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「人を大切にしないで、何を大切にするんだ。」
これが、株式会社PMAのモットー。
何か、とっても大切なことを言っている気がするけど、どんな想いが込められているのか。
入社時にPMAメンバーにインタビューを実施しました。
色々な想いを持って入社したメンバーがPMAでの経験を経てどのように成長・変化したのかを紐解くPMA Member Interview Vol.2です!
今回は入社3年目の野水さんのインタビューをお届けします。
ー初めての記事をお読みになる方へ向けて、プロフィールをご紹介します。
東京出身。中高時代は男子校で、周りにアイドルオタクかアニメオタクしかいない環境で、中学時代から地下アイドルオタクとして生きる。週10本のライブ参戦をし続けた結果、大学受験には全落ちし浪人。浪人時代もライブ参戦は継続しつつ、無事合格し進学。オタク生活の中で得たプロデュースやライブの運営の知見が活きて、在学中に創成期のVtuber運営に携わる。プロジェクトマネージャーとして、グループコンセプトの設計・コンテンツ企画制作・ファンクラブ運営などを行う。その他、カメラマンやWEB制作のインターンを経て、2023年にPMAに入社。
ーよろしくお願いします!入社から3年目、今はデータ分析と言ったら野水さんというイメージがPMA内では定着していますが最初から得意な領域でしたか?
今となってはデータ分析の業務を行うことが多いですが、実は入社当初は色々な業界や業種の仕事に携わっていました。
アルコール飲料メーカーのプロモーションでラジオを企画・制作したり、靴メーカーのシーズンビジュアルの撮影のディレクションをしたりなど...データ分析以外のこともやっていました。
最初からデータ分析が得意!と胸を張って言えるわけではなかったです。
「データ分析が楽しい!もっとやりたい!」等の感覚も特になく、「他の人よりも得意だな〜」くらいの感覚でした(笑)
特に大きなきっかけはなかったのですが、アパレルブランドやフィットネスウェアブランドの広告の企画・提案・分析からホームページの分析・改善提案を一気通貫して携わった経験を機に、他でも広告案件を担うことが増えていきました。
自分なりの考えに基づいた仮説を持って企画をし、それを分析して次回どうやったらもっとより良いものができるのかを突き詰めていくところに楽しさを見出していきました。
自分の型のようなものが出来てきましたし「データ分析=野水」というイメージが自然と定着していったのかなと思います。
インターン期間も含めると入社してから3年経過しましたが、今でも分析から新しい仮説を見つけたり、その仮説に基づいた提案をするのが楽しいです。
ー自分の得意分野を、PMAでの仕事を通じて見つけることができたんですね!
自分が得意な分野はなんとなく見つかったものの、自分が自信を持って作った企画・提案・分析を届けるためには、クライアントとの人間関係も重要です。
今思い返すと、以前は「クライアントに言われた通りの仕事」をしてしまっていたと思います。このスタイルが大きく変わるきっかけになったのは、先ほども出てきたフィットネスウェアブランドのご担当の方との出会いです。
その方は、僕と同い年なのにも関わらず若くして大手アパレル会社の中の1つのブランドのブランディングや戦略、SNSなどを担当されていらっしゃる凄い方でした。
仕事の話はもちろん、そこから派生してなぜ今の職業に就いたのか、これからどういうことをしたいか、時にはプライベートの話などをする中で、良い関係を築けたと感じています。
率直に何を求めているのかを聞いてみたり、相手がどう思っているか、何を求めているかを会話を重ねる内に、この人は何を求めているんだろう?を自然と考えられるようになったと思います。
今まではとにかく減点を喰らわないように、マイナスをゼロにするための最低限のコミュニケーションしか出来ていなかったのですが、この案件を通して「お客様と人間関係を築き上げる感覚」というのを掴み始めたきっかけになる方でした。
今は本当にその方のためになることは何か、企業のためになることは何かを突き詰めて先回りして考えることができるようになったと思っています。
自分の得意分野を見つけることが出来たことと、本音でぶつかりあえるコミュニケーション方法が噛み合ったことで、初めて”PMAの野水”として、指名でご依頼をいただけるようになりました。
目の前のことに必死に取り組む姿勢や、お客様のために頑張ろう!という姿勢も評価いただけている要因の一つだと思います。
自ずと「誰かの何かのために」というのを体現できているのかなと思っています。
ーありがとうございます!現時点でのPMA MVV、モットー、グラウンドルール、ワークアズライフなどいわゆるカルチャーをどう解釈していますか?
PMAのグラウンドルールが社内コミュニケーションの時の一つの指標になっていると思います。
「自分の感想」としてではなく、「組織としてどうあるべきか」として伝えることができるからです。
何か判断に迷った時には立ち返って考え、客観的に自分の意見を捉えることができるので相手とコミュニケーションを取る時は意識しています。
また、僕も“work as life”を楽しんでいる人のうちの1人です。
プライベートな時間でも「この広告をあのクライアントでやったら面白そう!」とか「これは誰がターゲットのプロモーションなんだろう?」とか、生活していく中で仕事に活かせそうなアイデアはたくさんあるので常にインプットしています。
最近はクラフトビール集めにハマっています。
PMAは「コミュニケーションで飯を食う」と謳っているので、提案するソリューションは一つではなく、クライアントの課題に合わせていわばオーダーメイドで解決策を考えていきます。
まずはクライアントの課題をヒアリングして、そこからソリューションを提案するので、業界も絞られることなくアパレル・飲料メーカー・地方自治体・エンタメなど様々です。
そんな会社に属している以上、僕も広告しかできないと思われたくないので、「誰かの何かのために」を意識して広告以外の分野でも貢献できるように経験を積んでいきたいです。
ーありがとうございます!入社からこれまでの経験を通して人として成長できたことはありますか?
ここ最近は仕事での手応えを感じ始めていますが、少し前はビジネスパーソンとしても人としても至らないところが多かったと自覚しています。苦手なことをつい後回しにしてしまい、結果的にクライアントにご迷惑をおかけしてしまったこともあります。
そんな時でも、PMAは僕と向き合い続けてくれました。
PMAには「人をたいせつにしないで何をたいせつにするんだ」という言葉がありますが、良いことは良いと認め、ダメなことはダメと叱る。基本的なことですが、真っ当な大人として欠いてはならない部分を、PMAによって正してもらったと感じています。
僕は一人の人間としてはまだまだ助走の段階です。
そのために、日々自分の仕事はもちろん内面的な部分でも振り返りを行うことが自分の今後の成長に繋がっていくと思っています。
クライアントから僕を指名でご依頼をいただくことが、僕と向き合ってくれたPMAに対する恩返しだと思っているので、成長を止めることなく頑張り続けていきたいです。
ーありがとうございました!
PMAでの経験が自分の"得意"を見つけるきっかけとなった野水さんのインタビューでした。
次回もお楽しみに!