「未経験からマーケのプロへ。成長のチャンスを自らつかみ取るインターン生」
目次
「未経験からマーケのプロへ。成長のチャンスを自らつかみ取るインターン生」
「自分ひとりの力で、何を成し遂げたのか?」就活を機に芽生えた焦燥感
数値の裏にある「仮説」の面白さ
自分の可能性を自分以上に信じてもらえる
求めるのは、自分に期待し続ける「頑張るナルシスト」
募集要項
こんにちは!インターン生の堀内です。 今回は、2025年10月からジョインし、圧倒的なスピード感で成長を続けている高野公毅さんにインタビューしました。
ーーまずは高野さん自身について教えてください。ご自身のMBTIとマイブームはなんですか?
高野:MBTIは「ENTP(討論者)」ですね。昔から、当たり前だと思われていることに「それって本当?」と疑問を持ったり、物事の裏側にある本質を突き詰めたりするのが好きなんです。
最近は、小学生の頃に聴いていた曲を聴き直すことにハマっています。
当時歌詞の意味を理解せずにノリで聴いていた曲を今改めて聴くと、歌詞の深さや、当時の社会に対する痛烈なメッセージが込められていることに気づかされます。そういった「再発見」から、曲をより深く楽しめています。
「自分ひとりの力で、何を成し遂げたのか?」就活を機に芽生えた焦燥感
ーーそんな探求心旺盛な高野さんですが、大学を休学してカナダへ行かれていたそうですね。きっかけは何だったのでしょうか?
高野:きっかけは「就職活動」でした。周りが一斉に動き出す中で、ふと自分の人生を振り返った時、「自分ひとりの力で、ゼロから何かを成し遂げた経験が何もない」という強烈な焦燥感に襲われたんです。誰かに用意されたレールではなく、自分の実力だけでどこまで通用するのかを試したい。そう考え、休学してトロントへ行くことを決めました。
ーー自らの力で挑むために、準備もご自身でされたとか。
高野:はい。親を頼るのではなく、アルバイトで必死に貯めた資金を握りしめて飛び出しました。だからこそ、現地では絶対に妥協したくなかった。エージェントも通さず、自力で仕事を探し始めたのですが、現実は甘くなくて。オンラインで50件応募しても返信は一通も来ませんでした。
ーーそこからどうやって状況を打破したんですか?
高野:「待っていても何も起きない」と痛感しました。そこからは、履歴書を握りしめて街中のレストランへ片っ端から飛び込みました。100軒以上回りましたね。断られるのは当たり前、冷たくあしらわれることもありましたが、結果的に2週間で職を勝ち取ることができました。
この経験を通じて、知らない店に飛び込む度胸がついて怖いものがなくなり、精神的に大きな変化があったと思います。
数値の裏にある「仮説」の面白さ
ーー帰国後、なぜピアラのインターンを選んだのでしょうか?
高野:海外で働くうちに、求められる人は既に経験豊富ですぐに即戦力になれる存在でした。しかし、飲食以外の経験やスキルがないので「手に職をつけ、市場価値を高めたい」という渇望がありました。ピアラをインターン先に選んだのは、作業ではなく「事業」に触れられる予感がしたからです。
実際、入ってみて驚きました。正直、雑用的なことも覚悟して始めたが、全くそのようなことはなくてすぐにBUZZでやっている案件に参加させてもらえたんです。気づけば商品選定から企画、構成、投稿、数値分析まで、一貫して任せてもらえたんです。未経験のインターン生にここまで裁量を与える環境は、他にはないと思います。
ーー実際に成果が出た時のエピソードを教えてください。
高野:正直、最初は苦戦の連続でした。投稿しても500再生ほどで止まってしまう日々でした。マネージャーの先輩は常に「どうすれば僕が一番成長できるか」を最優先に考え、打席を用意し続けてくれました。
その期待に応えたくて、編集担当のインターン仲間と夜遅くまで議論し、徹底的にブラッシュアップして出した動画が一気に「12万再生」まで跳ねたんです。
ーー12万再生はすごいですね!その時の心境はどうでしたか?
