【中途入社 社員インタビュー】AIの先端技術で新領域を開拓! 若手がチャレンジできる環境で、GienTechブランドの市場拡大を目指す!
こんにちは! GienTech Japan株式会社の採用担当です。弊社は、グローバルでデジタル・インテリジェントソリューションを展開するGienTechグループの日本法人です。
GienTechグループは、グループのグローバル本社を中国・上海に置き、日本や中国のみならずシンガポールやマレーシアなどアジア領域を中心にビジネスを展開しています。グループで4万人を超えるエキスパートの集団として、ビジネス/ITコンサルティング、ソリューション、アウトソーシングサービスを数多くのクライアントに提供しています。
今回は、2025年に入社したお二人、産業事業部 システムインテグレーション部の朱 光耀(しゅ こうよう)さんと、保険事業部 新規ビジネス開発部の佐野 翔也(さの しょうや)さんへの対談インタビューをお届けします。GienTechへの入社の決め手や、現在の業務内容、今後の目標についてなど詳しく聞きました。ぜひ、最後までご覧ください!
GienTechはキャリアアップが叶い、新たな挑戦ができる場所
ーー まずはこれまでのキャリアと、現在のお仕事について簡単に自己紹介をお願いします
朱:新卒でソフトウェア会社に入社した後、数社経験し、一貫してIT業界でキャリアを積んできました。文系出身ですが、最初はプログラミングやテスト業務からスタートし、運用設計、要件定義と経験を積み、直近ではプロジェクトマネージャーを担当していました。GienTechには、現在の上司との出会いがきっかけで、2025年3月に入社しました。入社以来、産業事業部でERPシステムの導入や案件のリソース調整を行っています。
佐野:2020年に新卒でIT企業に就職し、エンジニアとして業務系システムの保守開発を担当しました。GienTechには2025年2月に入社し、保険事業部 新規ビジネス開発部で主にAI関連のソリューション提案を行っています。中国語のスキルを活かして、オフショアと日本側の間に立つブリッジSEも担当しています。
ーー GienTechへの入社の決め手について教えてください
朱:GienTechは、エンドユーザーであるお客様に近い立ち場で提案できる点に非常に魅力を感じました。面接は、現在の上司が担当だったのですが、非常にフレンドリーで話しやすい雰囲気だったので、働きやすそうだと感じたのも入社の決め手になりました。実際に入社してみても、フラットで意見を言いやすい環境だと感じています。
佐野:私も同様に現在の上司が面接官だったのですが、話しやすい雰囲気だったことが印象に残っています。こちらの話もきちんと聞いてくれて、面接というよりも会話をしたという印象で、そのような環境でなら安心して働けそうだと思いました。
もともとIT業界を目指したのは、幼少期に中国に住んでいた経験から中国語が話せ、そのスキルを活かしたいと考えたことでした。前職では中国語を充分に活かせる機会がありませんでしたが、GienTechであればより活かせると感じたことも入社の決め手になりました。
ーー 入社してから現在までの業務内容について教えてください
佐野:事業部のメイン顧客である保険会社に対して、主にAIチャットボットの提案を行っています。保険の商品は、お客様にとって「一生に一度」ともいえる大きな買い物のため、ユーザーの安心感に寄り添えるようなシステムを開発を進めています。
AI領域としては保険業界に留まらず、製造業や農業、介護業界といった他業界にも展開が広がっています。製造業では近年、熟練工の高齢化で若手の技術が追いつかないという課題を抱えていますが、その技術を補うため、AIを活用したシステム化や工数削減に取り組んでいます。農業においては、生産物を画像で選別するAI技術を取り入れる試みを行っており、介護業界では、外国人労働者の言葉の壁を払拭するコミュニケーションツールの開発をAIで手掛けています。
新規ビジネス開発部という名の通り、社内では新しい試みに挑戦しています。
朱:私は主に、ERPの品質管理システムの品質改善を担当しています。製造業、小売業、通信業界など、お客様ごとに異なるシステムを導入していますが、お客様の改善要望を実現するために、一つずつ課題をクリアしながら改善する業務を行っています。
AIの活用はこれからですが、現在GienTechブランドで開発が進んでいるため、今後チャンスがあれば提案したいと考えています。
スキルアップの機会に溢れ、先端技術をいち早く習得できる環境
ーー 入社してみて、入社前とギャップはありましたか?
