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スタッフインタビューvol.40 みんなが価値を発揮できる場をつくる

2016年12月入社のヒデ(渡部英行、アドベンチャークリエーション所属)。入社から丸2年が経とうとしていています。なぜPAJを選んだのか、入社ストーリーと今、そしてこれからを聞きました。

転職への決意

6年間、橋梁建設施工管理の仕事をしたあと、もっと消費者のそばで仕事がしたく、自分の社会的価値を試したいと思っていました。そのとき妻が妊娠しており、自分の子どもの成長のために何をつくったらいいかを考えながらものづくりをしてみたくて、玩具メーカーへ転職しました。玩具メーカーで10年間働きましたが、子どもが大きくなり自分のつくったものが子どもたちと合わなくなってきました。

また玩具業界は年々、安心安全が過剰になり、本当に子どもたちにとって大切なことを取り入れた玩具を安全基準の観点からつくれなくなってきました。子どもたちが何のスキルも学ばず、怪我もせずに成長していくことに不安を感じるようになりました。

そんな中、転職サイトでもともと好きだった「アウトドア」というキーワードで検索したところ、プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)を見つけました。「錆びついている本能を揺り動かす施設づくり、人とのつながりをつくる場をつくる」という言葉に惹かれ即、応募しました。

最初の一年

いい意味でも悪い意味でもシステムが整っていない会社でしたね(笑)。最初の1年は現場で工事もしていましたが、「とりあえず高所へ登ってみる、やってみる」というスタイルで、新人が何をすればいいのかわかるようなマニュアルなどもありませんでした。体で覚えていくスタイルですが、今は新しい人が入ってきたときに習得しやすいように、少しずつ仕組みを整えているところです。

PANZAの挑戦

今年4月からPANZA事業のマネジャーをしています。PANZA事業では自社のアドベンチャー施設の立ち上げと運営を行っています。ひとつめのPANZAは現在、沖縄県恩納村でMegaZIPとGoFALLの運営をしています。今は、日本の各地で新しいPANZAを展開するための準備をしています。(PANZA沖縄についてはこちら

これからのPANZAは今までとは全く違ったアドベンチャー施設を目指しているので、PAJとしても僕としても未知の領域に挑戦しています。誰も答えを持っていません。そういうところで挑戦するのが好きだし、新しい場で新しいものをつくっていくのが好きなんです。

PANZAでは、未知なる経験を楽しめる人に入ってきてもらって一緒に働きたいです。今までの経験よりも、さらに何かしたい、イチから自分でやってみたい、どうなるかわからないけれどやってみたいという人がいいですね。

PANZAがどんな風になるかまだまだ見えないところもありますが、未知のことに進んでいても、僕は「なんとかなるだろう!」と思うタイプ(笑)なので、どんどんチャレンジしていきたいです。

働き方の変化

子どもが生まれる前までは、自分のタイムサイクルを壊されるのが嫌で、誰かの影響で自分が立てていた予定通りに仕事が進まないとき、イライラしていました。けれど子どもが生まれて時間的にどうしようもないことが多々起こるようになり、今は「それに合わせてもなんとかなる」という体験をして、イライラするよりもどうやって前に進めるかを考えるようになりました。

この夏にPAJ主催のAP(アドベンチャープログラミング)講習会に出た経験も大きかったですね。人に頼る、頼られるという相互関係を学んだ5日間でした。ミッションが大切なのか、みんなで出した答えがベストなのかなどいろいろ考える機会になりました。(ヒデのAP体験についてはこちら

それは仕事の仕方にも大きく影響していて、自分で手を動かすよりも、人を頼って、いろいろな人の得意分野を生かす方法を考えるようになりました。今まではつい自分で全てをやっちゃいがちだったんですが、それぞれのポジションのちからを汲み取りながら、プロジェクトを進めています。これからはPAJやPANZA事業で何らかの表現をしたい人の舞台を整えるための仕事をしていきたいです。

                                         (20181109)

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