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【2021年のpalan】ひたすらプロダクトを創り走り続ける

もう1月9日になりましたが、明けましておめでとうございます。
palanってどういう会社なの?というのを聞かれることも多いので、しっかりとストーリーで今年は発信していこうと思います。

そもそもpalanってどんな会社?

そもそもなんですが、弊社株式会社palanはDX事業、xR事業の2事業を営んでいます。社員15名、アルバイトや業務委託の方を合わせて35名ほどの小さな会社です。

DX事業では、クライアント企業が「新規のWebサービスやアプリを創りたい!」というふんわりとした状態から、最初の企画やUX、そしてデザインや開発を通じて支援する事業です。
常駐はせず持ち帰りですが、クライアントと密にコミュニケーションし、「共に創るチーム」としてサービスを開発しています。

もう1つのxR事業ですが、AR・VR、特にブラウザ上でのAR表現(WebAR)の開発を得意としています。
ノーコードでWebAR開発を行うことができるpalanARやフォトフレームサービスのTOBIRAなどを運営しています。

※ノーコードWebAR作成サービスのpalanAR

2020年はどんな年だった?

2020年は激動の1年でした。
WebARの事業は2018年前半と国内最速で参入したものの、最初はお仕事もない状態。
それが2020年前半は過去にないほどのお仕事で溢れ、自社サービスのpalanARやTOBIRAもどんどんアップデートした1年でした。
palanARはNHKのシブ5時でも紹介され、TOBIRAも映画プリキュアとコラボするなど、大躍進の1年でした。

※「TOBIRA」が『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』の来場者向けプレゼントとして採用された際のイメージより

一方、新型コロナウイルスの影響も大きく、3月には感染対策の為、いち早く全員出社禁止としリモート勤務となりました。
もともとpalanではリモート勤務も可能でしたが、完全リモートは初めて!
不安も大きくありましたが、Slackでのコミュニケーションを活発にする為のサービスを開発したり、Discordでコミュニケーションをしたり、オンラインで雑談をしたり、レクリエーションサービスを開発をしたり、チーム毎のスキル向上の為のチャンネルを作ったり...

結果的にコミュニケーション量が減ることはなく、むしろ活発になり、生産性も落とすことなく業務に取り組むことができたと思います。
また売上としても前年比155%の成長をすることができました!

2021年はどんな年になる?

2021年はpalanにとって、「ひたすらプロダクトを創り走り続ける1年」になりそうです。
新型コロナウイルスはまだ収まらないでしょうし、景気もどうなるかわかりません。
会社の存続と成長は続けつつも、ただ攻めることは忘れずプロダクトを創り、事業を創り続けていこうと思います。

DX側ではUXに特化したサービスをリリース予定です。
使用する技術はフルスタックReactフレームワークのBlitz.jsです。

xR側では、3D編集や管理を簡易にするツールや、フォトフレームサービスTOBIRAを一般の方が使えるCMS化したサービスもリリース予定です。
また年内にApple製のARグラスが発売されることを想定しており、palanARのAppleグラス対応も予定しています。

また既に7名の正社員採用が決まっているなど、人も多く増える1年となります。

2021年もコロナの影響はあると思いますし、大変なことも多いと思います。
それでも歩みを止めず、私達はプロダクト開発や新規事業などに取り組んでいきたいと思います。

DX、xRともに新しいことにどんどんチャレンジし続ける会社です。
エンジニア・デザイナーのクリエイター中心の会社ですが、今後は営業、マーケティング、またマネージャー層など積極的に採用していく予定です。

これから未来を創るためにどんどん攻めていくpalanに興味を持った方は、気軽にご連絡ください。

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