佐野:いい意味でギャップがありました。外資系企業のため、入社前は社内の競争関係が強く、コミュニケーションもドライなイメージを持っていました。しかし入社してみると、気軽に下の名前で呼び合うなどコミュニケーションしやすいカルチャーがあり、上司と部下の距離が近いため、とても相談しやすい環境です。アットホームな会社だなと感じています。
朱:佐野さんがいうように、社内は上下関係もフラットで誰とでも気軽に話せる雰囲気があります。月に一度、帰社日が設けられていて、プロジェクトの共有会を開催していますが、久しぶりに会う社員でも気兼ねなくコミュニケーションできると感じています。
ーー GienTechに入社して身に付いたスキルを教えてください
朱:プロジェクトを管理する立場になり、マネジメントスキルが上がったと思います。上司からも「自由にやってください」と言われるほど、裁量を持って仕事をしています。裁量がある分、自分の力が試されて責任も伴いますが、困ったことがあればいつでも周囲に相談できる環境なので、不安なく取り組むことができています。
佐野:先端技術への知見がかなり身に付いたと思います。AI分野は日々進化しており、変化のスピードがとても速いですが、くらいついていく力が身に付きました。
社内のキャッチアップ研修も充実していて、例えば、丸一日掛けてエンジニアから直接説明を受けられる機会もあります。その日は、午前中いっぱい研修があり、午後中はいつでも質問を受け付けてもらえる、というものもあります。あらゆる言語に対して研修が整っているため、自ら学ぶことができますし、有償のものも含めて、上司から「この研修は必要になるから応募しておくね」と声を掛けてもらえることもあります。スキルアップの機会が大変充実していることも、GienTechで働く魅力の一つですね。
やりがいは、チームワークによる顧客への貢献! GienTechの技術力をさらに発揮していきたい
ーー やりがいを感じることを教えてください
朱:試行錯誤を経て考案した提案が通ったとき、そして、それをチームメンバーと共有して形にしていけることにやりがいを感じます。提案までのプロセスには様々な困難がありますが、乗り越えられるのはチームメンバーの支えがあってこそです。提案が通ったときに、チームや恵まれた環境への感謝を改めて実感します。
佐野:朱さんと同じですが、GienTechとしての提案がお客様に受け入れられたときですね。お客様が納得する提案ができたときに、お客様も社内のメンバーも皆笑顔になります。そのような瞬間に、「やってきてよかった」とやりがいを感じますね。
ーー 今後、挑戦してみたいことはありますか?
佐野:新規ビジネス開発部として、保険事業に留まらず新しい領域でお客様を獲得して、GienTechブランドを日本に広めていくことがミッションだと考えています。個人としては、ブリッジSEとしてオフショアと日本の橋渡しの役割を、今後もしっかりと果たしていきたいです。
朱:AIの先端技術についてはまだ踏み込めていない部分があるため、今後はAIを活用した新たなソリューション提案をして、より市場に広めていきたいですね。
ーー 最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?
佐野:私自身もそのようで在りたいと思っているのですが、相手の状況や立場を考えられる人ですね。ビジネスは人と人との関係性で成り立っていますので、相手のことを考慮できることが大切です。そのような人と一緒に、会社を盛り上げていきたいです。
朱:「あなたと一緒に働きたい」と思われるような、自分の軸を持っている方です。ビジネスでは答えが一つではない場面が多くありますが、そこで自分なりの答えが見つけられずに迷ってしまえば時間の無駄になってしまい、評価にもつながりません。自分の考えをしっかりと持ち、前に進んでいける方とぜひ一緒に働きたいですね。
いかがでしたでしょうか? GienTechには、若手の挑戦と成長を後押しする環境があります! 先端技術の最前線で活躍したい方は、採用ページよりご応募ください。皆さまのエントリーをお待ちしています!