間になろうとすること、これらがそのまま仕事の成果につながると感じています。
何より代表の山口やリーダー/マネージャーが、このカルチャーを一人一人が納得して習得していくために向き合って一緒に考え伴走してくださるので、「誰かの何かのために」というマインドは社内でも強く感じるし、伝播するものだと思っています。
ーありがとうございます!PMAのカルチャーが自分自身にも良い影響を与えているのですね!入社からこれまでの経験を通して人として成長できたことはありますか?
メンバーの皆さんが、仕事以外の面も含めて徹底的に向き合い、解決策を一緒に考えて伴走してくれます。
私自身、これまで生きてきて中々直らなかった部分を叩き直してもらいました。
対話を通して、自分の根底にある思考や行動のクセが起因していると気付くことができたし、矯正している途中です。
また、仕事の中で成長を感じているのは、こだわりを捨てるということです。
これも仕事を教えていただく中で段々と体得できたことなのですが、元々こだわりが強く、こだわることが大事だと考えていた私には最初衝撃でした。
しかし、「こだわりを捨てる」とは「こだわるポイントを取捨選択する」ことだと気付いたんです。
「クライアントがどう思うか?どう感じるか?どうしたら嬉しい気持ちになるか?」に対してのこだわりはそのまま、「自分がこうした方がお洒落だと思う、時間をかけて良いものを完成させたい、自分が理解しやすいということはクライアントもそうだ」というこだわりに対しては捨てるようにしました。
そうしたことで、以前よりもわかりやすくかつクライアントに喜ばれる資料はどんなものかを考える時間が増えました。
また時間が短縮できた分、社内チームやメンバーとの密なコミュニケーションができるようになったので、働き方の質も上げることができたと感じています。
ー自分でもなかなか気付けなかった自分自身の課題に気付けたことが大きなGAINですね!他の社内メンバーとの関係性はどうですか?
メンバーは個性豊かで、色々な趣味を持った人が多いです。
守備範囲の広い色々なメンバーと話をすることで、自分の視野や興味の幅もこの2年間で広がったなと感じています。
また自分の好きなことや得意な点を仕事にどうやったら反映できるかも一緒に伴走してくれているので、自分自身の成長につながっている事を実感しています。
ーありがとうございました!PMAでの仕事が自信にも繋がった、田中さんのインタビューでした。
次回もお楽しみに!