高野:もちろん、自分の仮説が当たったことは純粋に嬉しかったです。でもそれ以上に、一緒に頭を抱えてきた仲間の顔や、信じて任せてくれたマネージャーの顔が浮かんで。「自分のために」という気持ちから、「この最高のチームに、結果で恩返しをしたい」という、もっと強い使命感に変わった瞬間でした。
ーーまさにチームで掴み取った勝利ですね。
高野:ただ、そこで満足させてくれないのがピアラの「基準」なんです(笑)。僕が、次は5万再生を目標にすることを報告したら、マネージャーの先輩はさらっとこう言ったんです。
「5万? 30万再生狙いに行こうよ」
一瞬、思考が止まりました。でも同時に、「この人は、僕以上に僕の可能性を信じてくれているんだ」って思いました。自分の限界を勝手に決めつけていたのは自分だけだった。その高い視座が、僕をさらに未踏の領域へと突き動かしていると考えます。
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自分の可能性を自分以上に信じてもらえる
ーーマネージャーの先輩の方との関係性について、もう少し詳しく教えてください。
高野:ピアラには独特の教育文化があります。僕が壁にぶつかった時、マネージャーの先輩は答えを教えるのではなく、思考のフレームワークを授けてくれます。
行き詰まっているのを察して、休憩に誘って本音を引き出してくれたり、PDCAに関する本をそっと手渡してくれたり。ただのインターン生ではなく、一人のプロフェッショナル、チームの一員として本気で向き合ってくれる。だからこそ、失敗を恐れずに挑戦できています。
求めるのは、自分に期待し続ける「頑張るナルシスト」
ーー最後に、高野さんはどんな人とこの場所で切磋琢磨したいですか?
高野:僕は、「自分の成長に貪欲に向き合える人」と一緒に働きたいです。そして、何より「素直な人」です。
実は僕自身、今でも動画の再生数が伸び悩んだり、自分の実力不足を痛感させられたりして、悔しくてたまらなくなる瞬間がたくさんあります。でも、そんなネガティブな感情が生まれるのは、自分が新しいことに挑戦している証拠だと思っているんです。何もしていないなら、悔しさすら生まれませんから。
ーーその「悔しさ」をガソリンにしているんですね。
高野:そうですね。僕は「ただお金を稼ぎたい」というよりも、「人間として成長したい」という気持ちが何よりも強いんです。自分に期待しているからこそ、理想に届かない自分が許せない。いわば、「ちゃんと頑張るタイプのナルシスト」なんです(笑)。
ーー「頑張るナルシスト」。自分への期待を形にするために努力し続ける、ということですね。
高野:はい。そして、そうやって自分が一生懸命仕事に取り組んで成長し、結果を出す。その先に、マネージャーの先輩方や会社、そして自分の家族や友達にも「WIN」を与えられる存在になりたい。
そう考えられるようになったのは、間違いなくピアラでインターンを始めてからです。自分のためだけじゃなく、関わるすべての人を勝たせられる人間になりたい。そんな想いに共感してくれる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。
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募集要項
役員・部長・マネージャー直下の環境で普通では絶対に経験できないことをしませんか?
挑戦した結果の失敗はウェルカム!何もわからなくてOK・何もできなくてもOK。
成長意欲と素直な心があれば、数か月後・数年後に気づいたら成長している状態までもっていきます!
業務内容
- 自社SNSアカウントの運用
- TikTok・Instagram・YoutubeなどのSNSに掲載される短尺動画の企画、台本作成・撮影・編集・投稿 ※初期は練習用に数本動画を作ってみてから徐々に案件用の動画を制作
- 一定以上のスキルレベルに達した場合は案件全体の管理や進行業務を任せることもあります
募集条件
- スキル・経験は全く問いません
- 3か月以上働ける方
- 1日5時間以上かつ3日以上勤務できる方
- オフィス勤務が可能な方(特別な事情がある場合はリモート可)
- 動画の撮影や編集に興味がある方
- 可能であれば動画の出演が可能な方(もちろん出演しなくでも問題ございません)
- 時給:1,230円(※成果に応じたインセンティブ有)
- 交通費:支給あり
- 勤務地:恵比寿ガーデンプレイス
■このインターンで叶えられること
- 「どうやったらその商品を買ってもらえるか」などのマーケティング感覚が身に着く
- 「SNSでよく見る動画」を自分が作って世に出せる
- デキる社会人に絶対必要なコミュニケーションスキルや論理的思考力が身に着く
- 動画編集スキルが身に着く(動画の編集にはCapCutを使用)
■具体的な教育体制
- 社内にいる動画編集者やディレクターが1on1でスキルを1から教えます
- マネージャーレイヤーの社員が週に1回以上1on1で振り返りやフィードバックを行います
- 動画編集に限らずコミュニケーションスキルや論理的思考力が身に着けられるように日々指導します
■求める人物像
- SNSを普段から頻繁に使用している方
- 向上心が強く常に学ぶ姿勢がある方
- 同い年や周りの人よりも一歩だけでも前に行きたいくらい成長意欲のある方
■選考フロー
①書類選考(形式は問いませんので履歴書のご提出をお願いします)
②初回面談(WEBもしくは対面)
③最終面談(WEBもしくは対面)
「経験からマーケのプロへ。成長のチャンスを自らつかみ取るインターン生」
マネージャーレイヤーの社員が本気でインターン生と向き合って1つのプロジェクトを進めます。
最低でも半年間で新卒3年目のレベルまではお約束します。
周りよりも圧倒的な成長を求めてる活気あふれる学生さんをお待ちしてます!!